2010/12/18

W14 だんだんやばくなってきた・・・

先週に引き続き同地区MIAMI戦で痛い敗戦。
6-10。2試合続けてTDなしである。


(クリックで動画スタート)

オフェンスのプレーコールが単調が気になる所。
WR陣の落球、特にエンドゾーンでのホームズの落球は戦犯ものだ。

ディフェンスは建て直し、相手にトータル131ヤードしか失わなかった。

しかし怪我人が増えてきた模様。
T ウッディー S エリック・スミスがアウトとのこと・・・。

次週はアウェイでAFC北地区のスティーラーズとの対戦。
厳しいなあ・・・。
地区優勝どころか、下からの追い上げもありプレイオフも
怪しくなってきたぞ。

もうだめだ、と思った所で勝ったりするのがJETSの良い所。
古巣との対決で汚名返上しろー、ホームズ!

2010/12/11

W13 ぼろぼろ・・・

9勝2敗同士の対決となったMNFゲームだったが、
全米に恥をさらず結果となってしまった。

3-45と完敗・・・。

正直NHKでの放送もほとんど見ていないが、
サンチェス 17/33 164Y 0TD 3INT
ブレイディ 21/29 326Y 4TD 0INT
とQBの成績を見るだけで、オフェンスもディフェンスもボロボロだった。

Sのジム・レナードが骨折でシーズンアウトという影響が懸念されたが、
それだけでは語れない失点、ベリチックとブレイディのコンビは
まだまだやりよるなあ。





ライアンコーチもベリチックのけつを蹴りに行ったが、
逆に蹴り返されたとのコメント。

まだ9勝3敗ではあるが、次週からドルフィンズ・スティーラーズ・ベアーズと
厳しい戦いが続く。
ペイトリオッツとはまだ1差のみ、地区優勝はまだあきらめるな!

2010/11/27

W12 THANKS GIVING BOWL  

感謝祭伝統のTHANKS GIVING BOWL が3試合行われた内の
最終試合、ホームでベンガルズを迎えた。

2009年シーズンは、W17とWILD CARD PLAY OFF との連戦で、
退けた相手なので、ベンガルズからするとリベンジに燃えている?

しかし、今シーズン2勝8敗と絶不調のベンガルズに、
久しぶりに2ポゼッション差をつけた26-10で勝利!
ベンガルズは8連敗となり、HCマービン・ルイスの首は大丈夫か?



(↑ クリックで動画スタート)

前半は、ベンガルズの守備の頑張りで3-7とリードを許して終了。

後半に入り、今日の主役となった ブラッド・スミスのエンド・アラウンドで
53ヤード独走TDで逆転!

ベンガルズはSTもグダグダ・・・。
パント処理のミスから、相手陣14ヤードからの攻撃で
サンチェス→ホームズTD!


出た、飛行機セレブレーション。

ルーキーキッカーが、24ヤードのFGを失敗・・・。
挙句の果てに、17-10と1TD差に詰め寄った直後の
キックオフリターンで、ブラッド・スミスのキックオフリターンTDを喰らっている・・・。
1年前の戦いから両チームの差が大きくついてしまった感がある。


(靴が脱げているが、89ヤードキックオフリターンTD!!)

サンチェスは168ヤード 1TD 1INTと4試合続けて300ヤード前後には
届かず、オフェンスのプロダクションは今ひとつ。

ブラッド・スミスとセーフティー・2INTを挙げたディフェンスの活躍で勝利できた。

まだ反則が多いので、修正ポイントだ。

次週はペイトリオッツとマンデーナイトフットボールなので、
準備期間が長い!ラッキーと思ったら、ペイトリオッツもライオンズと
THANKS GIVING BOWLを戦って勝利しており、条件一緒じゃねえか!

共に9勝2敗で、AFCの1位・2位対決となった。
会社を休んでみたいぐらいの試合だが、何としても勝ってくれー!!!

J-E-T-S JETS! JETS! JETS!

2010/11/23

XリーグWEST ファイニーズ 4位決定

Xリーグ WEST 2NDステージ最終戦 
エレコム神戸ファイニーズ対アズワンブラックイーグルス

長居球技場改め、キンチョースタジアムでの試合に、今シーズン初めての観戦に出かけた。
前半は6-0でリードして折り返した後半戦、お互いにTDの応酬を繰り返し、
ラスト30秒あまりの攻撃で、#11QB田中からWR#87藤村へのロングパスがヒットし、
最後の最後でうっちゃったファイニーズが26-21で勝利。
今シーズンの4位を決定した。


後半からQBとして登場した#11田中選手は、
パス16回中10回成功 191ヤード 3TDと活躍。
(#18佐藤選手 13回中 7回成功 49ヤード)
京大ギャングスターズ時代の活躍をベトナムで見ていたくらいの
ベテランだが、まだまだ肩強いなあ。

QB田中選手からWR佐藤選手へのTDパス!
ディフェンスでは、DL大塚選手の数回のファンブルフォース
#5LB橘田選手のタックル、CB#21高濱選手のインターセプト&ハードタックル
が印象的だった。
タイブレークとなった吹田マーヴィーズ戦初め、
もっと見に行きたかったなあ。
来シーズンの楽しみとしよう。


最終戦のプレゼント企画、スタッフにじゃんけんで勝ったら、
サイン入りイヤーブックプレゼントで、林キャプテンのサイン入り
イヤーブック頂きました!

今シーズンお疲れ様でした!

2010/11/22

W11 またまた 4TH Q COME BACK!?

11週のテキサンズ戦、4Qに入った時点では、23-7と鉄壁ディフェンスでは楽勝だろう
というムードが漂っていたが、逆転あれた後で残り55秒から最逆転するという、
嬉しいけれど、もっと楽に勝つ試合を見せくれてよー、という贅沢な気持ちになる
試合でした。


(↑クリックでハイライトスタート)

ここ4試合は最後のドライブで逆点するなど、COME BACK KID の名前を
上げても良いようなサンチェスの活躍。
昨年とは違い、自分の力で勝利を掴み取っており、成長が見られる。
もちろんエドワーズ・ホームズといったWEAPONは素晴らしい活躍で、
試合毎にレシーバーとの呼吸が合って来ているのも頼もしい。



(TDキャッチの後の飛行機セレブレーションを流行らせようとしているか!?)

4Qだけで20点を取られたディフェンスは、全くもっていかんのだが、
クラッチな状況で逆転できるチーム状態が出来上がりつつあるのは、
いいぞ、いいぞ。

これで8-2とまだAFC EAST の首位をキープ。
今週木曜日のベンガルズ戦の翌週、MNFでペイトリオッツと勝負の時を
迎える。
今年こそペイトリオッツをスイープして、地区優勝だ。

2010/11/20

WEEK10 @CLE 引き分け直前の勝利

NOとNEに勝利し、勢いがあるCLE。

マンジーニHCは前JETSのHCで、レックス・ライアンHCと
CLEのディフェンスコーディネーターロブ・ライアンは双子の兄弟で、
CLEには、WRチャンシー・スタッキーやS エイブラハム・イーラムなど
元JETSの選手もいっぱい、という色々な因縁の対決となった。

ようやくG+の放送があって試合を見ることができたが、
もっと早めに終わってもおかしくなかったが、ようやく勝ったという感じだ。


(↑クリックでハイライトスタート)

前半は互いのオフェンスが進んで、17-13 JETSのリードで後半へ。

後半はJETSのボールコントロールオフェンスがうまくはまり、
タイムオブポゼッションはJETSが断然リードするも、最後の詰めが甘く
4Q終盤のFGで3点を追加するのみ。
(最終的なタイムオブポゼッションは、47:08-27:36)

ここでディフェンスが止めれば試合終了だったが、ルーキーQBマッコイが
2 ミニッツオフェンスでTDを奪い試合はOTへ突入。

CLE WRスタッキーのファンブルに助けられたり、
K フォークのFG失敗があったり、パント代わりのサンチェスのINTがあったりと
15分間のOTでは決着がつきそうになく、2008年以来の引き分けが見えてきた
残り24秒、ホームズへのスラントパスがそのままTDとなり、26-20でJETS勝利!

これで7勝2敗、敵地で2試合連続でOT勝利はNFL史上初めての出来事。
ホームズのキャッチした後のカットはヤバイぞ。

ここまで苦戦した一番の原因は、K フォークが3本のFGを失敗したことだが、
サンチェスのパスの調子ももう一つだった。

ホームズ、エドワーズという武器があるので、もっと思い切って投げても
良かったんじゃないかな?

しかし、途中で右ひざを怪我したようで、足を引きずりながら頑張ってたので、
勝ちに導いたことを評価すべきかな。
(27/47 299Y 2TD 1TD/RUN 1 INT)

とにかく2敗を守ることができた。
この後はホームにテキサンズ、ベンガルズを迎える。
ペイトリオッツとの決戦まで2敗を守れ!

おまけ

試合前のプレスカンファレンスで、弟のロブ・ライアンに扮するレックス・ライアンHC。

お茶目である。


(↑クリックで動画スタート。1:46ぐらいから登場)

2010/11/11

WEEK9 4TH Q COME BACK!

ライオンズのQBは2009年度ドラフト1巡1位のスタッドフォードだ。
サンチェスは1巡5位だったので、同期1巡QB対決に注目が集まった。

ライオンズの攻撃からスタート。
JETSのディフェンスはこれまで第1Qでは3点しか取られていない、
と死亡フラグのような情報が流れ、見事にTDを取られて0-7。

オフェンスは、というと先週のGB戦完封負けを引きずるように、
進まない。反則も多いし、サンチェスは2回もファンブルするし修正されてないぞ。

2Qに入り、ようやく3点を返した後、2MINを切ってから、
エドワーズに74ヤードのロングボムをヒットさせて、10-7
と逆転!!5QぶりのTDをゲット。



良い感じと思いきや、後半開始のオフェンスでエドワーズが
パスキャッチ後ボールをファンブルし、ターンノーバー・・・。

このピンチをFGに抑えるも、ラフィングキッカーの反則でFDを与える・・・。
おいおい、反則多すぎよ。

結局、TDを取られ逆転。
キッカーが負傷していたため、PATをDTのスーが蹴って失敗 10-13となる。
(なんでパンターが蹴らないのだ・・・)
この1点が最後に効いて来るとは、ライオンズも思わなかっただろう。

7点を追加され、10-20で敗色濃厚。
残り4分30秒からの攻撃、サンチェスのスニークで7点を返し3点差、
残り2分37秒をライオンズのまずい攻撃に助けられ、もう一度ボールが
帰って来た。
このドライブをFGで完結し、20-20の同点でOTに突入。

コイントスに勝ってレシーブを選択、最初の攻撃でホームズに
ロングパスを決めてさよならFG勝利と相成った。

まだミスが多いが敵地で10点差を追いつき、OTで逆転しての
勝利は大きい。
NEが負けたお蔭で、AFC EAST の首位にも返り咲きだ。




QB対決の他、#24 リービスと #81 カルビン・ジョンソンの対決が注目されたが、
今シーズン初めてといって良いほどWRを完封(1キャッチ 13ヤード)。
"リービスアイランド"復活だ。

スタッフォードはクイックリリースで、ポケットでの落ち着き、
見事なプレイアクションといい、さすがにドラ1巡1位のQB。
しかし、この試合負傷しシーズンエンドとなってしまった。

来週は、JETSの前HCマンジーニ率いるブラウンズとの対決。
何と先週NO 今週PATSを破っており侮れない。

2010/11/07

WEEK8 いいとこなし

BYE WEEK 明けの先週日曜日のGB戦は、ミス多くいいとこなしで、
4年ぶりの完封負けだった。

GBのディフェンスが非常に良く、SANCHEZはINT 2つを喫した。
しかし、WRのドロップも多いし、INTはキャッチした後でWRがもぎ取られた
ように見えたもの。(ダウンが先じゃないの?と言いたくなった)
進んだプレーに限って反則だったり、やや集中力を欠いた試合だった。

唯一LTが、通算ラッシュ 13,000ヤード&パス4,000ヤードを達成したことが
良いニュースか。


明日は、NFC NORTHのチーム DETとの試合。
NEが6-1でAFC EAST の首位に立ったため、
WEEK13の再戦まで1ゲーム差でくっついていきたい。

2010/10/27

「粗忽の釘」 瀧川龍昇

お台場寄席 - フジテレビのポッドキャスティング『フジポッド』 10月21日配信。

上方落語では「宿替え」
引越し先で箒をかける釘を打って欲しいと奥さんに頼まれるも
八寸もある瓦釘を長屋の壁に打ち込んでしまう。
お隣さんに行って、壁から釘が出てないか見に行くと
仏壇の阿弥陀さんの股座から釘がニューっと飛び出していた。

毎日こんな所まで箒をかけに来るのは大変だ、というお話のはずだった。

この瀧川龍昇の「粗忽の釘」は、かける物が箒ではなく、何とエキスパンダー。
エキスパンダーという単語を聞いたのも久しぶりだった。
古典だと思って聞いていたが、長屋の壁にエキスパンダーが掛かってるかと
想像したら可笑しかった。

2010/10/21

W6 @DENVER 投げなきゃ何にも始まらない

敵地インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイで行われた第6週のゲーム。
いつの間にかブロンコスは、ランのチームからパスのチームに様変わりしている
今シーズン。

JETSは得意のラン攻撃を序盤封じられ、サンチェスも今シーズン初めて
インターセプトを喫するなど(2INT)、ホームズのファンブルと合わせて
チームで3ターンノーバー・・・。

さっき試合を見終わったが、サンチェスは2つのインターセプト以外にも
危ないパスもちらほら見られて、去年のセインツやビルズ戦のような
自滅負けゲームになってもおかしくなかった。

しかし、大きく崩れることなく、最後にトムリンソンのランで24-20で逆転勝ち。



↑クリックでハイライト動画スタート

17-20と3点差を追う後半も終盤。
残り時間1分26秒 4th down 6  デンバー陣48ヤードから
ゴールライン付近へ走りこんだホームズへロングパス!
これをデンバーのパスインターフェアを誘い、敵陣2ヤードからの攻撃をゲット!!

トムリンソンのTDに繋がった。

無茶投げ&反則に助けられた試合のようだが、エドワーズ・ホームズ
ケラー・コチェリーというWR陣を手に入れたSANCHEZは、6ヤード取るのではなく
ロングパスを選んだ(単にカバーされてただけかもしれないけど)。

「昨年ならばアンダーニースのパスで1STダウンを狙っただろうが
今年は違う。レシーバーに投げればどうにかできると思って投げただろう。」
とRYANコーチも述べている(英語の読解力が間違ってなければそう言ってた)

来週はBYE WEEKでお休み。
5勝1敗で切り抜け上出来の序盤戦だった。
怪我の治療を行い、中盤戦取りこぼしのないように走り抜けろ!

2010/10/13

W5 MNF 2年前のQBを撃破

WEEK5で、ファーブ率いるバイキングスをホームに迎えた、
マンデーナイトフットボール。
最後までもつれた展開だったが、ラウリーのプロ初のインターセプトリターンTDで
勝負あり。29-20で競り勝った。

WEEK2に続き、試合前の雷雨で試合開始が延び、
2Qの終了間際にも豪雨といってもいいような雨がフィールドに
降り注いだ。
雨の影響か、JETSのレシーバー陣のドロップも多く、
サンチェスは 21/44 191Y と成功率は50%を割り、
TDパスはなし。しかし、またもインターセプト・ファンブルは与えず、
勝利の要因の一つとなった。

トムリンソン 20回キャリー 94Y
グリーン   10回キャリー 57Y 1TD

ランに強いMINディフェンスにたいして、計150ヤード以上を獲得。
オフェンスラインのコンビネーションが素晴らしい。

前半から後半にかけて、5つのFGだったが
一つでもTDにできていれば、もっと楽な試合だったかもしれないが、
52ヤードを決めたフォークの安定感も心強いなあ。



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前半のディフェンスは完璧にファーブのパス、ピーターソンのランを
食い止めたが、後半に入るとさすがはファーブ。
この試合の前に急遽移籍したモスにTDをヒットし、
通算500TDパスを決めた。

この試合からリービスが復帰するも、100%ではない様子。
ハービンにTDパスを決められるなど、本調子には程遠い。
あんまり契約で揉めて、練習をしないからこういうことになるのだ。
来週はパス攻撃1位のブロンコスが相手なので、しっかりと制空権を
コントロールして欲しい。

しかし同地区対決が3試合もあった序盤を4勝1敗とは
上出来である。
オフェンス・ディフェンス・スペシャルチームのバランスも良い。
エドワーズがtwitterで、ファンに対して雨の中遅くまで応援してくれたこと
に対して感謝の言葉がつぶやかれていた。
こんなファン思いの選手だったっけ?
良いチーム状態がさせたのではないかと思っている。

ファーブがいた2008年シーズンは、シーズン終盤大失速で
プレイオフを逃したが、今年はそのようなことがないように
宜しく頼みます。

2010/10/07

LT 攻撃部門週間MVP

3週続けての同地区対決 BILLS戦に38-14と快勝したJETSに
LTが第4週の攻撃部門週間MVP受賞とのニュースが入った。

133ヤード 2TDとキャリア通算47回目の100ヤードラッシュと2つ以上の
TDを記録していた。
解説者の板井関大ヘッドコーチが言及していたが、
LTもさることながら、OL陣のブロックも素晴らしい。

限界と言われたLTもまだまだ能力を発揮できるだろう。



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SANCHEZは第4週を終了しても0 INT・O FUMBLEの成績。
昨年から比べるとフィールドが良く見えており、
TE KELLER やEDWARDSの落球癖まで無くなって、
パス攻撃が劇的に改善された。

次週よりHOLMESが復帰するが、WRのタレントはNFLの中でも
トップレベルといえるのではないか。

来週はMNFでFAVREとの対決。
何とNEからMOSSがMINにトレードされたので、
また対決かい。
今度はREVISは抑えることができるかな?

2010/10/03

UCIロード世界選手権 新城幸也 9位

今日、オーストラリア・メルボルンで行われた男子エリートに出場した
新城幸也選手が、これまでの日本人最高順位を大きく更新する
9位に入った。

262.7kmの長丁場、のぼり基調のゴールで単純にスプリンターが
有利なわけではないというコースプロフィールで、
登りも得意でブエルタでも調子がよかったジルベールが優勝候補筆頭に
上げられていた。

レース序盤は5人が逃げを決め、最大23分差を付ける展開。
徐々にメイン集団は差を詰めるが、その中でもイタリア勢が積極的に
仕掛けを見せ、一時はイタリア勢がレースをコントロールしたかに
思えた。

日本勢は、新城・別府・土井と出場の3人が追走集団に全員残り
ラストのスプリント勝負まで生き残りを掛けた。

最終周回残り数kmで30人程度の追走集団が逃げ切りを図る
ジルベールを捕らえ、スプリント勝負に。

優勝はスプリンターのフースホフトが優勝。
その後ろを悔しそうな顔で新城選手が9位でゴール!
実況・解説陣もツイッターのロードレースクラスタのTLは大興奮!!
別府選手 30位 土井選手も72位と出場全員が完走した。

新城選手は2年連続ツール・ド・フランス完走し、ジロ・デ・イタリアではステージ3位
と着実に実力を認めさせてきたが、また一つ良い勝負を見せてくれた。

日本勢バンザイ!