7月26日にフルームの2回目のマイヨ・ジョーヌ獲得で、今年のツールが終了。
ジロとダブルツールを狙うコンタドール、連覇を狙うニバリに加え、
キンタナの4強と言われていたが、終わってみればチームskyの強さも相まって、
フルームが総合優勝を勝ち取った。
振り返ると第2ステージと第10ステージの走りで総合を決めてしまったようなもの。
第20ステージ ラルプ・デュエズでキンタナの猛追もあったが、前半の貯金を
守りきった。
今回のフルーム、完全アウェイの感があった。
沿道の観客からブーイングや唾を吐きかけられたり、果ては尿をかけられたようだ。
紳士のスポーツではなかったのか、ロードレース。
そんな中、チームメートにも恵まれて見事に総合優勝を勝ち取った。
移籍するリッチ―・ポートとマイヨ・ジョーヌを争う日がくるだろうか。
2015/07/30
2015/07/02
2015年6月の映画
6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:249分
偉大なる、しゅららぼん スタンダード・エディション [DVD]CS録画。何となくあっさりと話が進み、終わった印象。
万城目ワールドは映像にすると物足りないのかなあ、やっぱり。
しゅららぼーんとか琵琶湖が割れるシーンなど、
スクリーンで見た方が面白かったのかも。
鑑賞日:06月28日 監督:水落豊
RENT/レント [DVD]レンタル。
主要キャスト8人中、6人がブロードウェイオリジナルキャストというだけでも見もの。
冒頭の"RENT"に魅せられた。
イディーナ・メンゼルのモーリーン、カリスマを感じた。
映画の方がストーリーがわかりやすい気がするが、曲によっては舞台版が好きなのもあり、
どちらも楽しめる。
鑑賞日:06月27日 監督:クリス・コロンバス
鑑賞メーター
2015/07/01
2015年6月の読書
2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:7082ページ
ナイス数:148ナイス
ジェトロセンサー 2015年 07月号 [雑誌]の感想特集 新興国ビジネス再点検 /
特別リポート 南アフリカとのビジネス 7大テーマに見る課題と対策
読了日:6月26日 著者:
浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)の感想バンクーバー終了後から、ソチ前までの3年間の軌跡。
大会ごとにショート・フリー・公式練習・6分間練習の気持ちの移り変わりや
ジャンプの結果を細かく書いているので、冗長と言えば冗長だが、
逆にスケーティングの狙いや臨場感が伝わってきた。
菩薩のような佐藤コーチの見守り力が素晴らしい。
読了日:6月24日 著者:吉田順
アイムホーム 下 (ビッグコミックススペシャル)の感想結末は、一点のみドラマとは違った。
帰る場所を手に入れるために、こんなにも遠回りをしなければならないのか。
原作の方が前妻とスバルが可哀そうな気がするが、好みとしてはこちらに軍配。
読了日:6月23日 著者:石坂啓
あなたに大切な香りの記憶はありますか?の感想キーコーヒーWEBサイトで掲載された8編の短編集。
香り、匂いがテーマ。ガムの匂い「父とガムと彼女」、
木の香り「アンタさん」、市場の匂い「いちば童子」がお気に入り。
読了日:6月22日 著者:阿川佐和子,角田光代,熊谷達也,小池真理子,石田衣良
アイムホーム 上 (ビッグコミックススペシャル)の感想ドラマ原作。原作の方が、奥さん・子供の顔がずっと仮面で、
戸惑う主人公に感情移入しやすい。
読了日:6月21日 著者:石坂啓
奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)の感想脳科学者である著者が、脳卒中を患う。出血が脳内に広がり、
機能が失われる様を記憶して、記録した記述は驚きだ。
脳科学者が、脳卒中を内側から研究したことがあるか、と感動まで。
それどころじゃないとこちらがはらはらする。
後半は、機能を失った左脳を右脳がカバーしていく過程で、
新たに獲得した生き方。
読了日:6月21日 著者:ジル・ボルトテイラー
仕事休んでうつ地獄に行ってきたの感想このままではやばいと、早めに気づいて仕事から離れたのは良かった。
「うつ病はこころの風邪」というのは病院に行きやすいようにするため、
自分で直そうとするのではなく、投薬はじめ治療はしっかりと受けた方がいいね。
読了日:6月21日 著者:丸岡いずみ
その女アレックス (文春文庫)の感想あれはこうなのか、どうなのかと思う所があるも、
何を書いてもネタバレになってしまう小説。
えぐい描写があるので、万人には勧められない。
ただもう一度読んで、違う視点でストーリーを追いかけてみたい。
読了日:6月20日 著者:ピエールルメートル
社長、その商品名、危なすぎます! (日経プレミアシリーズ)の感想著者は弁理士。商標権の侵害に関する具体例が豊富。
読了日:6月12日 著者:富澤正
Number(ナンバー)879号 指揮官ハリルホジッチの正体 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))の感想指揮官 ハリルホジッチの正体 日本代表総力特集
なでしこジャパン 2015W杯完全ガイド
読了日:6月10日 著者:
大使閣下の料理人 (6) (モーニングKC (699))の感想古川さん両手にHOA、料理も上手いなあ。2000年の連載とのこと、
ベトナム戦争がテーマの韓国大使との話「水と油」、思いきって踏み込んだ感じ。
読了日:6月10日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
黒子のバスケ 9 (ジャンプコミックス)の感想ファウルトラブルに見舞われても強かった。
キセキ世代の新キャラ登場。
読了日:6月9日 著者:藤巻忠俊
大使閣下の料理人 (5) (モーニングKC (688))の感想ホアの旦那といい、本当の悪人は出てこない。
読了日:6月8日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
アオハライド 6 (マーガレットコミックス)の感想洸って、真面目・不器用・やさしい・優柔不断などいろいろな言葉が
思い浮かぶ。これぞ漫画というジェットコースター的な展開。
読了日:6月8日 著者:咲坂伊緒
大使閣下の料理人 (4) (モーニングKC (667))の感想ベトミンに協力して、残った日本人に関して、
森村誠一「青春の源流」のテーマになっていると聞いたまま、
読むことができてないことを思い出した。
Cho am phuが出てくる度に、懐かしさを感じる。
読了日:6月8日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)の感想初読。前半は読みにくかったが、テストを受ける辺りから
グンとスピード感が増した。ここから70巻はあるのか。
読了日:6月8日 著者:岸本斉史
クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)の感想NHK "cool japan"のまとめみたいな本。新書っぽい。
日本人は、「世間」と「社会」の中で生きている。
メインは「世間」という考察が興味深かった。
読了日:6月7日 著者:鴻上尚史
ヒカルの碁 (1) (ジャンプ・コミックス)の感想これも初読。碁盤に宿る棋士・藤原佐為の霊に取り付かれる(?)とは、
SF?オカルト?ファンタジー? こんなスタートだとは知らなかった。
読了日:6月7日 著者:ほったゆみ,小畑健,梅沢由香里
アオハライド 5 (マーガレットコミックス)の感想登場キャラ、みんな真面目だなあ。
揺れるってことは、若さの特権なのかも。
読了日:6月7日 著者:咲坂伊緒
大使閣下の料理人 (3) (モーニングKC (653))の感想外務省の権力争いも登場。豆腐を切って揚げて、
うす揚げを作ったことを思い出した、「運命の水」。
水上人形劇は、やっぱりあの人形だね。
読了日:6月7日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
Dr.コトー診療所 (2) (ヤングサンデーコミックス)の感想早々に島にやってきた理由が明らかに。
それにしても脳の手術とか難しい手術が盛りだくさんだな。
読了日:6月7日 著者:山田貴敏
アオハライド 4 (マーガレットコミックス)の感想洸が抱えていたものを言語化できた。
「何かに心が動いたり、心底笑ったり、毎日に意味を持ったりするのを
許されたかった」
読了日:6月7日 著者:咲坂伊緒
大使閣下の料理人 (2) (モーニングKC (638))の感想ロアン議員のもてなし料理に込められた想いが素敵だった。
通訳の難しさが身に染みる。
読了日:6月7日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
Dr.コトー診療所 (1) (ヤングサンデーコミックス)の感想これも今更ながら初めて読んだ。
離島に赴任したから喜ばれるかと思いきや、
島民は敵意むき出しって設定だったのか。
腕はブラックジャック並み、1巻から大変な手術ばかりだ。
どうして離島にやってきたのか、ってとこが気に掛かる。
読了日:6月7日 著者:山田貴敏
アオハライド 3 (マーガレットコミックス)の感想友達と同じ人を好きになって悩むってよくあるパターンだと思うが、
あっさりとしっかりと友達に伝えるのか、と驚き。
その上でのラストの展開で引っ張る。「星の引力」で、修子のイメージが変わった。
読了日:6月7日 著者:咲坂伊緒
大使閣下の料理人 (1) (モーニングKC (631))の感想ベトナム大使公邸料理人が主人公。ハノイ駐在時代に
話題になっていたが、ようやく読んでみた。
今は無くなった cho 19-12とか、北部では木の魚で
ご飯を食べてるんだろうとホーチミンで言われた事とか、
懐かしく思い出した。
読了日:6月7日 著者:西村ミツル,かわすみひろし
黒子のバスケ 8 (ジャンプコミックス)の感想青峰と黄瀬のインターハイ対決。
読了日:6月7日 著者:藤巻忠俊
のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))の感想今更ながら。のだめが名前って、初めて知ったぐらい。
しかも、こんなキャラだとも知らなかった。
音楽が聞きたくなる。
読了日:6月7日 著者:二ノ宮知子
アオハライド 2 (マーガレットコミックス)の感想クラスの中でも独特のキャラの5人でリーダース研修。
悠里のメールで風雲急を告げる。
読了日:6月7日 著者:咲坂伊緒
宇宙兄弟(1) (モーニング KC)の感想弟を追いかける兄、宇宙とくると、どうしても「ガタカ」を思い浮かべてしまう。
音を出さなきゃ、音楽は始まらない、いい言葉だ。
読了日:6月6日 著者:小山宙哉
アオハライド 1 (マーガレットコミックス)の感想レンタルコミック屋の上位に入ってたなあと手に取った。
女子高校生の友人関係のわずらわしさは、「ライフ」みたいだあと思うことも。
初恋の洸と同じクラスになり、物語が動き始める。
読了日:6月6日 著者:咲坂伊緒
日経TRENDY(トレンディ)2015年7月号[雑誌]の感想なぜ売れたのか? あなたの知らない上半期ヒット商品
レモンジーナ、Ingress、ブルーボトル、クマムシ・・・
「答え」は経済学にあった!
コンビニ食の旨さと健康度を大調査
読了日:6月6日 著者:
黒子のバスケ 7 (ジャンプコミックス)の感想ウィンターカップに焦点を当てなおし、夏合宿へ。
新たなキャラクターの登場も。
読了日:6月6日 著者:藤巻忠俊
中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫)の感想ツイッターアカウント NHK_PRの1号としての誕生から。
NHKという名前だけに、ゆるくつぶやくだけで風当たりも強かっただろう。
特に東北大震災。空気を読んではいけない、は名言だな。
読了日:6月6日 著者:浅生鴨
ジェトロセンサー 2015年 06月号 [雑誌]の感想特集 世界の自動車は今 / 円安化の国内外ビジネス
読了日:6月2日 著者:
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