One day
日常の出来事・感じたことを、そこはかとなく。そして・・・
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2008/04/06
「崇徳院」 桂枝雀
枝雀落語大全第三集
百人一首で知っている数少ない歌であるのは、この落語のおかげ。
何度も聞いているけれど、よくできたラブストーリーだなあと改めて思う。
緋塩瀬の茶服紗を、言えずに何度もつっかえる熊五郎とか、
熊五郎のかみさんが、借金棒引きにつられて熊五郎を追い出す様子とか、
CDで聞いていると枝雀の仕草と表情を見たくてたまらなくなる。
瀬を速み 岩にせかるる滝川の
割れても末に 逢わんとぞ思う
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