2025/12/30

立川談春独演会 芝浜@森ノ宮ピロティホール

 


森ノ宮ピロティホールでの立川談春の独演会。次の日はフェスティバルホールでのaikoとの玉響、早々に売り切れたので前日森ノ宮で芝浜をやって欲しいと頼まれての開催との説明があった。劇場は4月に抑えられていたとの話も。
立ち見が出るほど埋まっていた。

2本目の芝浜について、1本目の終了後にアンケートを取るので考えておいて欲しいと予告された。談志オリジナルに近い芝浜、そこから自分がやりたいと思った芝浜・平成版の芝浜、そしてコロナ明け後に作った令和版の芝浜の3つの中からどれを聞きたいか。

観客のリアクションが微妙だったのだろう、アンケートで決めるか自分に任せるのか拍手で聞いてみると、これもまた微妙な差。どうもアンケートを取って欲しいと言われると思っていたようだった。

じゃあもう今聞こう、とアンケートを取ると、談志オリジナル版に決定。
平成版、令和版は聞いた事があったので、談志オリジナル版を聞きたかったので良かった。

一本目はこれも大ネタの富久。
江戸の華である火事と富くじが合わさったストーリー、しっかりとマクラで説明しておかないとサゲがわからない噺の一つだな。

富久が終わると、インスタ投稿用の座席の写真を撮影するとのことで、ついでに舞台を撮影することができた。



15分の仲入りの後、マクラなく芝浜に入った。

平成版・令和版の違いとしては、夢と言って騙して申し訳なかった愛していたとはっきり言う所だろうか。

勝が久しぶりに浜にでて煙草を飲む時の様子が良かった。



今回も三本締めで終了した。

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