読んだ本の数:25
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ナイス数:129
ヨイヨワネ あおむけ編 (ちくま文庫 よ 32-2)の感想日々思い浮かぶ弱音をスケッチしたイラスト集、良い弱音。クスっとしたり、頷いたりした。
読了日:12月31日 著者:ヨシタケシンスケ
まぼろしまたね : 1 (アクションコミックス)の感想無料電子版にて。幼馴染だがある時から疎遠になってしまった芽出子と穂積。ある日河原に子どものころの穂積が現れ、どうも穂積が死んでしまう未来を知り何とか阻止しようとストーリーが展開していくようだ。
読了日:12月29日 著者:糸なつみ
ゆきのげきじょうの感想父親の大切なちょうちょの図鑑を友達と見ていて破ってしまった男の子。雪山で見つけた小さな小さな劇場に招待され・・・ 友達とのいざこざと父親の絵本を破ってしまったという申し訳なさといったマイナス感情が、雪の踊りや迎えにきた父親によって昇華されていく。小さな劇場の描写は著者の色使いだ。
読了日:12月28日 著者:荒井 良二
なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくるの感想発達指向型組織 (DDO)がどんな組織か知りたく手に取った。どの年齢でも発達するという発達理論を下敷きに、全ての社員が支援を受けられ、成長のための試練を乗り越えさせる組織。多くの組織では自分をよく見せたい、評価を下げないようにふるまうためにエネルギーを使っており、そのエネルギーをプラスに変えるために、弱みを見せ合い肩書に関係なく全員でフィードバックし合う。DDOを実践するブリッジウォーター、デキュリオン、ネクスト・ジャンプの実例も参考にどれだけ抽象化して自社に当てはめることができるか。
読了日:12月26日 著者:ロバート キーガン,リサ ラスコウ レイヒー
THE BIG ISSUE JAPAN517号の感想特集 道草、寄り道、回り道 / スペシャルインタビュー バーニー・サンダース / 米国ワシントンDC.野宿地追われるホームレス / 自立応援の家「まちごろりん」東京里山開拓団 / 映画エッセイ/2025年、ミニシアターと映画
読了日:12月26日 著者:ビッグイシュー日本
あなたのための短歌集の感想依頼者からお題をもらって依頼者のためだけの短歌「あなたのための短歌」、100首。右ページにお題と左ページに短歌と言う構成。もらった依頼者が喜ぶ顔が浮かぶものもある。 100首もあると読者が感じている悩みや思いと重なるお題があるので、読者の歌とも感じられるだろう。
読了日:12月25日 著者:木下 龍也
にこたま(1) (モーニングKC)の感想無料電子版にて。交際9年、同棲5年の晃平と温子。若干のマンネリ間も漂いながらも幸せに暮らしているようだったが、晃平のたった一度の浮気相手の妊娠から不穏な空気が漂い始める。とはいうものの淡々と進んでいく。
読了日:12月24日 著者:渡辺 ペコ
伍と碁(1) (ヤングマガジンコミックス)の感想無料電子版にて。スポーツも勉強も何でもできた少年が、囲碁で天下を取ろうと通い始めた囲碁教室で1勝もできずに退会。高校生になり、あの囲碁教室で戦った5人がただものではなかったことを知り、5人から勝利を掴もうとするストーリー。井の中の蛙の「井戸」が深海より深かったら、という気づきが良かったな。
読了日:12月22日 著者:蓮尾トウト,仲里はるな
金田一少年の事件簿 File(1) 金田一少年の事件簿 File (週刊少年マガジンコミックス)の感想無料電子版にて。『オペラ座の怪人』のストーリーに沿って繰り広げられる連続殺人事件に挑む。
読了日:12月17日 著者:天樹征丸,金成陽三郎,さとうふみや
フェルマーの料理(1) 【『アオアシ』コラボイラスト特典付き】 (月刊少年マガジンコミックス)の感想無料電子版にて。数学者を目指していた主人公が挫折し、ひょんなことで出会った料理人に導かれ料理の世界に入っていく。数学をベースに料理を組み立てるというアイデアは面白いが、ちょっと無理が出てきそう。
読了日:12月16日 著者:小林有吾
ビジネス・ゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)の感想男性中心の企業で女性が生き抜くための基本ルール説明と戦い方を伝授してくれる。ビジネスの世界では、単に誠実に務めることだけが全てではなく、集団の中でどう動かくか分かった上でゲームに参加しないと仕事や収入に関わってくる。一般職という多くの女性が就いてきた職種もあるので女性に不利な世界ではあるのだろうが、本書で書かれているルールを理解できていない男性もたくさん存在しているので、性別に限らず読んだ方が良いのではないか。
読了日:12月16日 著者:ベティ・L. ハラガン
THE BIG ISSUE JAPAN516号の感想特集 よい再エネ 地域との共生へ / スペシャルインタビュー キリアン・マーフィー / 英国。ボランティア・プロジェクト「アクション アサイラム」 / 大阪市立自然史博物館。今の自然の姿を次世代に伝える標本を残す / 表現する人 髪の毛より細い糸や草を編む――谷口聡子さん
読了日:12月12日 著者:ビッグイシュー日本
こうやって頭のなかを言語化する。の感想Audibleにて。言語化力は、聞く力を付けるところから。自分に聞いていく。心が動いたできごとと感じたことを記録し、「のはなぜか?」という問いを加えて掘り下げていく。「のはなぜか」の効果が素晴らしい。
読了日:12月12日 著者:荒木 俊哉
ガス灯野良犬探偵団 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)の感想無料電子版にて。推理場面が少なくアクションが多め。新たなキャラが登場し、少年探偵団が出来ていくのだろうか。
読了日:12月11日 著者:青崎有吾,松原利光
月刊経理ウーマン2025年12月号の感想役員報酬の「税務の急所」を理解するための14Q14A / 「防衛特別法人税」のことが分かる30分講座 / 特別付録「令和7年版 年末調整まるかじり」
読了日:12月11日 著者:株式会社研修出版
世界と私のAtoZの感想アメリカにおけるZ世代の価値観や考え方などを論じるエッセイ。全12章、様々な側面から語っているが繰り返しの感もある。Z世代は環境危機やパンデミックなど不安定な社会状況の下で育ってきたので、将来よりも今この瞬間どうやって生きれば良いかを考えている。
読了日:12月10日 著者:竹田 ダニエル
ガス灯野良犬探偵団 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)の感想無料電子版にて。TVで紹介された時には、靴磨き少年の安楽椅子探偵モノなのかと思っていたが、シャーロック・ホームズだった。ホームズのキャラも独特だ。
読了日:12月10日 著者:青崎有吾,松原利光
アウト老のすすめの感想はみ見出し老人となった著者のエッセイ集。週刊文春に連載中の「人生エロエロ」を加筆・修正した本で、ちょっとエロかったり、著者の妄想満載の一冊。
読了日:12月09日 著者:みうらじゅん
呪文よ世界を覆せ(1) (月刊少年マガジンコミックス)の感想無料電子版にて。ピン芸でブレイクした相方を持つじゃない方芸人の虎屋戸太郎が、短歌に出会い世界が変わっていくのだろうというストーリー。短歌に出会うきっかけになった多悠多に恋したという話もある。
読了日:12月08日 著者:ニコ・ニコルソン
ブラックホールは白くなるの感想ループ量子重力理論を推し進めると、ブラックホールは長い時間を経たのちに、あらゆる情報がそこから噴出する「ホワイトホール」に変わる可能性が浮かび上がる。 「時間は存在しない」のカルロ・ロヴェッリがブラックホール・ホワイトホールの謎について書いた一冊、Audible で聞くのは難しかった。
読了日:12月04日 著者:カルロ・ロヴェッリ
見えない妻 聴こえない夫 ふたつの世界で目指す金メダル (単行本)の感想目が見えない妻・高田千明選手と耳が聴こえない夫・高田裕士選手は、それぞれパラリンピック、デフリンピック選手。 ふたりの半生・学校生活から、視覚障がい者・聴覚障がい者の現実、2人の結婚・子育てが描かれる。盛りだくさんなので編集で流れを整えた方が分かりやすかったと感じる。 聴覚障がい者にとって最も大切な事は言語の獲得。手話の種類は関係なく、あらゆる方法を使って「モノには名前がある」ことを理解して「読む」「書く」能力を身に付けて、充実した社会生活を送ってほしいという聴覚障がい児療育の先生の言葉が心に残った。
読了日:12月03日 著者:篠原 通良
月刊経理ウーマン 2025年11月号の感想会社で加入する「生命保険」の経理処理が分かるセミナー / 消費税の「還付金」が発生するのはこんなケースです / 社員の「副業」を認めるときに押さえておきたい労務知識




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