三方五湖の年縞博物館に寄った後、帰り道で出くわした道の駅。
熊川宿は若狭と京都をつなぐ「鯖街道」にある宿場町。
公式HPによると、谷間を流れる北川に沿って発生した集落で、馬や船が荷を運び込める荷次場として発展を遂げたとのことで、平成27年に「御食国若狭と鯖街道」として日本遺産に認定されている。
朝ご飯をたっぷり食べていたこともあり、昼を過ぎてもご飯を食べていなかったこともあり、ここで遅めのランチ。
越前おろしそばと焼き鯖寿司の越前・若狭セットBを注文。
山の中で鯖寿司を食べるのも不思議な感覚だが、これぞ鯖街道の宿の食事なのだろう。
福井のおろしそばも堪能できた。
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