NHK 笑・神・降・臨 9月4日放映。
00:15分から開始のはずが、10分遅れでスタート。
知らずに録画していたので、おしりが10分切れていた。
最悪・・・。再放送を探していて、切れていた「午後の保健室」は
ネット上で鑑賞。
笑・神・降・臨で落語家が出演するのは初めてのこと。
29分でじっくりとネタを見せるのがこの番組の売りだが、
落語じゃあ29分でも短いかもしれない。
しかしながら柳家喬太郎のお得意の誇張された女性や子供キャラクターが
存分に紹介されていた。
初めて落語を見るには喬太郎はいいかもしれない。
新作の「午後の保健室」は推理小説でいうと叙述トリック、
落語家が着物を着て、登場人物を描き分けるという落語の基本を
利用した面白い話だった。
2010/09/04
2010/02/27
「白日の約束」柳家喬太郎
お台場寄席 2月25日配信。
ホワイトデーのあるカップルのデートを面白くかつ忠臣蔵に結び付けた意外性に富んだ秀作と感じた。
赤穂の塩に電車の中でにやついてしまった。
マクラが爆発しており、フジテレビ以外の局やスポンサーの競合メーカーを連呼。
寄席ではもっと弾けてるのかも。機会があれば、生で見てみよう。
ホワイトデーのあるカップルのデートを面白くかつ忠臣蔵に結び付けた意外性に富んだ秀作と感じた。
赤穂の塩に電車の中でにやついてしまった。
マクラが爆発しており、フジテレビ以外の局やスポンサーの競合メーカーを連呼。
寄席ではもっと弾けてるのかも。機会があれば、生で見てみよう。
2009/05/16
「夜の慣用句」 柳家喬太郎
BSエンターテイメント 落語家サバイバル 5月16日放映。
6人の落語家が、まくらだけで対決。喬太郎が巧さを全面に押し出して、最後に落語一本丸々演じる権利を得た。
部下を引き連れ酒の席で、座右の銘を聞きまくる課長。
きもいキャラが売りの喬太郎の良さが詰まった話。
6人の落語家が、まくらだけで対決。喬太郎が巧さを全面に押し出して、最後に落語一本丸々演じる権利を得た。
部下を引き連れ酒の席で、座右の銘を聞きまくる課長。
きもいキャラが売りの喬太郎の良さが詰まった話。
2008/08/30
「寿司屋水滸伝」 柳家喬太郎
お台場寄席 フジポッド 8月28日配信
またまた喬太郎である。
平成10年の録音であるが、この時からオネエキャラが完成している。
自分は洋食のコックだが、寿司屋を継ぐのなら勘当を許すと父親に言われ
実家の寿司屋を営むも、上手くいかず。
オネエキャラが全く寿司屋にマッチングせず、客はおろか板前も去って行く。
自ら寿司を握るが、シャリがチャーハンではどうしようもない。
このピンチに、トロ・イカ・ウニなど、それを扱わせれば右に出るものはいない、
という職人たちが現れる。トロはトロしか触れないのだが・・・。
こんなのもありなのが、落語の懐の深さと言っておこう。
またまた喬太郎である。
平成10年の録音であるが、この時からオネエキャラが完成している。
自分は洋食のコックだが、寿司屋を継ぐのなら勘当を許すと父親に言われ
実家の寿司屋を営むも、上手くいかず。
オネエキャラが全く寿司屋にマッチングせず、客はおろか板前も去って行く。
自ら寿司を握るが、シャリがチャーハンではどうしようもない。
このピンチに、トロ・イカ・ウニなど、それを扱わせれば右に出るものはいない、
という職人たちが現れる。トロはトロしか触れないのだが・・・。
こんなのもありなのが、落語の懐の深さと言っておこう。
2008/08/25
「お菊の皿」柳家喬太郎
TBSチャンネル 落語研究会。
怪談話と思いきや、お菊さんをこんなにパロディにしてしまっていいのかと、心配になる程の喜劇。
お菊さんの幽霊が見れると井戸にやってきた3人組。
思惑どおりにお菊さんに会った後、評判が評判を呼び、アイドルになっていくお菊さん。
相変わらずの面白気色悪い世界で楽しませてもらった。
怪談話と思いきや、お菊さんをこんなにパロディにしてしまっていいのかと、心配になる程の喜劇。
お菊さんの幽霊が見れると井戸にやってきた3人組。
思惑どおりにお菊さんに会った後、評判が評判を呼び、アイドルになっていくお菊さん。
相変わらずの面白気色悪い世界で楽しませてもらった。
2008/03/09
「すみれ荘201号」 柳家喬太郎
平成紅梅亭 2月19日放送
春風亭昇太らと創作落語会「SWA」を立ち上げ。背番号は6番とのこと。
とある同棲カップル、女の子がお見合いのために田舎に帰る。
同棲しているカップルは、お互いに隠していたが落ち研だった。
実は結婚を決めた男も落ち研だったという下げ。
昇太同様に独特の世界を持っており、飄々とした語り口でその世界に引きずり込む。
http://blog.livedoor.jp/shinsaku12346/
春風亭昇太らと創作落語会「SWA」を立ち上げ。背番号は6番とのこと。
とある同棲カップル、女の子がお見合いのために田舎に帰る。
同棲しているカップルは、お互いに隠していたが落ち研だった。
実は結婚を決めた男も落ち研だったという下げ。
昇太同様に独特の世界を持っており、飄々とした語り口でその世界に引きずり込む。
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