| とっぷりと日も暮れて |
いのちの未来館を出て、お土産を買って帰路につく。
17時30分からの予約が取れた「いのちの未来」館に到着。
建築のモチーフは「水」と「渚」、水に囲まれたパビリオンだ。
アンドロイド開発の第一人者である石黒浩教授のプロデュースのシグネチャーパビリオンの1つ。
骨伝導の音声ガイドデバイスを1人1つずつ取るように指示され、装着しながら内部へ進んでいく。
ゾーン1 いのちの歩み
日本人がモノにいのちを宿してきた歴史を展示されている。土偶・仏像・浄瑠璃人形・アンドロイドなどなど。
| 電車の中でもアンドロイドを見かける世界 |
| Android ? or Natural Ending ? |
昼ご飯が早かったので、そろそろビールでも飲みに行こうかと、行列せずに入ることができた北欧館のレストラン The Nordic Food Bar へ。
この日は北欧館は貸し切りで一般客は入場することが出来なかったのは残念。
すぐに入る事はできたが、エアコンが効いている室内は満員だったので、オープンスペースの席に着く。
ポルトガルパビリオンを後にして、カナダパビリオンに並んでみようとしたが、暑すぎるため行列は中止しているとのことで入る事ができなかった。
そういえば13:30からベトナムパビリオンで水上人形劇が上演されることを思い出し、
今から向かえば間に合うかもと向かってみた。
15分前に到着し、13:30ちょうどに入場した。
| 54の民族を紹介したパネル。このパネルのグッズが欲しかった |
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| この人形は見たことがなかったな |
ステージを囲むように壁際にパネルや各都市の絵葉書が展示されていた。
奥にはバインミーやコーヒーを注文できるカフェスペースがあり、久しぶりにベトナムコーヒーを飲もうかと思ったものの、どうせならば違う国の飲み物を飲んでいこうと自重した。
ベトナムの次はどうしようかと思いつつ、再度ポルトガルパビリオンの方へ戻りつつ歩いていると、カタールパビリオンいにすぐに入れそうだったので足を運ぶ。
| スイス館の外観写真を撮り忘れたので、遠景から。真ん中の丸い建造物 |
スイス館の行列が短かったので、並んでみる。
複数の球体を組み合わせたような外観、軽量化を図っているようだ。
中に入ると、ハイジも描かれている切り絵が出迎えてくれる。ハイジやペーター、おんじを探してみる。
パビリオンといては「人間拡張」「生命」「地球」の3つがテーマ、スイスの技術力・イノベーションを体験できる。
| 風にゆらゆらと揺れるロープ |
| カンティーノによるポルトガル製世界地図は最も古い航海地図の1つ ラザロ・ルイスの地図 |
| ポルトガル語から日本語になった言葉たち |