ラベル それでも の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル それでも の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/03/19

それでも ⑰  花は咲く

マスク着用が個人の主体的な選択を尊重されるようになっても、感染法上第5類に変更される予定になっても、それでも花は咲く。



今年もモクレンが咲く季節になった。

2022/08/13

雨の古本まつり 第35回 下鴨納涼 古本まつり

お盆のイベント、下鴨納涼 古本まつり。
雨が降りそうだったので、行こうか止めようか逡巡した挙句に、向かうことにした。

第35回 下鴨納涼 古本まつり 8月11日~16日@下鴨神社 糺の森


出町柳に到着すると空はどんよりと曇っている。



 はたして、糺の森に到着すると雨が降り出した・・・


「雨だよう」の声が各古本屋から聞こえるやいなや、ブルーシートやビニールシートが広げられ、雨対策があっという間に完了。


雨の時はどうするんだろうと思っていたが、本屋さんは慣れっこなんだろうなあ、と思わせる対応ぶりだった。

小雨になるタイミングを見計らって、北の端 萩書房まで移動してから南へ移動しながらにビールシートを赤ちょうちんの暖簾のようにくぐりながら本を物色する。

じとじとした湿気の中、雨宿りなのか本選びなのかわからない感じだが、本を探した。

雨の古本市、今年は1冊のみ購入。



アーサー・ビーナードの詩集、前に買ったのは確か恵文社書店だったので、左京区でばっかり買う作家さんとなった。


2022/07/14

それでも ⑯ ~ 東寺の蓮 ~

 じわじわと新規陽性者が増えつつあるこの頃、東寺の蓮がきれいに咲いていた。


昼前だったけど、こんな感じで花開いていた。


東寺の蓮を見るのは初めてだったかな?

2022/06/12

それでも ⑮ 紫陽花の季節

コロナ前の活動に戻りつつあるこの頃、 紫陽花がきれいに咲いている。



今年も目を楽しませてくれる。


2022/05/08

久しぶりの味  〜 うどん さか枝 本店〜

 翌日の朝ご飯はやっぱりうどん。


いつ以来だろう、讃岐うどん。

さか枝に向かった。


うどん さか枝 本店


ネットでは香川県庁裏の名店、と記載がある。
7時30分で既に20人ぐらいの行列だった。

コロナ禍、ここまで戻ってきたんだなあと、行列もうれしい。





かけうどん小に天ぷら・かき揚げ(¥110)をチョイス。

うどん玉をお湯で温め、湯切りして出汁を注ぎ込む。



讃岐うどんの中では柔らかめのうどん、かき揚げの玉ねぎの甘さが際立つ一杯だ。


関連ランキング:うどん | 栗林公園北口駅昭和町駅瓦町駅

2022/04/03

散ればこそ それでも⑬ 〜 佐保川の桜 〜

 いとど桜はめでたけれ、とはいうものの、3月末から開花した桜が、雨や強風で満足に眺める前に散ってしまいそうだ。

小雨が降っていたけど、久しぶりに奈良市佐保川沿いの桜並木を見物に出かけた。




大仏記念公園側から下長慶橋を渡って桜並木へ。

しだれ桜も見事に咲いていた。


佐保川を挟んで咲き乱れる桜は、雨で残念だけど美しい。

調べてみると隣の大和郡山市まで総延長はなんと5㎞!



江戸時代の末期、奈良奉行・川路聖謨(かわじとしあきら)によって植樹されたのが始まりの佐保川の桜並木。川路桜呼ばれる樹齢170年の古木も花を咲かせていた。


JR奈良線 大和路線の踏切を超える。この時期電車の中から見てもきれいだろうなあ。



佐保川は万葉集にもよく歌われているようだ。

佐保に住んでいたとされる大伴坂上郎女の読んだ歌の歌碑も立っている。




千鳥鳴く佐保の河瀬のさざれ波止む時もなしわが恋ふらくは

想いも桜の花びらも乗せて流れていく佐保川、といった風情だ。

2022/03/29

それでも⑫

コロナ禍も3年目、今年も花が咲いた。



大阪はもう満開だなあ。

2022/03/20

それでも ⑪

 少し早いが今年もタケノコが出ていた。

まだ小さいが早速買って料理する。



今年最初のタケノコ一品目は、春巻きで。




2021/03/26

それでも ⑪

昼間は汗ばむような陽気になってきた。


日本各地で例年より早く桜が開花している。



コロナ感染が広がってから1年、2度の緊急事態宣言が出され、生活にも多大な影響があった。が、その間にも桜が咲き、紫陽花が咲き、イチョウが落葉し、梅が咲き、また桜の季節がやってきた。


そして日常へ、という感じかな。

2021/03/11

それでも ⑩


梅が咲いて、白木蓮の花が満開。

 

 

次は桜が見られるかな。

2021/02/21

それでも ⑨ ~ もうすぐ春 ~

 

梅の花が咲き始めた。



医療従事者へのワクチン接種が始まり、第3波も少し収まってきた。

まあ、まだまだ患者の増減の凸凹はあるだろうけど、梅の花見もしたいところだな。

2021/02/20

明日も明後日も、音楽が鳴り続けますように  ~ YOASOBI 1st LIVE  “KEEP OUT THEATER” ~

2020年の邦楽を語る上で欠かせないYOASOBIの 1stライブが2月14日にオンラインで行われた。


様々なチャートで1位を獲得したヒット曲"夜に駆ける"は、去年聞いた曲の中でもNO.1といっても過言ではないので、チケットを購入してみた。



18時スタート、21時からの再配信のみアーカイブ配信はなしという事で、開幕前からPCを立ち上げ準備完了。

スクショOK、Noteでライブレポートを募集するという企画も行われた。


セットリスト(原作小説)

1.あの夢をなぞって  (夢の雫と星の花)  

2.ハルジオン

3.たぶん (たぶん)

4.ハルカ  (月王子)

5.怪物

6.Epilogue

7.アンコール (世界の終わりと、さようならのうた)

8.夜に駆ける (タナトスの誘惑/夜に溶ける)

9.群青


途中のMCコーナーで場所が明かされたが、新宿のミラノ座跡地の建設現場。



ライブ名の “KEEP OUT THEATER”(立入禁止の劇場)、秘密の夜遊びという雰囲気でぴったり。

2023年には新しい劇場が完成するらしいが、換気(途中、ほとんど外で寒いと言っていた)も含めてコロナ下の今でしかありえない会場だ。”夜に駆ける”の原作「タナトスの誘惑/夜に溶ける」の場面にも繋がるか。



1曲目 ”あの夢をなぞって” では、曲の内容通り「花火」のプロジェクションマッピング、ボーカル・ikuraの背後を映す、MCコーナーでは配信で参加した視聴者のコメントに反応するなど、オンライン配信ならではの演出も。




マグカップが登場する"ハルカ"原作小説「月王子」にちなんで、マグカップに入った飲み物でメンバーと視聴者と乾杯をしようとするも、何故か先に口を付けるという天然ボケを発揮するikuraだった。




後半最初の曲"怪物"、こんな良い曲だったかあ。気づいてなかった。TVアニメ「BEASTARS」のオープニングナンバー、ライティングとスモークで怪しい怪物を浮かび上がるようだった。



インストゥルメンタル ”Epilogue” をバックに、ikuraは語りかける。

毎日怯えるような日々の中で、こうやってみなさんと画面を通してつながることができて、本当に幸せです。明日も明後日も、音楽が鳴り続けますように。


そして、次の日に世界が終わる中で出会った二人を描く"アンコール"(世界の終わりと、さようならのうた)へ。




Ayaseも語る。「一人でこたつのなかで作った曲」から始まったYOASOBIがここまで大きくなったことの実感がないが、周りに恵まれて幸せを感じる、と。


ラストは"夜に駆ける"と"群青”の2曲。


このライブで誰もが待ち焦がれただろう"夜に駆ける"、YOASOBIの成功の大きな要因だったikuraの澄んだ歌声が KEEP OUT THEATERに響き渡った。

ラストが"群青"とは驚いたが、コーラスパートをバンド皆が歌う姿をカメラが映し出す演出に納得。


YOASOBIはAyaseとikuraの2人だけじゃなかった。








演奏を終え、Ayaseとikuraが去って終了かと思いきや、建設中の現場内のあちらこちらにスタッフの名前が書きこまれており、カメラが追っていくというオンライン配信を十分に堪能させる演出で終了した。









視聴者4万人、コロナ過のライブ開催が困難な状況を逆手に取って、YOASOBIの魅力・強みを存分に見せてもらったライブだった。

2021/02/10

それでも⑧   ~ 握手のないコンシード ~

 


8日から開幕した第38回 日本カーリング選手権大会。

コロナ過でも稚内で開催されている。

プレーできるだけでも有難いという選手の声も聞かれる。


男子では、ジュニアチームである常呂ジュニアが無敗で2位につけるサプライズもあり、連日熱戦が繰り広げられている。


コロナ過、無観客でコンシードの際に握手ができない。


この時代を表す言葉にまた一つ触れた。





2021/01/16

それでも ⑦ 手拍子のない行進曲 ~ ウィーンフィル・ハーモニー ニューイヤーコンサート 2021 ~

お正月の夜に中継されたウィーンフィル・ハーモニー ニューイヤーコンサートを、再放送で見返してみた。



今年はコロナ禍のため、史上初の無観客での開催。

事前に登録された世界中の人々が、オンラインで拍手を送るシステムが導入されていた。


指揮者は、イタリア人 リッカルド・ムーティ、6回目の登場。

初登場の曲が7曲もあった。


戦争に負けたウィーン市民を勇気づけるために作られた美しき青きドナウが、いつもよりも心に染みる。

そしてアンコールの最後の曲、ラデツキー行進曲も手拍子なしで演奏された。

スマトラ沖地震があった翌年・2005年のニューイヤーコンサートでは、演奏自体されなかった事があったが、手拍子なしで聞くのは初めて。

着飾った観客が嬉しそうに手拍子をしている姿を見て、クラシック音楽は楽しむものなんだと思ったものだが。


手拍子なしのラデツキー行進曲。


また一つ、コロナ禍を象徴するシーンが生まれた。

心に、記憶に残るニューイヤーコンサートだった。

2020/11/21

それでも⑥

夏が過ぎて、秋が来て、また新規感染者も増えてきた。 


それでも紅葉の季節もやってきた。







2020/09/06

いつもの風景 ~ Tour de France 2020: Stage 8 ~

ピレネーにやってきた2020年のツール・ド・フランス。

ナンズ・ピーターズ(A2R)がスタート直後からの逃げのまま、自身ツール ステージ初勝利を飾った。


1級、超級山岳が登場したが、山頂で迎えるファンはいつもの光景に戻ってた。

(ハイライト動画に山頂付近の映像がない)


コロナ禍でいつもの風景が戻るのは一般的にはグッドニュースだが、マスクなしの観客もいたぞ。
車は禁止だが、徒歩・自転車での入山は許可されているとのこと。

選手・スタッフのうち2名の感染者がでたら、撤退となる今年のツール。
熱心なファンがいるのはうらやましいかぎりだが、無事にシャンゼリゼまでたどり着いて欲しい。

2020/08/30

ツールの夏が戻ってきた  ~ Tour de France 2020 Stage1 ~

 コロナ禍、約2か月遅れで第107回 ツール・ド・フランスがニースで開幕。


全22チーム 176人がスタート、2か月遅れたとはいえ、よく開幕できたなあ。


雨が祟り、初日から落車が多発した荒れたレースを制したのは、アレクサンダー・クリストフ(UAEチームエミレーツ)。初のマイヨ。ジョーヌを獲得した。




パレードランスタート直前やインタビュー、表彰式も選手はマスク姿、
選手・スタッフも去ることながら、観客の感染対策はどうなっているのか気になる所。映像で見る限りでは密になってはいないようだったが、山岳ステージではどうなるんだろう。

無事に3週間が終了するといいなあ。

2020/06/11

それでも・・・④-2 紫陽花とアルミニウムと


「それでも・・・④」で触れた紫陽花が咲いてた



写真では見にくいが、青色とピンク色の花が!




土壌が酸性なら青色、アルカリ性ならピンク色の花が咲くものと思っていたのに、
違うのか。

調べてみると、土壌というよりも厳密には吸収されたアルミニウムが、
色素と結合して青色になり、吸収されないとピンク色になるのだそうだ。

で、アルミニウムは酸性土壌で良く溶け、アルカリ性土壌では溶けない。
これが繋がって土壌で紫陽花の色が決まると言われているのだろう。

また、品種によると土壌に関係なく両方発色する紫陽花があったり、同じ株でも根から送られてくるアルミニウムの量によって、発色が変わる事もあるようだ。

中途半端に覚えちゃいかんなあ。リアルを見ないと。


2020/06/05

それでも⑤


紫陽花の季節もやってきた。

梅雨も近いかな。





この間見た紫陽花は、何色だっただろう。







 まだわからんなあ。