開花している桜も見え始めた。
来週には満開だろうか。
翌日の朝ご飯はやっぱりうどん。
いつ以来だろう、讃岐うどん。
さか枝に向かった。
うどん さか枝 本店
讃岐うどんの中では柔らかめのうどん、かき揚げの玉ねぎの甘さが際立つ一杯だ。
いとど桜はめでたけれ、とはいうものの、3月末から開花した桜が、雨や強風で満足に眺める前に散ってしまいそうだ。
小雨が降っていたけど、久しぶりに奈良市佐保川沿いの桜並木を見物に出かけた。
昼間は汗ばむような陽気になってきた。
日本各地で例年より早く桜が開花している。
コロナ感染が広がってから1年、2度の緊急事態宣言が出され、生活にも多大な影響があった。が、その間にも桜が咲き、紫陽花が咲き、イチョウが落葉し、梅が咲き、また桜の季節がやってきた。
そして日常へ、という感じかな。
2020年の邦楽を語る上で欠かせないYOASOBIの 1stライブが2月14日にオンラインで行われた。
様々なチャートで1位を獲得したヒット曲"夜に駆ける"は、去年聞いた曲の中でもNO.1といっても過言ではないので、チケットを購入してみた。
18時スタート、21時からの再配信のみアーカイブ配信はなしという事で、開幕前からPCを立ち上げ準備完了。
スクショOK、Noteでライブレポートを募集するという企画も行われた。
セットリスト(原作小説)
1.あの夢をなぞって (夢の雫と星の花)
2.ハルジオン
3.たぶん (たぶん)
4.ハルカ (月王子)
5.怪物
6.Epilogue
7.アンコール (世界の終わりと、さようならのうた)
8.夜に駆ける (タナトスの誘惑/夜に溶ける)
9.群青
途中のMCコーナーで場所が明かされたが、新宿のミラノ座跡地の建設現場。
ライブ名の “KEEP OUT THEATER”(立入禁止の劇場)、秘密の夜遊びという雰囲気でぴったり。
2023年には新しい劇場が完成するらしいが、換気(途中、ほとんど外で寒いと言っていた)も含めてコロナ下の今でしかありえない会場だ。”夜に駆ける”の原作「タナトスの誘惑/夜に溶ける」の場面にも繋がるか。
1曲目 ”あの夢をなぞって” では、曲の内容通り「花火」のプロジェクションマッピング、ボーカル・ikuraの背後を映す、MCコーナーでは配信で参加した視聴者のコメントに反応するなど、オンライン配信ならではの演出も。
視聴者4万人、コロナ過のライブ開催が困難な状況を逆手に取って、YOASOBIの魅力・強みを存分に見せてもらったライブだった。
8日から開幕した第38回 日本カーリング選手権大会。
コロナ過でも稚内で開催されている。
プレーできるだけでも有難いという選手の声も聞かれる。
男子では、ジュニアチームである常呂ジュニアが無敗で2位につけるサプライズもあり、連日熱戦が繰り広げられている。
コロナ過、無観客でコンシードの際に握手ができない。
この時代を表す言葉にまた一つ触れた。
お正月の夜に中継されたウィーンフィル・ハーモニー ニューイヤーコンサートを、再放送で見返してみた。
事前に登録された世界中の人々が、オンラインで拍手を送るシステムが導入されていた。
指揮者は、イタリア人 リッカルド・ムーティ、6回目の登場。
初登場の曲が7曲もあった。
戦争に負けたウィーン市民を勇気づけるために作られた美しき青きドナウが、いつもよりも心に染みる。
そしてアンコールの最後の曲、ラデツキー行進曲も手拍子なしで演奏された。
スマトラ沖地震があった翌年・2005年のニューイヤーコンサートでは、演奏自体されなかった事があったが、手拍子なしで聞くのは初めて。
着飾った観客が嬉しそうに手拍子をしている姿を見て、クラシック音楽は楽しむものなんだと思ったものだが。
手拍子なしのラデツキー行進曲。
また一つ、コロナ禍を象徴するシーンが生まれた。
心に、記憶に残るニューイヤーコンサートだった。
ピレネーにやってきた2020年のツール・ド・フランス。
ナンズ・ピーターズ(A2R)がスタート直後からの逃げのまま、自身ツール ステージ初勝利を飾った。
1級、超級山岳が登場したが、山頂で迎えるファンはいつもの光景に戻ってた。
(ハイライト動画に山頂付近の映像がない)
コロナ禍、約2か月遅れで第107回 ツール・ド・フランスがニースで開幕。
全22チーム 176人がスタート、2か月遅れたとはいえ、よく開幕できたなあ。
雨が祟り、初日から落車が多発した荒れたレースを制したのは、アレクサンダー・クリストフ(UAEチームエミレーツ)。初のマイヨ。ジョーヌを獲得した。