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2023/04/18

オペラ座の怪人 終演

 昨日ニュースを見ていたら、1988年から35年に渡ってブロードウェイで上演されていた「オペラ座の怪人」が終演したと流れてきた。


ブロードウェイで鑑賞した初めてのミュージカルが「オペラ座の怪人」だった。




ブロードウェーでの上演は約1万4000回、累計観客数は2000万人に達したそうだ。

ここは屋内だったよなあと思わせる舞台チェンジに度肝を抜かれたのを覚えている。



クリスティーヌの初演は、サラ・ブライトマンだったのか!知らなかった。


2020/07/22

No Crowd Noise ~ 無観客試合@メットライフスタジアム ~

ジャイアンツ・ジェッツ共同で、2020年シーズンのホームゲームを
無観客で行う事を21日に発表した。



トレーニングキャンプ・練習を公開しない事も発表している。

アメリカの感染症の広がりを見ると仕方がないか。

こんな声援が聞かれるのは、いつになることやら。

2015/06/06

IDINA MENZEL JAPAN TOUR 2015 @ 大阪城ホール


あのイディーナ・メンゼルが日本にやってきた!

ワールドツアーの2カ国目、大阪・名古屋・東京で計4回の公演を行った。
日本では一番最初となる大阪城ホール公演を堪能。正に堪能した。

一曲目から、"Defying Gravity"、何と言う贅沢なスタートだろう。

"Wicked"からは、"The Wizard and I "、"For Good"の3曲。
W&Iはバックの照明を緑色にして、アレンジも少なく"Wicked"を味わえた。
"Wicked"好きなことを再確認。

"For Good"はアカペラという凄さ!

"Rent" からは、"No Day But Today"、"Take me or leave me"の2曲。
ジョナサン・ラーソンについての語りの後で、"No Day But Today" は、
しんみりとそして心に深く入ってきた。反則技です。

日本ツアーで一番心配だったのが、"Take me or leave me"を一緒に歌う人が
現れるのか?という点だったが、杞憂だった。
2名の女性が手を上げ、堂々たる歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれた。
シャイで奥ゆかしい日本人というイメージで、人くくりにはできないなあ。

締めはもちろん "let it go"
サビでは、日本語バージョンも披露して、全員で大合唱。

アンコールは、新曲と"Tomorrow"で大円団。

アナ雪効果で、レリゴ目当てで来る人が多いのかと思ったが、
さにあらず。
年齢層も子供から年輩までと幅広く、ミュージカルファンが多かったようだ。


巧かったなあ。

もちろん、言うまでもないことだが、歌は巧いなあ。
ブロードウェイの超一流の舞台女優、CDやテレビで見るよりも、
ライブの歌声に魂を揺さぶられた感じ。

ブロードウェイで見てみたい。

それだけではなく、靴をぽいっと脱ぎ捨てて裸足でステージを走り回ったり、
舞台を下りて客席でジョアンヌを探したり、お茶目な一面がまたファンを
掴むんだろうなあ。

翌日も夢見心地で過ごした、幸せライブだった。

http://hynkapi.blogspot.com/2014/03/let-it-go-frozen.html

http://hynkapi.blogspot.com/2009/09/wicked.html



2011/09/08

9.11

アメフト開幕戦ネタ連投。

NFLは明日のセインツ@パッカーズ戦で開幕する。
JETSは、9月11日のサンデーナイトゲームで、
ホームにカウボーイズを迎える。

サンデーナイトでカウボーイズで更に開幕戦となれば、
いやが上でもテンションが上がる。
カウボーイズかー、と思っていたら、
9.11の10周年の当日と言うことに気がついた。

9月11日にAMERICA'S TEAMのカウボーイズとニューヨークで
試合を組んできた訳だ。

やはり当日は様々なイベントが準備されている。
JETS公式ページによると

・全ての観客はゲートで星条旗を受け取る
・フィールド一杯の星条旗を軍隊・FDNY・NYPD・PAPDが敷き詰める
・ハーフタイムは、ロバート・デニーロがナレーターを務める
・FIVE FOR FIGHTING のJOHN ONDRASICK がピアノアコースティックバージョンの
"SUPERMAN"をパフォーマンスする。

10年前の9.11直後のJETSホームの試合は、エモーショナルな試合だったが、
同じようにニューヨーク復活!みたいなお披露目試合になるんだろうなあ。

日本時間12日月曜日の朝、G+でLIVE中継があり、会社休んで見たーい!

日本では大震災から半年が経過する9.11である。

2010/11/20

WEEK10 @CLE 引き分け直前の勝利

NOとNEに勝利し、勢いがあるCLE。

マンジーニHCは前JETSのHCで、レックス・ライアンHCと
CLEのディフェンスコーディネーターロブ・ライアンは双子の兄弟で、
CLEには、WRチャンシー・スタッキーやS エイブラハム・イーラムなど
元JETSの選手もいっぱい、という色々な因縁の対決となった。

ようやくG+の放送があって試合を見ることができたが、
もっと早めに終わってもおかしくなかったが、ようやく勝ったという感じだ。


(↑クリックでハイライトスタート)

前半は互いのオフェンスが進んで、17-13 JETSのリードで後半へ。

後半はJETSのボールコントロールオフェンスがうまくはまり、
タイムオブポゼッションはJETSが断然リードするも、最後の詰めが甘く
4Q終盤のFGで3点を追加するのみ。
(最終的なタイムオブポゼッションは、47:08-27:36)

ここでディフェンスが止めれば試合終了だったが、ルーキーQBマッコイが
2 ミニッツオフェンスでTDを奪い試合はOTへ突入。

CLE WRスタッキーのファンブルに助けられたり、
K フォークのFG失敗があったり、パント代わりのサンチェスのINTがあったりと
15分間のOTでは決着がつきそうになく、2008年以来の引き分けが見えてきた
残り24秒、ホームズへのスラントパスがそのままTDとなり、26-20でJETS勝利!

これで7勝2敗、敵地で2試合連続でOT勝利はNFL史上初めての出来事。
ホームズのキャッチした後のカットはヤバイぞ。

ここまで苦戦した一番の原因は、K フォークが3本のFGを失敗したことだが、
サンチェスのパスの調子ももう一つだった。

ホームズ、エドワーズという武器があるので、もっと思い切って投げても
良かったんじゃないかな?

しかし、途中で右ひざを怪我したようで、足を引きずりながら頑張ってたので、
勝ちに導いたことを評価すべきかな。
(27/47 299Y 2TD 1TD/RUN 1 INT)

とにかく2敗を守ることができた。
この後はホームにテキサンズ、ベンガルズを迎える。
ペイトリオッツとの決戦まで2敗を守れ!

おまけ

試合前のプレスカンファレンスで、弟のロブ・ライアンに扮するレックス・ライアンHC。

お茶目である。


(↑クリックで動画スタート。1:46ぐらいから登場)

2010/06/20

2010年 トニー賞授賞式

これを見るとまた見に行きたくなるだろうとは思っていたが、
やっぱり見に行きたくなってしまった。

2010年トニー賞受賞式が現地時間6月13日に行われ、
今日NHK BS1で放映された番組を見た。

ミュージカル作品賞は、「MEMPHIS」。
1950年代のメンフィスが舞台。
黒人音楽に魅せられた白人DJが、黒人音楽を広め、黒人女性と
恋に落ちるというストーリーのよう。
あらすじだけでも面白そうだ。

一番気になったのは、リバイバル作品賞を受賞した「ラ・カージュ・オ・フォール」。
ゲイのキャバレーが舞台の作品、これ楽しそう!

6分過ぎのパフォーマンスが見ものだった。
http://www.youtube.com/watch?v=Cz3D8zqe9-0

プレゼンターやパフォーマンス紹介者も豪華。
WICKEDのイリーナ・メンデルやクリスティン・チェノウェス、
MEMPHISのパフォーマンス紹介は、なんとMARK SANCHEZじゃないか!?
そういえばよくTWITTERでミュージカルについてつぶやいてるが。

司会で自らも「PROMISES PROMISES」で主演男優賞ノミネートの
ショーン・ヘイズ自身のパフォーマンス自体がお見事だった。
(アメリカンジョークらしいジョークを交えた司会ぶり、ピアノ演奏、
スパイダーマンの衣装に着替えるなどの体を張った盛り上げぶり、等々)

キャサリン・ゼタ・ジョーンズがミュージカル主演女優賞を獲得するなど、
映画俳優の受賞が多く、ちょっと"?"な部分も見えたけれど、
授賞式自体がショーとして見せてくれた。

2010/05/02

ベーグル ネギクリームチーズサンド

いつもより遅めに起き、昼兼用の朝ごはん。

イオンで買ってきた日本ハムの「3種のベリーベーグル」に
ネギクリームチーズを挟んでみました。



アメリカンに対抗するは、これにベトナムのTRUNG NGUYEN CAFEと
カンボジアの胡椒を振りかけた目玉焼き、(無理やり)アジア連合の朝ごはん完成。

ネギの風味がクリームチーズにぴったりなのは相変わらずだが、
ベーグルがやっぱり柔らかく歯ごたえに欠ける。

ニューヨークで食べた味と比べるとダメなんだろうけど・・・。






写真を見返すと、クリームチーズはもっと厚めに塗った方が
美味しそうだ。


スーパーではなくて、ベーグル屋を見つけて、再チャレンジとしよう。

2010/01/24

JETS ISLAND

CHAMPIONSHIP GAME 出場が決まった今週は、ニューヨークでは

複数のイベントが開催されている。

木曜日には、タイムズスクエアで決起集会が行われ、
ブルームバーグ市長、タネンバウムGM、元RBカーティス・マーティン、
IR入りしているRBリオン・ワシントンらが登場。


年末のカウントダウンのように人が集まり、周辺の広告を含めて、グリーン&ホワイトに染まってます。
また今週末までMANHATTAN ISLAND は、"REVIS ISLAND"。




決戦を明日に控え、極東からも念を送るために、うちにも新しい島を作りました。

"JETS ISLAND"




単にJETS GOODSを一箇所に集めただけ、という話も。




アメリカンボウルでもらったサインボウルに現地観戦時の写真、
去年9月観戦時のチケット半券に新聞などなど。




歴史を作るまで、あと2勝だ。

J-E-T-S JETS JETS JETS!

2010/01/23

DIVISIONAL PLAY OFF @SD

現地時間で1月18日に行われたこの試合。


ほんとによくやってくれましたね。

SANCHEZとGREENEのルーキーコンビの活躍あり、


オフェンスラインは素晴らしい仕事をし、


ディフェンスも粘り強く守りぬき、SDのオフェンスを14点に抑えてくれた。



何よりもコーチ陣の試合に対する準備と準備通りのゲームを
遂行できたことが勝利の要因だろう。
ランを出して、強いディフェンスで勝つ。
今のNFLにはオールドファッションとも言えるが、
今やJETSの勝ちパターンとなっている。

SDは不必要な反則とキッカーがFGを3つ外すなど、自滅と言えば
自滅だったが、ミスを誘発させるゲーム運びが出来ていた。
スーパーボウルのパレードまでの計画を作ったそうだが、
段々と大口をたたくおじさんではなくなってきたライアンコーチ。
ベンガルズ戦のゲームボウルを、ショッテンハイマーコーチの父に
プレゼントしたそうだ。
選手・コーチのハートをつかむのが上手い。
月曜日の朝に、コルツと対戦。
1998年シーズン、QB テスタバーディーでブロンコスに敗れて以来の
CHAMPIONSHIP出場だ。
10回試合して1回勝てるかぐらいの差があるのではないかと思うが、
その一回の試合をしてくれるか。
そして、いろいろな楽しみな対決が目白押し。
ライアン ディフェンス 対 マニング の頭脳対決
コルツ フリーニー 対 ファーガソン のライン対決
月曜の朝も早起きだ。
J-E-T-S JETS JETS JETS ! 

2009/10/07

MAMMA MIA! 編

ニューヨーク関係ラストは、「MAMMA MIA!」から。

ABBAの曲から構成されているため、どの曲も場面も素晴らしく
選びづらかった。

「I HAVE A DREAM 」 5位 1点

第一幕オープニングと第二幕の掉尾を飾った曲。
SOPHIE(BRANDI BURKHARDT) とSKY (CHRIS PELUSO) が、
世界に飛び出そうと月夜の晩に島を出る。
DONNA(CORINNE MELANCON)と3人の父親に見送られて。
ベタなラストシーンだと思いつつ、涙がこぼれてしまった。

「TAKE A CHANCE ON ME」 5位 1点

独身を貫いてきたROSIE(U/S ANNIE EDGERTON) が、BILL(PEARCE BUNTING) を
追い回す。式場の椅子に離れて座った二人、ROSIEが椅子一つBILLににじり寄ると、
BILLはROSIEから逃げるように椅子一つ分逃げる、この間合いがおかしくて、
今でも目に浮かぶ。

「DOSE YOUR MOTHER KNOW」 3位 2点

PEPPER ( BEN GETTINGER)は、熟女好き。自分の母親ほどのTANYA(JUDY McLANE)
に一目ぼれし追いかけ廻すも相手にされない。
ある時浜辺で猛アタックするが、この曲で返り討ちに合ってしまう。

PEPPERの連続ジャンプ(宮川左近ショーの暁照夫師匠の三味線熱演時のような
拍手が沸き起こる)やTANYAの切れのあるステップ・激しい踊りと
ダンスが見せ場。

TANYA役のJUDY McLANE は結構な年のはずだが、年を感じさせない。
TANYAが何度も結婚と離婚を繰り返し、いつも浮名を流している女性という役なので、
スリットがどこまで入ってるのだ、という衣装を着ているのだが、やらしさを感じさせず、
むしろカッコ良かった。
踊りきって舞台をはける時、私のダンスどーよ、って感じで帰っていったのが印象的。

「THE WINNER TAKES IT ALL」 3位 2点

DONNA のソロシーン。
SAM(U/G TIMOTHY BOOTH ) が、その昔婚約者と結婚するために
ロンドンに戻ってしまったが、もう一度きちんと話をしたいとDONNAに迫るが、
拒絶するシーン。

映画では、美しい海をバックに島のてっぺんにある宿まで、
メリルストリープが駆け上がるシーンでダイナミックだったので、
MUSICALではどう表現するだろう、と注目していたが、
DONNAの歌唱力、特にサビの「WINNER TAKE IT ALLLLL・・・・・・・」
にやられた。

「CHIQUITITA」 1位 3点

SAM、BILL、HARRY( BEN LIVINGSTON ) の3人が突然島に現われた事に
戸惑うDONNA (MAMMA MIA!)。泣いて部屋にこもるDONNAを元気づけようと、
TANYAとROSIEが歌う歌がこれだ。
ちょっと下ネタも入れたり、ROSIEが腰を痛めながら踊ったり、
いつものDONNAに戻ってもらおうと奮闘するが、旧友を想う気持ちが伝わってきて
これまた涙してしまう。

「DANCING QUEEN」 1位 3点

「CHIQUITITA」で元気になった後で、3人で昔に戻って歌う。
アンコールでは、ABBAの着ていたような衣装をまとい再度歌われる本曲、
体が自然に動き出すー。
アンコールではスタンディングで観客総出で歌って踊る。単純に楽しかった。

映画と比較すると、舞台の方が主役級の登場人物それぞれに見せ場があるのが、
良かったかな。

2009/10/04

ニューヨーク 土産編

土産と言いながら、自分の物も含めて買ったものたち。











サイドラインキャップ US$30.-
レプリカジャージ US$79.99.-
YEAR BOOK US$10.-

スターターQBのジャージは、当分買わなくて済めばいいなあ。












ベタなニューヨークキャラ物。
JFK空港売店で購入。

ぬいぐるみ US$9
チョコレート US$13ぐらい















NBCショップで購入したTシャツ

何のテレビ番組かわからないTシャツ US$17.-
HEROES Tシャツ US$25.-

HEROES物は、もう一つ











KENSEI(剣聖) キーホルダー US$5.99.-

高いなあ。

続いてMOMA関係。












MOMAでは見なかった(と思う)が、JFK空港売店で見つけて購入。
US$12ぐらいだった。











ゴムバンド   US$5.-
オーブンミット US$15.-

ミットは、590度(!)まで耐えられる。一般家庭でそこまで温度が高いものってあるのか?
つけると必ず「レッド・スネーク、カモン」と一人で遊んでしまう。

ニューヨーク 食べ物編

食べたり飲んだりしたものをメモまで。

初日、「NEXT TO NORMAL」を見た後の夕食。
49th, 8Ave のセルフサービスのイタメシ屋。

焼きたてピザとサラダ・ラザニア、ワイン小瓶で、US$16なり。
アメリカの料理は量が多いため、セルフサービスで
食べたいだけ取るのは、胃にも財布にもやさしい。









2日目の朝食。
46th,8Ave "MAXIE'S" にて、サンドイッチ(中身失念)をシェア
出たっ、巨大サンドイッチにてんこ盛りのポテト炒め
&コールスロー・・・。この日は昼食抜きだった。
オレンジジュースとコーヒーと合わせてUS$32 (シェアチャージ US$3込み)





42th,5Ave "SOUP MAN" カニクリームスープ  US$10
一番小さいカップだが、これだけでもお腹一杯。
見た目どおり濃い味、プラス見た目よりスパイシーだった。
お目当てのロブスタースープは、この日のメニューには無かった。
近くのブライアントパークで食べたのは気持ち良ろし。





52th, 9Ave CHEESE & WINE CAFE "CASSELULA"
http://www.casellula.com/

2日目の夜「MAMMA MIA!」を鑑賞後にワインを飲みにやってきた。
20席程度の小さなお店だが、土曜日の夜とあってか、

満員だった。ここを目指さないとわからないくらい、暗い通りに
面していて、店の雰囲気に合わせて過度に明るくしていないので、
余計に見つけづらかった。



ワイン 2杯とオリーブ・チーズ3種盛で、US$35ぐらい。
チーズ 3種盛写真の真ん中、LA TUR (ラ・トゥール)が一番美味しかった。
山羊乳のチーズだが、臭みを緩和するために牛乳などを混ぜて作っていて、
甘いものと食べると更にまろやかになるらしいが、
ここではホワイトチョコレートと一緒に食べたが、これにはまってしまった。
長いこと生きてきたが、まだ知らない食べ物・食べ方があるものだと感心。
苦手なチーズが多いが、これは美味しかった。




GIANTS STADIUM の昼食 
ホットドック 2種類。 US$8 x 2本
練習の写真撮影に追われて、ホットドックの写真もおざなりになってしまった。
しかもチーズが冷めて固まってしまい、あまり美味しくなかった。
買ってすぐにかぶりつけば良かったなあ・・・。




MOMA 2階のCAFEで昼食。

セルフサービスのこのCAFE、昼食時は混雑するかと思いきや、
そうでもなくゆっくり出来た。
CAVATELLI (スープパスタ)とモツァレラサラダ、コーヒー&アセロラジュース
で、US$40ぐらい。
このCAVATELLIが今回のご飯の中で一番気に入ったご飯となった。
オーガニック素材の料理が流行っているらしいが、
このパスタにもオーガニックチキンが入っており、
しいたけの出汁がほんのり効いたスープが、胃に優しい。
サラダと共に、ヘルシーメニューだった。

後は食べてないけど、写真だけ。








2009/09/29

GIANTS STADIUM

W3は雨のGIANTS STADIUMで、TENに24-17で勝利。
ファンブルなどミスも多かったが、相手スペシャルチームのミスを
得点に結びつけたJETSの勝ち。

とにもかくにも 3-0スタートとなった。
先は長いけれども、勝ち星を重ねるのは悪くないので、
できるだけ続けてもらいましょう。

NE@NYJ戦のスライドショーが完成。
最後のGIANTS STADIUM 訪問の記念を兼ねて上げておこう。



スタジアム周辺の雰囲気を表す動画もついでに。

2009/09/28

WICKED 編


「NEXT TO NORMAL」に続き、ミュージカルのメモ代わりに、
よかった曲を嫁と投票。

第4位 ”FOR GOOD" 1点

ELPHABA (DEE ROSCIOLI) と GLINDA ( ERIN MACKEY ) の
最後のハーモニーとなる曲。
袂を分かつことになったが、お互いが自らの人生において、重要な存在だったことを歌い上げる。
結果はベストではなかったけれど、自分の取った選択はその時に良かれと考えて選んだ道だった。
ここから二人は、全く違う人生を歩み始める。

第3位 "POPULAR" 2点

GRINDAがELPHABA に人気者になる秘訣を教えるという、
本ミュージカルの見せ場の一つ。GRINDA のはじけ具合が楽しい
パートである。

これまでの「人気者プロジェクト」におけるもっとも困難なプロジェクトになるかも
しれない、などと厳しい言葉を投げつけるなど、GRINDAの性格が
色濃く描き出されてもいる。

第2位 "NO GOOD DEED" 3点

よい行いが報われることはない、とでも言う意味か。
初めて愛した FIYERO ( KEVIN KERN ) が、自分を逃がすためにオズの魔法使いに
捕まってしまい、痛めつけれないように殺されないように、魔法の呪文を唱える。

ELPHABAがこれまで良いと判断して取った選択が、ことごとく良く思われない、
(オズの魔法使いが人間と動物を区別し、動物から言葉を奪おうとしたことを
防いだり、BOQ ( ALEX BRIGHTMAN ) の命を救ったりしたことなど)
それならば、善行は二度と行わない、邪悪な魔女になってやる
と初めて自らをWICKEDと呼ぶ。ELPHABA 最後のソロパート。

第1位 "DEFYING GRAVITY" 6点

嫁と共に1位に推した。第一幕のラストの曲。
オリジナルキャストである IDINA MENZEL の"DEFYING GRAVITY "の評価が
高く、他のキャストのELPHABAでは役不足ということがネット上では書かれている。

しかし、初めて見たものからするとやっぱりELPHABAというキャラの持つ
負のパワーが表に噴出する迫力に凄みを感じた。

DEE ROSCIOLI は、シカゴのWICKEDでELPHABA 役を務め、この夏にブロードウェイ
抜擢されたことがあり、歌唱力・演技力は高かった。

2009/09/27

NEXT TO NORMAL 編


どこにでもある普通の家族だと思いきや母親 DIANA(ALICE REPLEY) は
16年前に息子 GABE (当日はAARON TVEIT ではなくTIM YOUNGが出演) を
1歳で無くしたショックで躁鬱症を発症していた。

17歳に成長したGABEの幻覚が見える時は落ち着いているDIANA。
そんな妻を夫DAN(J.ROBERT SPENCER ) は、しっかり支えて
妻の病気を治療しようと努力する。

GABEの妹のNATALIE(JENNIFER DAMIANO)は、
母の愛を受けることができなかった(できない)と、
恋人に癇癪を破裂させたり多少ぐれ気味の日常を送っている。

こんな家族の日常が描かれる「N2N」
いかにも重たいストーリーで、半分も理解できていないのだが、
周りの観客は至る所で爆笑していたので、ウィットにとんだ会話や
アメリカンジョークが散りばめられていたのだろう。

出演者が6人、劇場(BOOTH THEATRE) もこじんまりとしていて、
観客と舞台が非常に近く感じられた(今回座った席は オーケストラ G 101 - 103 )。

ブロードウェイミュージカルも年々舞台に掛ける予算が増えているらしいが、
こちらは舞台上に3層に分かれるセットが組んであるだけ、
照明や音楽、踊りと演技で楽しませてくれた。

お気に入り音楽のトップ3を嫁と選びあってみた。
(1位 3点 2位 2点 3位 1点)

3位 I Miss the Mountains 2点

DIANAが精神科医に処方された薬のせいで、感情の高ぶりを失ってしまった、と
歌い上げる。最後に薬をゴミ箱に捨てるシーンが印象的だ。



2位 Just Another Day  4点

Preludeに続き、家族の紹介を兼ねて日常生活のシーンに使われる曲。
曲の最後でDIANAが床にサンドイッチを作り始めてしまい、
DANとNATALIE がDIANAの異常に気付くことになる。
まずこの曲でハートを掴まれた。

1位 You don't know / I am the One.  6点

GABEの誕生日にとケーキを持ち出したDIANA。凍りつく家族たち。
もうGABEはいないんだ、とDANがDIANAに語りかけると、
DIANAは、あなたは何もわかっていない(You don't know )とDANを非難する。

それに対して、一番君のことを知っているし愛している、わかってほしいと返す(I am the One)。
やっとDIANAも分かってくれたか、と思った所に幻覚のGABEが現れて、
「父さんは何も分かってない、僕が一番母さんを愛してるよ」とDIANAに
語りかける!


これしかなし。トニー賞で演じられたこのシーンを見て、
「N2N」を見たいと思ったのだった。
実際にALICE PIPLEYの歌声と演技には涙モノ。
夫の献身的な支えが全く理解されないつらさも泣けるシーンである。

2009/09/26

Rex Hands Off Game Ball to Fireman Ed, Fans



NEW YORK JETS の公式サイトに、ライアンコーチからW2のゲームボールが
ファン代表のファイアーマン・エドに渡されたとのニュースが載っている。

新聞で読んだコメントでは、ファンに捧げるとのことだったが、
本当にくれた訳だ。

エドのコメントも載っているが、彼曰くレギュラーシーズンでは
最もクラウドノイズが大きい試合だったそうだ。
彼が言うならそうなのだろう。
やっぱりすごい試合に立ち会えたのだとの思いを新たにした。

http://www.newyorkjets.com/news/articles/show/3278-rex-hands-off-game-ball-to-fireman-ed-fans

ライアンヘッドコーチは、中々人を動かす術を知っているなあ。
今後のチームが楽しみである。

JFK空港 → マンハッタン → JFK空港

次回ニューヨークに行く時のために(一体いつだ?)、
今回の旅行で気づいたことを書いておこう。

まずは空港とホテル間の移動。
今回、JFK空港からホテルまではSUPER SHUTTLE BUS という
乗り合いバスを使った。一人当り US$21から。http://www.supershuttle.com/
ネットで予約が可能で、その場合はカード支払もできる。
チップ込みでUS$55支払った。
空港の交通案内カウンターでも手配ができるようで、下車時に現金払い可能。
実際に現金払いしている客も見られた。

予約してあったのだが、空港で交通案内カウンターがどこかよくわからず、
うろうろしてしまった。
人に聞いた所、HOTEL PHONE からSUPER SHUTTLE BUS に電話を掛けて
ターミナルと所在地を告げると迎えに来てくれた。

全員で10程度の客を詰め込んで、マンハッタンへ。
乗り合いのため、通り道の客から順番に下ろしていくために、
一番最初に下ろしてくれるとは限らない。時間がない場合はお勧めではないだろう。



車内ではオランダから来た女の子が、マンハッタン在住のイギリス人女性に観光案内をされていた。

結局1時間30分くらい掛かった。
帰りは、ホテル前のTAXIに乗った。

JFK空港までは、US$45+高速道路代US$5 プラス チップ約20%
合計でUS$60支払った。
基本的に海外のタクシーは信用していないのだが、
車内には料金が明記してあるし、観光案内や地図を見ることができる
テレビが装備されており、安心。
時間は平日の10時過ぎという時間のため渋滞がなく、
45分で空港に到着した。

次回は空港からタクシーで問題ないだろう。


NEW YORK の風景

CROWD NOIZE

GIANTS STADIUM では動画撮影は禁止だが、クラウド・ノイズ
があまりにうるさかったので、1プレイだけ撮影してみた。



やっぱりこれだけじゃ耳がキーンとするようなあの感じは伝わらないなあ。


ペイトリオッツがディレイオブゲームを犯す度に、"JETS FAN'S ASSIST"
というメッセージが映し出される。


ブレイディのオーディブルをさせないために
ファンにクラウドノイズを求めたライアンコーチ、
ゲームボールをファンに捧げてくれたし、
試合に勝ち続けたらファンは益々スタジアムに
足を運ぶだろう。




前回撮影したJETS CHANTは下記に。
http://hynkapi.blogspot.com/2007/09/ets-jets-jets-jets.html

2009/09/23

帰国

向かい風がきつかったのか、定刻の45分遅れで成田に到着した。

お陰でご飯を食べる時間が無くなり、羽田→関空→難波と帰宅中。

ほんの少し日本を離れただけだが、歩いている人が小さく見える。すぐ女性は太っていると言うが、みんながりがりだ。

しっかし、大阪は蒸し暑い。同じ気温でも、ニューヨークや東京と比べると不快指数が高い。
明日の最高気温が31度だと!?もう9月も後半だと言うのに・・・。