Twitterで、コーラを紙のストローで飲むと・・・ プラスチックのストロー戻して というツイートを見かけて、 どういうことかと思っていた。
プノンペンのバーガーキングでチャンスがやってきた。
あー、唇の感触もさることながら、コーラが口に入るまでの空気も紙っぽい風味が付いていて、確かに微妙に味が変わる気がする。
慣れだろうけどなあ。
Twitterで、コーラを紙のストローで飲むと・・・ プラスチックのストロー戻して というツイートを見かけて、 どういうことかと思っていた。
プノンペンのバーガーキングでチャンスがやってきた。
あー、唇の感触もさることながら、コーラが口に入るまでの空気も紙っぽい風味が付いていて、確かに微妙に味が変わる気がする。
慣れだろうけどなあ。
D棟の2階ではここ生き残った人々(7人だったと思うが)のドキュメンタリー映像をることができ、
1階では発見された遺骨が展示されている。
国民をどのように移動させたか、を表している地図。
B棟で、殺された人の写真パネルを見ていると、子供もかなり殺されている。
子供で政治犯もへったくれもないと思うのだが。
1976年から1979年だと、ちょうど自分も同じくらいの年齢で、
小学校で何も考えずに毎日を過ごしていた。
生まれる国が違うだけで、こうも違う人生を送るのか、と気分が滅入ってきた。
おそらく「笑い禁止」の看板だと思うが、絶対笑えません。
カンボジアから移動したタイで見たNHKワールドで旧ポル・ポト政権幹部特別法廷のニュースを見た。ちょうどカンボジア滞在中にトゥールスレン収容所元所長に対する禁固40年の求刑がなされたようだ。
3年前から開始している特別法廷を支援するために、日本政府は昨年44億円拠出していることも初めて知った。
しかし裁判がおこなわれているのは、この元所長のみ。
現政権もポル・ポト派と今から無用な争いで民族紛争を起こしたくないとの判断があるようでポル・ポト派虐殺に関する学校教育もこれから始まるところだと言う。
当時の人口の1/5程度の150万人(諸説あるようだが)が殺されるという、
この虐殺は一体何だったのだろうか。
何故と考えることは意味がないのかもしれないが、
カンボジアにとってはポル・ポト虐殺をきっちりと検証することは必要はないだろうか。
これ以外にも24時間営業のコンビニが数軒あり。
ここでワンダの缶コーヒーを発見。滞在していた時代のハノイと比べて、賞味期限も切れてないことに、いたく感動した。
ただし、輸入品が多く国産品が少ないようだ。
地理的にタイとベトナムに挟まれているので、輸入品が入ってくる。
最近まで米の精米までベトナムで行い高い白米を買わされていたと聞いた。
自国産業の振興がカンボジアのこれからの課題だろう。
