ラベル カンボジア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カンボジア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/11/23

SDGs の中で

Twitterで、コーラを紙のストローで飲むと・・・ プラスチックのストロー戻して というツイートを見かけて、 どういうことかと思っていた。


プノンペンのバーガーキングでチャンスがやってきた。



あー、唇の感触もさることながら、コーラが口に入るまでの空気も紙っぽい風味が付いていて、確かに微妙に味が変わる気がする。


慣れだろうけどなあ。

2019/06/28

虐殺博物館 再び

プノンペン出張時に、2010年以来のトゥールスレン虐殺博物館を再訪した。


https://hynkapi.blogspot.com/2010/01/blog-post_04.html

前回と違い、内部の説明を行う音声システムが導入されていた。
日本語版を選択。



今回は空き時間に入ったので、ゆっくり見ることができなかったが、
各セクションでどんなことが行われていたのか、しっかりと知ることができる。

入る時に、小学生の団体とすれ違った。
ポル・ポトによる虐殺について、数年前からようやく学校教育を行うようになった
というニュースを見た覚えがあるが、音声ガイドと共に変化を感じた。

2019/06/10

ドリアンと熱燗


カンボジアの取引先との会食。

日本食居酒屋で熱燗を所望されたので、一口ビールを飲みたいなあと思いながら、
熱燗をお付き合い。

田舎で取れたドリアンがあるとのこと、ご馳走にもなる。

ん?

ドリアン食べる時にビールを飲んではいけない、年に何人か死んでいると、
散々タイでは言われたが、日本酒、それも熱燗はどうなんだろう。

一応聞いてみると、「大丈夫」との返事。

ほんまかいな。

と思いながらも、出して頂いたので食べてみると、匂いも少なく味も良し、
高級な部類に入りそうなドリアンだった。



自分たちはいつも食べているからか、お客さんに食べてもらうつもりだからか、
誰を食べてない。

って、熱燗飲みながらドリアン食べてるの、自分一人やないかーい。
(まあ、よくある話だが)

とにもかくにも、何事もなく、今も生きている。

2018/03/02

UDON BAR MORIIYA @ プノンペン


日本人が多いエリアだというボンケンコンエリアの讃岐うどん屋でランチ。



UDON BAR MORIIYA

近くには、丸亀製麺もあるようで、何気にうどんエリアのようだ。


肉ぶっかけうどんに鶏天とおにぎりをチョイス。
讃岐うどん、麺が四角く、コシがすごくある。

プノンペンでこんな讃岐うどんが食べられるようになったのか。

2018/02/27

旧正月の風景@プノンペン


4年半ぶりのプノンペンに。
旧正月の3日前に入国。
以前よりも車が増えていることもあるだろうが、年末の人の動きが原因だろう
渋滞ができていた。

ハノイでは、桃の花のピンク色が旧正月気分を盛り上げてくれるが、
街中では、黄色が目についた。


花売り場には、この黄色い花が並んでいる。
何の花だろう、画像検索してもずばりは出て来ないなあ。


ハノイでも金柑の黄色があるけどね

所変われば品変わる。



2016/09/07

奈良興福寺 五重塔 三重塔 国宝特別公開2016

知らなかった。

国宝の五重塔と三重塔を両方持っているのが、興福寺だけなことを。

8月26日から10月10日まで、両塔の初層を特別公開していると知り、
これは行かねばと駆けつけた。


興福寺と言えば、おなじみの五重塔。

国宝の五重塔は、全国で11基。
薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像が安置されていた。




国宝の三重塔は、全国で13基。
何度も来てたが、三重塔の存在を意識してなかった。

初層内部に足を踏み入れることはできず、外から弁才天座像などを見るのみ。






相変わらず、鹿は元気。
外国人観光客との記念撮影に忙しそうだった。


2013/09/15

日本橋 中国橋

プノンペン市内から、トンレサップ川を渡り、国道6A号線に出るのに、
日本カンボジア友好橋を渡る。

1994年に建設されたこの橋、プノンペンなら誰でも知ってるだろう。
トゥクトゥクの運転手も、「OK、OK、日本橋ね」みたいな感じで連れて行ってくれる。

そんな橋の拡張工事を、中国のお金で中国企業が行っている。


プノンペン市内から見て
日本橋(右)の左側に建設が進んでいる

若干、喧嘩を売られた気分。

4年ぐらい前にプノンペンに行った時に、「ベトナムにばっかり投資して、もう日本は
橋も作ってくれないのか」って恨み節を聞いたこともあるしね。

イオンや東横インは、建設が進んでました。

2010/04/15

DIVE!

プノンペン ― ホーチミン ― 関空で帰国したが、
プノンペン―ホーチミン間はアンコールエアーとベトナム航空のコードシェア便。

国際線でプロペラ機に乗ったのは初めてだった。
飛行時間40分ぐらいなので、日本の国内線に乗ってる感じだが。

機内誌もなく、何気なく手に取った安全のしおり。






LANDING ON WATER って、こんな目に遭わなきゃいいなあ。

2010/04/05

SCHWEPPES BITTER LEMON

プノンペンで、タイスキのコカ(ホテルの近くにあって遠出しなくて済む)で
食事後、ガソリンスタンド併設のコンビニに飲み物を買いに行った。

タイでもそうだがガソリンスタンドにコンビニが併設されていると
店舗数が多くなり、消費者には便利だ。

飲み物を物色していたら、SCHWEPPES の見慣れない缶が。



トニックウォーターやジンジャーエールは見たことあるが、
BITTER LEMON てのは初めて。

色は通常の炭酸飲料、甘くなくレモンの苦さが再現されていて
美味しい。US$0.85。

日本で売ってないんだろか。

2010/01/04

トゥールスレン虐殺博物館

カンボジアと言えば、アンコールワットが有名。

もうひとつカンボジアを語る上で避けることができないのが、
ポル・ポトによる虐殺である。

1976年~1979年に渡り政権を握り、プノンペン市民を農村へ移住させたり
知識人を虐殺するなどの極端な共産主義政策を推し進め、多数の国民を
虐殺した。

プノンペン市郊外にあるキリングフィールドと共にその爪痕を見ることが
できるのが、トゥールスレン虐殺博物館だ。












11月末に訪れてからブログにアップしようと思っていたが、
正月休みになってしまった。
重たいテーマで新年早々にはそぐわないテーマだが、三が日を過ぎたので良しとしよう。


「虐殺」が付いている博物館も珍しい。
市内の家が立ち並ぶ場所にぽつんと立っているこの建物、
元学校らしいのだが、ポル・ポト時代は政治犯を尋問する収容所。


しかしここに連れてこられた人間のほとんど全てが拷問され殺された、
一度入ると出られない地獄だった。


A棟からD棟まで4棟が、U字型に庭を囲んでいる。
拷問用のA棟には、拷問の際に使った器具やベットがそのまま残されている。













 
 A棟 拷問に使ったベットが見えている。



B棟・C棟の一階には、収容され殺された人々の写真が
パネルで展示され、2階より上では牢屋を見ることができる。












 
 
  独房。中に入って見ることができるのだが、空気がとても重たくて、長い時間入っていることが難しい。










 




   C棟。この棟だけ鉄条網が残る。










 




 C棟からD棟を望む。

D棟の2階ではここ生き残った人々(7人だったと思うが)のドキュメンタリー映像をることができ、
1階では発見された遺骨が展示されている。




  

  

 国民をどのように移動させたか、を表している地図。



B棟で、殺された人の写真パネルを見ていると、子供もかなり殺されている。
子供で政治犯もへったくれもないと思うのだが。
1976年から1979年だと、ちょうど自分も同じくらいの年齢で、
小学校で何も考えずに毎日を過ごしていた。
生まれる国が違うだけで、こうも違う人生を送るのか、と気分が滅入ってきた。





 


 

  

  

 おそらく「笑い禁止」の看板だと思うが、絶対笑えません。


カンボジアから移動したタイで見たNHKワールドで旧ポル・ポト政権幹部特別法廷のニュースを見た。ちょうどカンボジア滞在中にトゥールスレン収容所元所長に対する禁固40年の求刑がなされたようだ。
3年前から開始している特別法廷を支援するために、日本政府は昨年44億円拠出していることも初めて知った。

しかし裁判がおこなわれているのは、この元所長のみ。
現政権もポル・ポト派と今から無用な争いで民族紛争を起こしたくないとの判断があるようでポル・ポト派虐殺に関する学校教育もこれから始まるところだと言う。


当時の人口の1/5程度の150万人(諸説あるようだが)が殺されるという、
この虐殺は一体何だったのだろうか。
何故と考えることは意味がないのかもしれないが、
カンボジアにとってはポル・ポト虐殺をきっちりと検証することは必要はないだろうか。

2009/12/12

朝専用

プノンペンではまだまだ物質不足かと思っていたら、
大型ショッピングセンターが2軒あり、食品コーナーではプラスティックトレーにサランラップの組み合わせ。魚に挽肉まで売っている。
ショッピングセンター内にはファーストフードばっかり入っているが、ハンバーガーを食べていると自分がどこにいるかわからなくなるくらいだ。

これ以外にも24時間営業のコンビニが数軒あり。
ここでワンダの缶コーヒーを発見。滞在していた時代のハノイと比べて、賞味期限も切れてないことに、いたく感動した。

ただし、輸入品が多く国産品が少ないようだ。
地理的にタイとベトナムに挟まれているので、輸入品が入ってくる。
最近まで米の精米までベトナムで行い高い白米を買わされていたと聞いた。

自国産業の振興がカンボジアのこれからの課題だろう。

喜び組?の舞

カンボジアのご飯事情続き。
北朝鮮のレストランが2軒営業中で、2軒とも訪問。


夜には歌と踊りのショー付き。エキストラチャージはありません。












メニューを読んだだけだが、朝鮮語がお上手とリップサービス。
でも、韓国では朝鮮語という表現は使わないので、
初めて「朝鮮語」と言われたのにびっくり。
やっぱり北朝鮮レストランだ。

料理のお味は美味しいです。

2009/12/07

NAGA WORLD

プノンペンの高級ホテルの話。
中級のホテルに泊まっていたが、1泊は高級ホテルにしようと、
NAGA WORLD に宿泊。

ナーガとは、インド神話に起源を持つ、精霊あるいは蛇神のことである。頭頂に5匹の蛇を飾る人間で、下半身は蛇(インドコブラ)という姿をしている(以上、wikipedia)。

アイシ-ルド21に登場した、神龍寺ナーガもこのナーガから取っていたんだ。
で、部屋はこんな感じ。
                               

さすがに清潔で広い。
ソファに寝そべってテレビを見ると最高だった。







洗面所もこんな感じだ。











1泊 US$90なり。


外にはどでかいスクリーンで音楽と共に音楽が流れ、
それを見ながら涼んでいるカンボジア人家族や恋人達が
たむろしていた。












ここの一番の特徴は、1階にカジノが併設されていること。
以前はプノンペン市内に何箇所かあったカジノをここに集約したらしい。
http://hynkapi.blogspot.com/2009/06/in.html

ルーレットやカードゲーム、スロットマシンなど、何でも揃っている。
24時間営業で、中国人と思われる集団が賭博に興じていた。

2009/12/06

カンボジア料理

何度かカンボジア料理を食べに行ったけれども、
これと言って特徴を見つけることができなかった。

タイ料理とかベトナム料理と似ている。

数人のカンボジア人に、代表的なカンボジア料理は何?
と聞いてみたが、一様に答えなし。
海外の人に自国を説明するということをし慣れていないのか、
質問の意味が通じなかった。




とあるカンボジアレストランに入ると、メニューがクレール語しかなく、
仕方なくフライドチキンとサラダと注文したのがこれ。

鳥のしょうが炒め。これが尋常じゃなく辛い。
唐辛子辛さにしょうがのぴりぴりさがたまらなん。

ここ数年で食べた料理の中でNO.1の辛さだった。
カンボジア人は辛い料理が好きだということが、
この料理でよくわかった。









アモック。
今回食べた中では、これが最もカンボジア料理らしいメニュー。

雷魚をココナツミルクとカレーペーストで蒸した料理とのこと。
写真はこのレストランのオリジナル一口アモックで、
イカのアモックだった。
これもタイのカレーを食べているようで、美味しい。







ゴールデンフィッシュ

白身魚のフライ。

これは間違いない味。

2009/11/29

清き水の流れ

プノンペンからシアヌークビル方面に100km程は車で走ったでしょうか、
仕事がひと段落すると、同行したお客のスタッフから、「滝を見に行きたいか?」
とのオファーが。
どれくらいで行けるのか聞いて見た所、10kmとのこと、
じゃあ行って見ようとなりました。

しかし、10kmがきっちり舗装されていると思ったのは失敗だった。
考えてみれば滝があるような場所なので、舗装などされているわけがない。
久しぶりに見る赤土のでこぼこ道をひた走る。

で、着いたのが綺麗な川が流れている場所だった。











何でも2年ほど前に見つかった場所で、まだあまり知られてないとのこと。
それでも週末には遊びに来るカンボジア人で一杯になるらしく、
もっと有名になって、道路が整備されたら、どんどん汚くなってしまうだろうなあ、
とカンボジア人のスタッフが言ってました。
ゴミが投げ込まれるんだろうなあ。


肝心の滝は、ここから歩いて小一時間とのこと、
明るい内に帰れそうにないので、止めときました。
水の流れと鳥の鳴き声しか聞こえない静かな場所で、
少々癒されました。

2009/11/23

チーズフォンドュ IN PNHOM PENH

昨日から、カンボジア出張中。
着いた時は蒸し暑いと思ったのだが、1日経つと全然暑くなくて、
さわやかさわやか。



今日の晩御飯は、ドイツ&スイスレストランで食べた。
1999よりオープンしている "TELL"レストラン。
気候が良いので、オープンテラスでの食事が気持ち良し。



思えば、生まれてお初のチーズフォンドュは、ハノイだったなあ。

ハムやサラミまでチーズフォンドュで食べるのは初めて、
そのまま食べた方が美味しかったけど、肝心のチーズは美味しかった。

そういえば、ビールとチーズフォンドュとは食べ合わせが悪かったんじゃ
なかろうか?

チーズが胃の中で固まると聞いたような気がしたが、
時既に遅く、ドイツビールを飲んだ後だった・・・。

2009/06/29

カジノ in プノンペン


プノンペンにもカジノが存在した。
NAGAホテルという川沿いの高級ホテルの一階にそれはあった。

スロットマシンからルーレット、何かわからないがカードゲームまで
多種多彩。
上の階にはVIPルームまであるそうだ。
アジア人観光客が札を握り締めて熱くなっていたのが、面白かった。

中に入るとカンボジアにいる気がしなかった。