愛媛のスーパーで購入した日本酒、1831年の創業 今治の酒蔵 八木酒造部の山丹正宗 風鈴。
冷でいただく。
すっきりしとした甘みとフルーティーな香り、食事に合う。
八木酒造部は、大浜に行くときに通る道沿いにあるのか、びっくり。
愛媛のスーパーで購入した日本酒、1831年の創業 今治の酒蔵 八木酒造部の山丹正宗 風鈴。
冷でいただく。
すっきりしとした甘みとフルーティーな香り、食事に合う。
八木酒造部は、大浜に行くときに通る道沿いにあるのか、びっくり。
松山のホテルのすぐ近くに愛媛県の日本酒を販売する酒屋があると知り、
夕食を終えて寄ってみる。
この日の内に世千絵の6札所を周り切ってしまおうと、道後温泉の脇を抜けて、52番札所 太山寺を目指した。
一の門をくぐり仁王門の右脇を通り抜けて駐車場へと向かう。
駐車場脇の看板には本堂まで約300mと書かれていた。
少し離れているなあと思いながらも本堂を目指して歩き始める。
| 途中の納経所前の看板には、本堂まで250mとあった |
| 御朱印 |
道後温泉の東側、石手寺へ向かった。
四国遍路を開いたとされる衛門三郎。この絵門三郎の再来伝説が残る石手寺、
国宝・重要文化財も豊富で見どころたっぷりのお寺でもある。
仲見世のみやげ物店街を抜けて仁王門をくぐった。
| 仁王門(国宝) |
創建1300年記念を記念して、「石手寺再生プロジェクト」を始動中。
クラウドファンディングも行っている。
| 修復中の三重塔 |
| 本堂前に三鈷杵のオブジェがそびえる |
| 太子堂 |
| 御朱印 |
| 山門 |
本尊:薬師如来
真言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
| 大師堂 |
| 本堂 |
| 本堂から駆け下りてくるリーダーの姿が目に浮かぶ |
第58番 仙遊寺の御朱印に押された記念印は「ありがとう」だった。
ひらがな?は珍しいのではないかと思い、四国八十八ヶ所霊場会のHPに記載されている記念印の一覧を見たら、やはりひらがなだけの言葉は仙遊寺だけだった。
『「盲亀浮木(もうきふぼく)」という言葉があります。大海中に棲む盲目の亀が百年に一度だけ水面に浮かび上がりますが、その際海面を漂っている流木のたった一つの穴の中に頭が入るか、という話です。
確率的には有り得ない話ですが、この確率こそが私たちが人として生まれる確率、また仏様と御縁を結ばせて頂く確率です。私たちは一人で生まれ、生活している訳ではありません。まず父母があり、社会があり、あらゆるいのちが巡る環境があり、そして見守ってくださる仏様がいるからこそ、実は日々をつつがなく送ることができます。普段当たり前に思えることも、「盲亀浮木」の話同様、本当は「有り難い」機会に恵まれていまここに存在するのです。
お大師様は、あらゆることに感謝の念を持ち、受けた御恩に対して報いること、皆と共に歩みその努力を続けることを尊ばれました。報恩謝德の念を常に持ち、日々助けられて見守られているという実感を大切にいたしましょう。「ありがとう」の言葉が自然と口にできる毎日を、今こそ実践いたしましょう』 (四国八十八ヶ所霊場会 記念院の一覧ファイルより)
「盲亀浮木」という言葉は初めて知った。
日々健康で生活できていることも、奇跡的であり有難く思わないといけないなあと改めて感じた年初だった。
栄福寺でのお参りを終え、58番札所へ向かった。
作礼山の山頂近い標高300mの高台にあるこのお寺、山門からでもかなり急な階段を上るよう。駐車場も山門からかなりの登った上にあるため、山門の写真は撮れなかった。