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2026/06/28

タコ・ホルモン・エビ ~ サウィ食堂 鶴橋店 ~

 


鶴橋の焼肉屋街の中にオープンしていたナッコプセレストラン サウィ食堂。

ナッコプセを一度食べたいと思っていたこのお店、大学の友人と土曜日の夜に食べてみた。




釜山の郷土料理であるナッコプセ、タコ・ホルモン・エビが入った鍋料理、
辛さを3段階から選択可能で、普通をチョイス。

鍋がテーブルに置かれると、嫌が上でも期待が高まる。


火が通るとこんな感じ。

過剰な辛さではなく、甘み・旨みが三位一体、お酒も進む。



ナッコプセ2人前に1つご飯が付いており、ナッコプセを乗せてピビンパ風に食べることもできる。

サイドメニューもいろいろと揃っており、チーズケランチムも注文。


鍋の締めはご飯か麺を選ぶことができ、相談してご飯として、焼きめしで締めた。


土曜日は1時間30分制ということをわかっておらず、最後はバタバタしてしまったが、ナッコプセを堪能した1時間30分だった。


関連ランキング:韓国料理 | 鶴橋駅桃谷駅大阪上本町駅

2020/08/17

この世界が、気になった ~ はちどり HOUSE OF HUMMINGBIRD ~

京都みなみ会館で、見て以来の映画館での映画。


再び京都みなみ会館へ。
新型コロナウイルス感染症対策も実施されている。
座席間隔を空けるために、前後左右を空けてキャパの半分で販売、
シアター1は、3.4分に1回、空気が入れ換わるらしい。

2018年の韓国映画「はちどり」を鑑賞。



「1990年代の韓国を舞台に、思春期の少女の揺れ動く思いや家族との関わりを繊細に描いた人間ドラマ。本作が初長編となるキム・ボラ監督が、自身の少女時代の体験をもとに描き、世界各地の映画祭で数々の賞を受賞した。94年、空前の経済成長を迎えた韓国。14歳の少女ウニは、両親や姉兄とソウルの集合団地で暮らしている。学校になじめない彼女は、別の学校に通う親友と悪さをしたり、男子生徒や後輩の女子とデートをしたりして過ごしていた。小さな餅屋を切り盛りする両親は、子どもたちの心の動きと向き合う余裕がなく、兄はそんな両親の目を盗んでウニに暴力を振るう。ウニは自分に無関心な大人たちに囲まれ、孤独な思いを抱えていた。ある日、ウニが通う漢文塾に、不思議な雰囲気の女性教師ヨンジがやって来る。自分の話に耳を傾けてくれる彼女に、ウニは心を開いていくが……。」

(公式HPより)


正直、鑑賞前に思っていたよりは心に刺さらなかったが、静かに中学2年生女子を描き切った秀作という印象だった。

家族・友達との関係における現実との違和感、いる場所はここではないといった違和感だけでなく、経済発展が進む1994年の韓国に中学生女子として生きることの難しさも淡々と表現されていた。

こんな女優よく連れてきたなあと感心。

ラストシーン、友人たちを眺める目線が印象的。ウニが一段上の世界に上った気がした。


ミニシアターエイドのリターン、未来チケットも引き取り完了。




有効期限2022年末まで、ゆっくりと鑑賞作品を考えよう。


2020/06/07

韓国のおやつ 2種  トッポッキアーモンド & ぺぺロ


ハニーバターミックスナッツと一緒に買った韓国のおやつ。


トッポッキ味アーモンド。
その名前の通り、アーモンドだけ入っている。
パッケージを見ると、柿の種味かと勘違いする。


激辛の味を想像するも、辛さはほとんど立たない。
むしろほのかな甘みを感じ、酒のつまみになりそうだ。

辛い系の後は、甘い系 ぺぺロ。



韓国のポッキー。


ポッキーよりクッキー部分がちょっと太くて短い。

今回は2つで甘辛コンビのおやつを楽しんだ。

2020/06/02

塩加減と甘さのバランス ~ ハニーバターミックスナッツ ~

鶴橋の韓国食材店で買い物した際に、購入。

ハニーバターミックスナッツ
ハニーバターミックスナッツ

甘じょっぱさ、いや塩加減とバター風味の後で、甘さがやってくる。
甘いお菓子としょっぱいお菓子と交互に食べたくなるけど、これは一つで二役
こなしてくれる。


止まらなくなるヤツだ。

2020/03/26

사진발(サジンパル) ~ 写真映り ~



「パラサイト」を観て韓国語を勉強し直さないとなあと思いながら、
何もしなかったので、NHK ハングル講座 3月のまとめぐらい見ようと録画。

文法は分かるものの、聞き取り 特にボキャブラリーがない事を痛感。

3月25日の卒業スペシャル in ソウルで、写真映りが良いという表現が。

사진발(サジンパル)、사진빨とも書くようだ。

インスタ映えするカフェのデザートで使われてたので、インスタ映えという
意味があるのかな。

インスタ映えは、인스타발(빨).


2020/02/10

各国映画が面白い 「パラサイト 半地下の家族」「サイゴン・クチュール」


外国語映画、ハリウッドや邦画以外の映画の面白さにハマる去年今年。

昨年の映画No.1は、タイ「すれ違いのダイヤリーズ」。

今年に入って映画館で4本鑑賞したが、邦画1本にスペイン・韓国・ベトナムと
外国語映画がメジャーを占めている。

アカデミー賞 作品賞他4部門を獲得した「パラサイト 半地下の家族(기생충)」。



ネタバレするので詳細は何も書けないが、評判通りの面白さ、というかそれを上回る
ぶっ飛んだ展開だった。よくできている。
漢字語は耳に入ってくるので、韓国語やり直さないとなあ。

京都みなみ会館で見た「サイゴン・クチュール(Cô Ba Sài Gòn)」も面白かった。




公式HPでも「プラダを着た悪魔」x「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と
記載あるが、その通り。
1969年 サイゴンで9代続くアオザイ仕立て屋の娘 ニュイはミス・サイゴンに選ばれている。最新ファッションを追いかけ、古臭いとアオザイ嫌い、店を守る母親ともぶつかっている。

ひょんなことから2017年にタイムスリップし、没落した生家を立て直すために奮闘する。

タイムスリップして、2017年の自分と対峙する辺りは、タイムパラドックス的に?
ではあるが、この映画最大の見どころと言っても良し。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」というより「Doremon」にヒントを得たんじゃないか?

1969年のシーンでは男優が出てこないが、ベトナム戦争真っ只中。
子ども時代に、店のことを最優先し相手をしてくれない母親に対して、
反発と寂しさを感じているのも、確執の土台にあるのだが、これも戦争が背景にある。

アオザイの美しさが存分に堪能でき、プロデューサー・監督と女性が務めるなど、女性が強いベトナムらしい作品だった。

2018/02/28

20年の先 ピョンチャンオリンピック 


ピョンチャンオリンピックが2月25日(日)に閉幕。
9日から行われた今回のオリンピックで、日本は冬期五輪最高のメダル数13個を
獲得した。
(金 4 銀 5 銅 4)

出張で前半戦を見ることができなかったのが残念だが、最多メダルの中でも
カーリング・女子の銅メダルを獲得した英国戦は、
野球で言うと手に汗握る投手戦の様相、これぞカーリングという
素晴らしい試合をみせてもらった。

予選リーグを5勝4敗とし、オリンピックで初めての準決勝進出を勝ち取ったが、
完全アウェイの韓国戦を EE 第11エンドを戦った末、7-8で惜敗。
ミュアヘッド率いる英国との3位決定戦となった。

両チーム共に複数得点がなかったが、第9エンドに1点スチールし、4-3と
始めてリード。
第10エンドの藤澤選手 ラストショットがミスになってしまったが、
2点を狙ったミュアヘッド選手のラストショットが失敗で逆に1点スチールの
結果、5-3で勝利!

ミュアヘッド選手にしては試合当初から狙ったショットが決まらず、
ブランクにできず1点を取らされるというエンドもあり、
調子がでていないのも確かだったが、簡単なショットをさせず、
試合を通してプレッシャーを掛け続けたことが、第10エンドのラストショットにも
活きた。

ショットだけではなく、スイープも良かった。
予選含めて11試合目、体力的にも厳しい試合だっただろうが、
試合終盤でも力強いスイープでプレッシャーを掛けるデリバリーできて
いたのが、勝利に繋がった。

男女共に1998年の長野オリンピックから正式競技に採用。
女子は、初出場から6回連続出場していたが、初のメダルを獲得。

バンザイ。

チーム青森のメンバーとして、トリノ・バンクーバー五輪に出場、
8年前にLS北見を作り、自身はフィフスとしてチームのサポートを
行っていた本橋選手は、銅メダルを掛けられて涙を流していた。
LS北見での8年間の挑戦が脳裏をよぎったのだろう。

日本チームとしても、長野以来念願の表彰状にたどり着いたのは、
感慨深い。

男子代表、長野以来20年ぶりの出場を勝ち取ったSC軽井沢が善戦するも、
4勝5敗で惜しくも準決勝に進出することができなかった。
http://hynkapi.blogspot.jp/2017/04/blog-post_9.html
(最終の韓国戦に勝てば、準決勝進出をかけたタイブレークに出場できたのだけれど)

初戦・世界ランキング3位のノルウェーを撃破、5戦目では因縁のアメリカに
コンシードで勝利!
(長野五輪の敦賀選手の涙、2016年世界選手権 3位決定戦の微妙な判定)

世界ランキング上位国にも、引けを取らない試合振り、
勝つか負けるかは本当に紙一重、ショットの正確性・スイープ・コールの正確性
ほんの少しの差だったように感じた。

韓国戦直後は、チームとしての継続が難しいとのコメントも出ていたが、
紙一重の勝負を勝ちに引き寄せるしぶといチームになって欲しい。

5戦目終了後に、ストーンの下を削られて、その後の対応でチームの勝敗が左右
されたようだが、男女ともにアイスリーディングとそれに対応したショットの
正確性を磨くことで、もっと上の位置にたどり着くのも夢ではないだろう。

長野五輪から20年、あと何年かかるか、気長に見守りたい。

2017/08/12

タットリタン 닭볶음탕


一人でご飯の時に、たまに行くホテル近くの韓国料理屋さん。
おかずが付いてくるのが、韓国料理の良い所。

瓜の漬物が美味だった。
いつもはスンドュブを食べるのだが、メニューを眺めていると、
食べたことのない料理に目が止まった。

닭볶음탕(タッポックムタン)、鶏の炒め煮 ということか。
試してみようとこれを注文。


骨付きの鶏、大きく切ったジャガイモ、人参、玉ねぎ、唐辛子が入った
煮込みと言う感じ、ご飯に合う。
탕とあるが、お汁はドロッとしている。

日本語ではタットリタンと読んでいるようだ。
닭=タッヵ:鶏なので、日本語にするとトリトリ汁という感じで、
違う料理みたいだけど。

今度は家で作ってみよう。


2017/04/09

平昌五輪出場決定 男子カーリング


カナダ エドモントで行われていた男子カーリングの世界選手権で、
チームSC軽井沢が、長野五輪以来、20年振りの出場を決定した。

おめでとう!

当時ハノイに居て、ハイライト番組を送ってもらって見たのだが、
開催国枠で出場し、準決勝進出を掛けた対アメリカ戦、
第10エンドの敦賀選手のラストストーンから、もう20年。



あれから随分時間が経ってしまったけれど、ようやく五輪の舞台に
男子チームが立つ。

今回の世界選手権は、5勝6敗の7位に終わっている。
カナダ・スウェーデンの試合を見ていると、上位チームのショットは
ほとんどミスがなく、ストーン半分のずれでも致命傷になるレベルだ。

アイスリーディングを含めて、更なるレベルアップを図ってもらい、
オリンピックで暴れてほしいものだ。

2015/04/05

20年一昔 ソウル再訪


仕事で、韓国・ソウルに2日間滞在。

学生時代に旅行で行ってから、もうかれこれ20数年前。

仁川空港で入国するのも初めてだった。

感じたこと。

・バスが綺麗になった。

・コーヒーショップが多い。
  入り口に、コーヒーメーカー(無料)が置いてあるレストランが多い。
 そんなにコーヒーを好きだったっけ?

・明洞に中国人やタイ人といったアジア人観光客がわんさか訪れてた。
 中国語で客引きされる始末。
 今の江南の繁華街が、20年前の明洞のイメージだ。


今のソウル市庁の前を通ってびっくり!?




ガラス張りの建物が、周りの雰囲気にマッチしてないよ・・・



2007/11/04

何となく想像が

お土産の人参羊羹、おいしいかどうか、食べてみたいような恐いような。
人参ガムと似たような味なんだろうなあ。