今年1月から毎月森ノ宮ピロティで開催されていた立川談春の独演会も10月15日の会が千秋楽だった。
2か月ぶりに駆け付けた。全部で5公演を鑑賞できた。
今年1月から毎月森ノ宮ピロティで開催されていた立川談春の独演会も10月15日の会が千秋楽だった。
2か月ぶりに駆け付けた。全部で5公演を鑑賞できた。
9月30日(月) あべのハルカスの近鉄アート館で行われた桃花二葉 ふたり会を鑑賞。
18日には東京・中野で行われ、今回は大阪。
落語が終わり、森ノ宮駅前の居酒屋へ。
野菜を豚肉でまいた串焼きがメインのお店。
串焼きの前につまみをつまみながら、一杯目は店が推しているザ・プレミアム・モルツ。
| 炙り〆鯖 |
| 絶妙なポテトサラダ |
うずらベーコン巻き、ニラチーズ巻き、えのき豚巻き、アスパラ豚巻き、万ねぎ豚巻き
じっくり焼かれてカリカリの豚バラに、野菜の甘さがぴったり。
| トマト豚巻き |
トマトの酸味と豚バラが一番マッチしていた。
調理されていたレタスやエリンギが美味しそうだったので次があれば食べてみたい。
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8月は祝日(山の日)での開催で、ほぼ満席の入りだったように見受けられた。
三本締めで終了した。
7月も森ノ宮ピロティホールへ。
今月の席はF列の真ん中周辺、どんどんと前の方かつ真ん中に寄ってきた。
お馴染みの小春志から、今月は「粗忽の釘」。
良いものを聞かせてもらった。
5月の独演会にも出かけた。
4月よりも客の入りが多かった。
十か月連続公演中の立川談春の独演会を久しぶりに。
これまでやっていたことに気づいておらず、4月3日(水)の会から参戦。
楽しみだったのは「百年目」だ。
米朝の「百年目」が絶品、マネジメント講習として聞かせても良いのではないかと思っているぐらいだが、談春がどう料理するか楽しみだった。
開演ぎりぎりに到着、席に座ると間もなく開演した。
一番弟子 昨年真打に昇進した小春志の「家見舞」からスタート。
兄貴分の新築祝いを探す2人組の男たち、お金がなさ過ぎて、水瓶が買えず古道具で見つけた肥瓶だった。臭くて水がめにはならないが、兄貴分の家に持ち込んで水を張って誤魔化した。喜んだ兄貴分は、かめの水を使った料理を振舞ってくれるが・・・ という貧乏だが義理堅くおっちょこちょいな江戸っ子のお話。
代わって談春の登場。
客の入りが悪いようで、自虐的に突っ込みが入る。休憩でも次回以降のチケット販売のアナウンスが流れていたので、大阪はチケット販売に苦戦しているのかも。
談志が得意で、談春も前座時代からやっていたという「よかちょろ」。
遊び呆けている息子・若旦那が掛け金を回収しに行ったまま帰ってこない事に、ついに堪忍袋の緒が切れた父親。帰ってきた息子に勘当を言い渡そうとするも、ただ遊んできたのではない、「よかちょろ」を仕入れてきたと、ちょっと父親を喜ばせる。
で、「よかちょろ」って何だ?となり、よかちょろ節を歌って果たして勘当される、という流れ。
説明によると「山崎屋」という噺の前半部分、この後もこんな風に続いていくと、演じてくれる。「百年目」と同じような噺になるといっていたが、「よかちょろ」をかけたことが、「百年目」のマクラになっていた。
休憩なしでやるか、どうするか、じゃあ休憩10分!と言って休憩へ突入。
それでも15分語に「百年目」がスタート。
花見ではじけている所を見つかったその晩、暇を出せるだろうと紋々とする番頭の葛藤が、よーく伝わってきた。
翌朝になり、旦那に昨日は何故「百年目」と言ったんだという本来のサゲがやってきたが、そこはさらっと通過する。そこからが談春版「百年目」だった。
過去の帳簿を調べたが問題は全くなかった、問題がないのにクビにするとこちらの信用に関わると告げる旦那。
そこから番頭が奉公に来た時の昔話になり、出来が悪く家に帰せと言われたこともあったが、良い所を見抜いて使い続けたと語られる。
米朝がマクラで振っていた「旦那」という言葉の由来ー「栴檀(せんだん)」と「南縁草(なんえんそう)」を伝える。栴檀が美しく咲き誇れるのは、根元の南縁草のおかげ。南縁草も栴檀の降ろす露のおかげで繁ることができる。どちらが上・下という事はなく、どちらが欠けても存在しえないのだと。
ここまできて独立しろと声を掛ける旦那。番頭の下を育てるのは番頭の仕事と思っていたが、番頭を話さなかったのは自分だったかもしれないと反省の弁を述べる旦那も素晴らしい。
徹夜で帳面を調べたから久しぶりに肩を揉んでくれと番頭にお願いする旦那さん、こんな流れになれば泣くしかない番頭は涙が止まらない。そんなに涙を落されるとこっちが南縁草になってしまう、という談春版のサゲで終わった。
こちらの「百年目」もマネジメント研修に使えるなあ。
5月から毎月開催さえている文春落語オンライン 柳家喬太郎独演会。
8月の怪談話以来、2度目の視聴だ。
・松竹梅
・小言幸兵衛
・質問コーナー
時々スタッフと思われる人の笑い声が漏れ聞こえるが、反応がないとやりにくいだろうなあ。
質問コーナーで、時代背景が変わってしまった古典をやる上でのやりにくさを問われ、「小言幸兵衛」で子どもができない女房と縁を切れ、という部分を取り上げ、喬太郎のキャラからは意外な熱い話が続いたのが印象的。
6日(金)にライブのウルトラマン落語も面白そうだな。
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| wikipedia 崇徳天皇より |
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| 「もとのその一」は千利休の 言葉から取ったとのこと。 それは後ほど。 |
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| 第63番札所 密教山 吉祥寺 土佐沖で難破したイスパニア船の船長が 長宗我部元親に贈ったマリア像を 吉祥天のように美しい観音像だと 代々伝わっているというエピソードが興味深い。 |
| 大阪天満宮 門前に位置する 1階2階席 計216席 今回2列目で見ることができて、演者が近いこと |
| トリはざこば師匠でなくて、あやめさん。 「?」と思ったが、理由は後で判明 |
| 四天王の額も |