植田芸術劇場メインホールの「モーリー・イェストン 生誕80周年記念コンサート」を見てきた。
コンサートと思っていたがセット展開があり、各ミュージカルの歴代の出演者が演じる豪華な内容だった。オリジナルキャストではないトニー賞受賞式を見ているようだった。
| トータルで2時間45分ぐらいだった |
ラストの曲の前に、アメリカからモーリー・イェストンのビデオメッセージが放映された。
昨日ニュースを見ていたら、1988年から35年に渡ってブロードウェイで上演されていた「オペラ座の怪人」が終演したと流れてきた。
ブロードウェイで鑑賞した初めてのミュージカルが「オペラ座の怪人」だった。
「CHIQUITITA」 1位 3点
SAM、BILL、HARRY( BEN LIVINGSTON ) の3人が突然島に現われた事に
戸惑うDONNA (MAMMA MIA!)。泣いて部屋にこもるDONNAを元気づけようと、
TANYAとROSIEが歌う歌がこれだ。
ちょっと下ネタも入れたり、ROSIEが腰を痛めながら踊ったり、
いつものDONNAに戻ってもらおうと奮闘するが、旧友を想う気持ちが伝わってきて
これまた涙してしまう。
「DANCING QUEEN」 1位 3点
「CHIQUITITA」で元気になった後で、3人で昔に戻って歌う。
アンコールでは、ABBAの着ていたような衣装をまとい再度歌われる本曲、
体が自然に動き出すー。
アンコールではスタンディングで観客総出で歌って踊る。単純に楽しかった。
映画と比較すると、舞台の方が主役級の登場人物それぞれに見せ場があるのが、
良かったかな。
世界へ飛び出す、因習を振り払う、殻を破る、生まれ変わる、などなど。
言葉って難しい。