難波での映画鑑賞を終えて、難波の居酒屋で一杯。
One day
日常の出来事・感じたことを、そこはかとなく。そして・・・
2026/07/18
2026/07/10
2026/07/04
シリア内線の現実 I WAS A STRANGER
金曜日の会社帰り、難波の映画館で映画鑑賞。
【 公式HPより 】
独裁政権が続くシリアで、政府軍と反政府組織との内戦が激化。シリアの医師アミラは娘と共に安全な国へ逃れるため危険な国境越えを決意する。国境を守るシリア兵ムスタファは、残虐な政府軍に不信感を抱き、命令に従う兵士であるべきか、心ある人間でいるべきか苦悩する。一方、トルコの密航業者マルワンは病弱な息子とアメリカで暮らすため、難民をギリシャ行きのボートに乗せて荒稼ぎしようとする。ファティは妻子を連れてそのボートに乗り込むが、死の危機に直面。そして嵐の海を航行する難民を発見したギリシャ沿岸警備隊のスタヴロスは、人命救助に全力を尽くすのだが──
2011年から2024年まで続いたシリア内線(政府軍と反体制派の争い)、戦禍を逃れるために1,400万人の人々が国内外への非難を余儀なくされた。
そんな国外逃避行に関わる5人が交差して1つのドラマを紡ぎ出す。
アメリカの病院に勤めている医師 アミラから物語がスタート。
誕生日のメッセ―ジにシリア時代の誕生日を思い出し、物語はシリアでの病院勤務時代に飛んでいく。
父親の家で家族に誕生日を祝ってもらっている所に爆弾が被弾、娘と共にがれきの中から助け出される。
国境警備を行うシリア兵ムスタファは、政府軍に身を浸しながらも市民への残虐な暴力に徐々に反感を覚える。
連作短編小説のように、各主人公のパートが少しずつ重なって進んでいく。
医師、兵士、密航業者、詩人、沿岸警備隊。
緊迫の場面で次の登場人物のストーリーに進み、次の主人公に移る時には前のストーリーの結末が伺い知れるという繋がりで、先を先を、と急ぎたくなる。
映画の構成自体も面白いが、シリアの国情、難民が直面する現実が厳しすぎるが故に、他の映画やドラマでは陳腐だろうなあというセリフが深く伝わってきた。
反政府活動を行う父と対面するスタファ。父もムスタファも血のつながった親子という認識を持ち、互いの立場を認め合うからこそ、「息子は死んだ」と言い放つ父とそれを黙って聞くムスタファという場面が際立った。
この映画を見た後は、STRANGER じゃだめだと言われている気がした。
シリア内線についても勉強したくなった。
2026/07/01
2026年6月の読書
読んだ本の数:16
読んだページ数:3053
ナイス数:166
トマト缶レシピ 完熟のおいしさ、いつでも手軽にの感想ホールトマト・カットトマトといったトマト缶を使った84のレシピ集。洋風料理だけでなく、和や中華料理への展開がされており、万能材料の1つということがわかった。
読了日:06月30日 著者:平澤 美佐子
天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊の感想題名の通り、読書家でもあるイーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツがえらぶ100冊を紹介してくれている。リーダー論・経済・古典の分野だけでなく、SF・ファンタジー小説も読んでいることに少し驚いた。何冊かは読みたい本登録したので読み進めていこう。
読了日:06月27日 著者:山崎 良兵
境界知能 存在の気づかれない人たち (新書)の感想Audibleにて。『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者が境界知能について解説した一冊。知的障害までいかないが、定型発達とは言えない狭間の存在であり、公的なサービスも受ける事が難しいことが伺い知れる。学校や企業においても認知特性の理解が不可欠となっていうのだろう。
読了日:06月26日 著者:宮口 幸治
慰謝料法廷: 男と女のトラブルファイル (文春新書 284)の感想「慰謝料」をキーワードにして、男女のトラブル事例を紹介。離婚、婚約不履行、同棲解消など、問題の発生・すれ違うポイント・解決への道筋をしることができる。着手金・報酬の計算が書かれているのが面白い。
読了日:06月22日 著者:大堀 昭二
【料理レシピ本大賞2020】ひと口で人間をダメにするウマさ! リュウジ式 悪魔のレシピ(ライツ社)の感想時短で美味しくて、しかも低糖質のレシピも含まれている料理のレシピ集。餃子のタネを玉子で焼くオム餃子を作ってみようかな。
読了日:06月20日 著者:リュウジ
猫を処方いたします。 (PHP文芸文庫)の感想「あの本、読みました?」で京都本大賞なるものがある事を知って手に取った。第11回京都本大賞受賞作。京都市中京区の「中京こころのびょういん」では、薬の代わりに猫が処方される。ニケ先生のノリ・看護師とのやり取りは、奥田英朗の伊良部シリーズを思い出した。読んでいると猫で本当に回復しそうな気がしてくる。
読了日:06月19日 著者:石田 祥
【数量限定】特製シール付き! 中村佑介 READ 書籍カバー全集 2005-2025の感想このイラストがあって森見登美彦の小説がある、といった印象の中村佑介氏のイラスト集。小説の表紙・教科書・ブックカバー・アニメ等の関連イラスト140点。森見登美彦氏との初対談が何気に面白かった。
読了日:06月19日 著者:
THE BIG ISSUE JAPAN528号の感想特集 “紙とデジタル”を使い分ける / スペシャルインタビュー 岡本多緒 / セルビア/施設“卒業”後、路頭で迷わないために / 滝田明日香の続ケニア便り / AI と 3D プリンタ駆使し、世界初の安価な義足を実現。徳島泰さん
読了日:06月16日 著者:ビッグイシュー日本
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。という割には、ミステリーファンであれば何となく察しがつく内容で、ラストへ向けての都合の良い展開を合わせるとミステリーというよりホラーファンタジーといった趣き。評判は高いが合わなかった。
読了日:06月16日 著者:松下 龍之介
月刊経理ウーマン2026年6月号の感想特集 / 小さなボヤでも対応を間違えると大火事になりかねない!! 会社を危うくする「労務トラブル」回避マニュアル / 令和8年度税制改正でインボイス制度の「経過措置」はこう変わる! / 「障害者雇用促進法」の改正に中小企業はこう対応しよう! / 経理が知っておきたい「増資」のメリット&デメリット / 「食料品の消費税ゼロ」─具体的な内容と今後の見通しを探る!
読了日:06月15日 著者:株式会社研修出版
矢村のヤ助の感想著者の米寿記念に作成され、全国の公立図書館に贈られた作品と、ちょっと珍しい。「鶴の恩返し」のようなストーリー、年末に助けた山鳥が娘の姿になってヤ助と暮らす。村のピンチに正体を明かしてヤ助と村を助ける。畑を耕すヤ助の近くを尾の短くなった山鳥が飛んでいる光景が少し切ない。
読了日:06月13日 著者:かこさとし
イン・ザ・メガチャーチの感想推し活を推す側、アイドルグループをプロデュースする推させる側、推し俳優の自殺をきっかけに陰謀論に近づくグループなど、三者三様の視点で令和時代の闇を浮き上がらせるフィクション。ユヴァル・ノア・ハラリが「サピエンス全史」で書いたように、サピエンスは物語でこの文明を作り上げることができたが、物語で滅んでいくかもと思わせるようなストーリーだった。これが「本屋大賞」かと思わないではないが、「正欲」「生殖記」などいろんな物語を紡ぐ著者の凄さを感じた一冊だった。
読了日:06月12日 著者:朝井リョウ
母親からの小包はなぜこんなにダサいのかの感想:Audibleにて。田舎からの小包をテーマにした短編集、6編収録。受け取った経験があれば、自分の経験も重ねて読みそう。ネットで買っている野菜を実家からの小包と婚約者に嘘をついている「疑似家族」が心に残った。
読了日:06月09日 著者:原田 ひ香
色を奏でる (ちくま文庫 し 14-1)の感想『色と糸と織と』をちくま文庫から復刊した一冊。井上隆雄氏のカラー写真が多数掲載されている。草木や自然に対する有難み、優しいまなざし、思い通りにならない畏敬の念といったものを文章から感じられる。紡ぎあがった布、衣装の美しいこと。
読了日:06月05日 著者:志村 ふくみ
棺桶まで歩こう (幻冬舎新書 790)の感想在宅緩和ケア医の著者が経験から、背筋を伸ばして歩けるうちは生きることができるということを明確に表した題名。どう死ぬかを考えるきっかけになる一冊。
読了日:06月04日 著者:萬田緑平
あなたはなぜ雑談が苦手なのか (新潮新書 1107)の感想Audibleにて。一般的な雑談というよりも、自分について知るためのカウンセリングを受けるかのような内容。 「プール理論」は初めてじっくり内容を知ることができた。
読了日:06月01日 著者:桜林 直子
読書メーター
2026/06/30
2026/06/28
タコ・ホルモン・エビ ~ サウィ食堂 鶴橋店 ~
2026/06/16
自然に学ぶ ~ ラ コリーナ 近江八幡 ~
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| メインショップ |
守山を出発し、近江八幡のたねや クラブハリエのフラッグシップ店 ラ コリーナ 近江八幡を訪れた。
八幡山から連なる丘に木を植えたり、田んぼも作るなど自然あふれる施設となっている。
何となくトトロを思い浮かべるメインショップも草に覆われている。
クラブハリエと言えばバームクーヘン、焼きたてバームクーヘンを食べるカフェに並んで食べてみる。
アイスコーヒーとミニバームクーヘンのセット。
しっとり柔らかく、時間が経ったものとは食感が違う。
程よい甘さであっと言う間に完食。
あと2つぐらい食べたい軽さだ。
2026/06/09
2026/06/07
ビワイチ
2026/06/01
2026年5月の読書
読んだ本の数:18
読んだページ数:2528
ナイス数:138
THE BIG ISSUE JAPAN527号の感想特集 とっておきの植物園 / スペシャルインタビュー ジェニファー・ローレンス / 国際/そのカシューナッツ、価格は本当にフェア? / ビッグイシュ―アイ/金井真紀さん / 監督インタビュー/『遊歩 ノーボーダー』淺野由美子監督
読了日:05月31日 著者:ビッグイシュー日本
木曜日にはココアを (宝島社文庫)の感想著者デビュー作、連作短編集。「マーブル・カフェ」の店員が、毎週木曜日にココアを頼む「ココアさん」を見かけるストーリーから始まり、前の章の登場人物が次の章に繋がり、「マーブル・カフェ」に戻って来る。何度か読み返したくなる。1つ1つの章もいい話しになっていて、ストレスなく読み進めることができる。
読了日:05月27日 著者:青山美智子
ツール! 2 (少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。父の死、親友とも袂を分かち7年後。祖父への遠慮も乗り越えて、ツール・ド・フランス優勝に向けてフランス・ナントへ飛び出す。
読了日:05月26日 著者:大谷 アキラ
レシピブログの大人気お弁当おかず (e-MOOK)の感想題名の通り人気ブロガーのお弁当のおかずレシピ集、計170品。ブロガー別、ランキング上位のメインおかず、サブおかず・肉・野菜・魚おかずなど、材料別・色別でおかずを紹介されている。
読了日:05月22日 著者:
脱・叱る指導 スポーツ現場から怒声をなくすの感想『叱る依存が止まらない』の著者である村中氏。権力勾配の上位者によるネガティブ感情による支配を「叱る」と定義。適切なタイミングでの危機介入の必要性は否定していないが、ネガティブな感情を喚起しては時が過ぎるのを待つのみと指摘する。権利とは思いやりという話ではなく、選択権を持たせることという言及に気づきがあった。
読了日:05月20日 著者:村中直人,大利実
ツール!(1) (少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。クリリンが監修を務めるツール・ド・フランスを目指すサイクルロードレース漫画。風が強い町で走っているヒイロは風をよむことができる、この辺りが光って来るのだろうか。
読了日:05月19日 著者:大谷アキラ
THE BIG ISSUE JAPAN526号の感想特集 幸せになる“ことば”の学び方 / スペシャルインタビュー 黒島結菜 / 国際/チンパンジー研究にすべてを捧げた巨人。ジェーン・グドール博士 / 「憲法」は国家権力を縛るもの / 表現する人/眼遊さん。“蛍光生物”をUV撮影で写す、幻想的な風景 / 監督インタビュー/『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督
読了日:05月14日 著者:ビッグイシュー日本
アトミック・ブレイバーの感想小型核爆弾による世界同時多発テロから27年の世界。人類の未来を左右するシステムに関わっているとも知らぬうちに、天才プログラマーの友人・西丸改造版の格闘ゲーム《アトミック・ブレイバー5》をプレイすることに。人殺しを止めない人類はこれ以上進化しないと見切り、人を殺せないようにしてしまうという世界の指導者層が考えたことが興味深かった。
読了日:05月14日 著者:呉勝浩
スキップとローファー(1) (アフタヌーンコミックス)の感想無料電子版にて。官僚になるという夢を引っ提げて石川から東京の高校に入学進学校に入学した美津未は、1日目から挫折するも、同級生となる志摩に助けられる。美津未だけでなくクラスメイトそれぞれの頑張りと背伸びのズレ感が絶妙に描かれている。
読了日:05月11日 著者:高松美咲
非正規介護職員ヨボヨボ日記――当年60歳、排泄も入浴もお世話させていただきますの感想デザイン事務所、建設コンサルタントの役員、環境商材の施工会社経営を経て、56歳から従事する介護職の内情を明らかにする。施設のスタッフ、利用者共に濃いキャラクターにあふれている。利用者家族からと働くスタッフ目線からの施設選びが興味深かった。
読了日:05月10日 著者:真山 剛
じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)の感想黄色い帽子のおじさんからもらった自転車に乗って、自由に街を走るジョージ。新聞配達を手伝っていたのに、新聞で船を作って川に流したり、連れて行かれたサーカスでも迷惑をかけるが怒られないんだなあ。
読了日:05月02日 著者:H.A.レイ
今日も、ちゃ舞台の上でおどるの感想Audibleにて、著者本人の朗読。あたりまえの日常こそが人生の舞台、仕事やファッション・メイク・友人関係など日常を著者らしく記したエッセイ。涼短歌も。周囲の人、読者への感謝の表し方から、著者の人柄の良さが伝わってきた。
読了日:05月02日 著者:坂口 涼太郎
月刊経理ウーマン2026年4月号の感想特集/経理担当者として押さえておきたい「令和8年度税制改正」のポイント解説 / どこよりも分かりやすい「事業承継税制」の内容&上手な使い方 / 会社が知っておくべき「個人情報保護法」の基礎知識 / 最近導入企業が増えている「ポイント制退職金制度」の仕組みと導入手順教えます / 「最低賃金法」を守らないとこんなリスクがあります / 「こんな会社辞めてやる‼」と思ったときに読むクスリ
読了日:05月01日 著者:株式会社研修出版







