読んだ本の数:18
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ナイス数:122
マンガ お料理再発見! (オレンジページムック)の感想テレビテキスト「おかずのクッキング」の連載。とても丁寧に料理をしているが、後がきで一汁一菜を勧めている。
読了日:04月29日 著者:土井善晴
メダリスト(1) (アフタヌーンコミックス)の感想無料電子版にて。夢破れたスケーター司とフィギュアスケートをやりたい熱い気持ちを持ちながらも親に許されないいのりが、世界を目指していく。
読了日:04月27日 著者:つるまいかだ
THE BIG ISSUE JAPAN525号の感想特集 仕事とケア 働く時間とジェンダー平等 / スペシャルインタビュー 寺尾紗穂 / 国際。ダンスに見いだした“喜びと生きがい”ビッグイシューアイ/建築家、岡啓輔さん / 地球市民/ブランドン・クレーマーさん(映画監督) /
読了日:04月24日 著者:ビッグイシュー日本
青天の感想いつも2回戦どまりのアメフトチーム、高3の引退試合でも策を弄するも強豪校にあっさりと敗退。不良にもなり切れずに過ごしていたが、再度アメフトに取り組むことになる主人公。試合のシーンはスピード・迫力があり、特にヒットの圧力を感じた。「ナナメの夕暮れ」を読んだばかりということもあり、倫理の先生とやり取りするアリが著者と重なった。
読了日:04月22日 著者:若林 正恭
満天のゴールの感想夫に棄てられ10歳の息子を連れ過疎が進む京都府北部の故郷に戻った奈緒。父親の入院をきっかけにペーパー看護師だったが病院で働き始めるようになる。35歳の医師 三上に連れられて訪問看護をするうちに過疎地医療の現実を知っていく。他人がどう言おうが納得のいく最期を迎えたいものだ。
読了日:04月20日 著者:藤岡 陽子
サライ 2026年 4月号の感想大特集:落語 講談 浪曲 サライの「演芸」 令和の名人 ・ 演芸3ジャンル 落語・講談・浪曲 人間国宝揃い踏み 落語家・五街道雲助/講談師・神田松鯉/浪曲師・京山幸枝若 ・ [落語] 人情も毒も、人の心の機微を笑いの中に織り込む 春風亭一之輔/柳家喬太郎/桂二葉/柳家三三/桃月庵白酒/三遊亭兼好/三遊亭白鳥/柳亭小痴楽/立川談笑 ・ [特別寄稿] さだまさし「幸運な落語好きの噺」
読了日:04月18日 著者:
はらぺこ万歳! おかわり 夫婦ごはん&親子ごはんの感想結婚、出産で家族3人となり、夫婦二人で家ご飯に勤しむ。 気ままな外ご飯は難しくなったが、母の味を堪能したり、夜のおやつタイム、お弁当作りなど食を楽しむところは変らなかった。
読了日:04月18日 著者:たかぎ なおこ
発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由の感想8歳で発達障害(ADD)と診断された著者がモデル・役者として活躍するまで。母親と過ごしたアメリカで留年(小1)、帰国後の日本で登校拒否(中学)、高校受験の失敗など、苦労しながらも、時には厳しく接するも息子を受け入れる母親の教育方針もあり、居場所を確保することができた。人によって違うだろうが、発達障がいの困りごとを知ることができるのは有難い。
読了日:04月15日 著者:栗原 類
介護未満の父に起きたことの感想Audibleにて。要介護認定が取れない状態の独り暮らしの父親のサポートを行った5年間の記録。LINEで食事の写真をやり取りしたり、Uberで不足する食事を宅配したり、今どきの介護。娘の心、親知らずとでも言うようなストレスを感じるが、お互い個人を尊重しようとするとこのくらいの距離感が良いのかもしれない。
読了日:04月13日 著者:ジェーン・スー
THE BIG ISSUE JAPAN524号の感想特集 世界市民の時代に / スペシャルインタビュー エリック・カール / ドイツ。若者の更生と社会復帰サポートする元受刑者たち / 表現する人/ヤマダカズキさん。アナログな技法が魅力のモザイク / 監督インタビュー『そして彼女たちは』 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
読了日:04月12日 著者:ビッグイシュー日本
夏子の酒 Vol.1 (モーニングデラックス)の感想無料電子版にて。兄の死をきっかけに、コピーライターから実家の酒蔵に里帰りし、幻の酒米を復活させ酒造りに踏み出していく。広告代理店の上司の振る舞いに現代とのズレは感じるものの、言っていることは真っ当であった。「和醸良酒」が良い言葉だ。
読了日:04月11日 著者:尾瀬 あきら
本なら売るほど 1 (HARTA COMIX)の感想「十月堂」という古本屋が舞台。映画「PERFECT DAYS」で古本屋の店主が買い物する主人公に一言伝えるシーンが印象的だったが、こんな仕入れをしていたら本を買ってくれるお客さんに一言伝えたくなるだろうなあ、と感じた。本好きが好きになる一冊。
読了日:04月10日 著者:児島 青
音のない理髪店の感想デビュー後2作目が書けない作家・五森つばめが、日本で最初に創設された聾学校理髪科を卒業し理髪店を開業した祖父・正一をテーマに2作目を書こうと取材を進める。聴覚障がい者として差別を受けても正一が怒らず、信念を貫いてきたのか、つばめと同じように知っていく。ラストの阿波踊りシーンが感動的だった。
読了日:04月09日 著者:一色 さゆり




































