One day
日常の出来事・感じたことを、そこはかとなく。そして・・・
2026/08/12
第39回 下鴨納涼古本まつりであれを発見
2026/08/08
劇的な幕切れ Tour de France 2026 - Stage 21
7月26日に幕を閉じた第113回 ツール・ド・フランスは、1週目から強さを見せたポガチャルが5度目の総合優勝(2020年・2021年・2024年・2025年・2026年)を果たし、5勝クラブ入りした(その他は、ジャック・アンクティル、エディ・メルクス、ベルナール・イノー、ミゲール・インデュライン)。
スペイン・バルセロナからスタートした今年のツール、UAEチームエミレーツXRGのチームメートであるイサック・デルトロにポガチャルが優勝を譲った第2ステージは、記憶に残るステージだった。
才能あるデルトロをチームに残しておくための動きか?という話も聞かれたが、デルトロのために総合3位とマイヨ・ブラン(新人賞)を確定させるためにラルプ・デュエズ山頂ゴールの第20ステージでは、自身の優勝を捨ててポガチャルは献身的なアシスト。2位と3位で並んで「闘牛ポーズ」でフィニッシュし、絆の深さを見せつけた。
毎年ドラマが生まれるが、2026年は最終21ステージにも劇的なドラマがあった。
昨年に引き続いてシャンゼリゼ周回コース7周とモンマルトルの丘を3回駆けあがるコース、
山火事の影響でコースが133kmから89kmに短縮され、シャンゼリゼ周回コースの中でスタートした。
最初の数周は凱旋パレードの趣であったが、残り3週で総合成績が確定すると、最後のモンマルトルの丘でポカチャルとマチュー・ファンデルプールが抜け出す。
残り1kmまで2人で逃げるが、追いすがるメイン集団にポガチャルは吸収。残り600mでファンデルプールが最後のスパートを掛け、背後に迫るスプリンターたちを振り切り劇的なステージ優勝を飾った!
2026/08/05
2026/08/01
2026年7月の読書
読んだ本の数:20
読んだページ数:3439
ナイス数:148
弱虫ペダル (13) (少年チャンピオン・コミックス)の感想無料電子版にて。インターハイ1日目が終了、田所の2日目スタートが危ぶまれる。
読了日:07月25日 著者:渡辺 航
ドーキンス博士が教える「世界の秘密」の感想子供向けなのだろうが、骨太な科学絵本というような内容と大きさ。現実とマジック、人類、動物、物質、昼と夜、太陽・虹、ビッグバン、地球外生命体、地震、偶然・奇跡など。各章では各国に伝わる神話の引用からスタート。現代の科学での解釈を説明される。「ファスト&スロー」のような関係に思えた。日常的な行動や社会の仕組みに宗教が影響している国も多く、子どもが無条件に信仰を刷り込まれることに著者が危機感を覚えて身の回りの現実を科学の目を通してみる楽しさ・素晴らしさを書いたのではないかという訳者の後書に納得感があった。
読了日:07月23日 著者:リチャード・ドーキンス
金剛寺さんは面倒臭い (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。最初は絵とノリが合わないと挫折しかけたが、段々と大げさの中に金剛寺さんの純粋さを見出し、面白くなった。
読了日:07月21日 著者:とよ田 みのる
THE BIG ISSUE JAPAN530号の感想特集 市民による「水道」再生 / スペシャルインタビュー ヤングブラッド / 地中海で遭難難民の救助に奔走するNGO「Sea-Eye」 / 気候危機、2つの訴訟を追いかけた『大海のひとしずく』山本大貴さん / 監督インタビュー/『原爆資料館 語り継ぐものたち』斉藤俊幸・立川直樹監督 / 表現する人/布が柔らかくうねり、生まれる繊細な花びらや木の葉。Mona Sugataさん
読了日:07月17日 著者:ビッグイシュー日本
つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)の感想1週間分のおかずを週末にまとめて作り置くためのレシピ集。材料、メイン・付け合わせ、作る順番なども分けて説明されている。
読了日:07月16日 著者:nozomi
月刊経理ウーマン2026年7月号の感想特集/ 直近の経営課題を把握して迅速に手を打とう!儲けにつながる「月次決算」のつくり方&活用術 / 「出向・転籍者」の税務が理解できる7Q7A / 銀行から「マイナス評価」されやすいのはこんな決算書です / 「賃上げ支援の助成金」─支給内容と上手な使い方教えます「給付付き税額控除」のことがみるみる分かるQ&A / 上司に「信頼される」部下の条件を考える
読了日:07月16日 著者:株式会社研修出版
クロスゲーム(3) (少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。星秀学園の改革によって、分裂させられた野球部。他所から連れて来られた「一軍」と雑用係の「プレハブ組」に再編され、一軍とプレハブ組の対決の様相、俄然盛り上がってきた。
読了日:07月15日 著者:あだち充
三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)の感想Audibleにて。3世代家族、友人、恋人のお金・節約をテーマにした連作短編集のような長編のような小説。運用、家計簿、奨学金返済軸に登場人物の人生の価値観に触れる。金利1%を手に入れた祖母の勝ちかな。
読了日:07月14日 著者:原田 ひ香
クロスゲーム(2) (少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。若葉の死から4年、中三になった光、青葉。先輩の姿を見ると青春の高校野球にはどうもすんなりいきそうにない。
読了日:07月14日 著者:あだち充
婚活マエストロの感想40歳のフリーライター・猪名川健人が、婚活事業者「ドリーム・ハピネス・プランニング」の紹介記事を書くことになったこときっかけに婚活パーティーに参加していく。婚活パーティー入門書のように詳しく教えてくれ参加している気分にもなる。婚活マエストロと呼ばれている「ドリーム・ハピネス・プランニング」鏡原と猪名川の高校生のような淡い恋愛ストーリー。
読了日:07月14日 著者:宮島 未奈
クロスゲーム(1) (少年サンデーコミックス)の感想無料電子版にて。スポーツ用品店の息子・コウと、近所のバッティングセンター4姉妹の次女・若葉は同い年。あだち作品では鉄板というべきか、若葉が亡くなるラスト……。この先、三女の青葉と野球を通じた物語がどう進んでいくのか、次巻が気になる。
読了日:07月10日 著者:あだち充
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かの感想小説仕立てでTOC(制約条件の理論)を説明する。工場閉鎖を告げられた主人公 アレックス・ロゴが大学時代の恩師 ジョナに再開しTOC理論のレクチャーを受ける。一度に答えを教えてもらうのではなく、ヒントを基にアレックスが考えを巡らせるのに合わせて読者も考えることになる。企業・工場全体を1つのシステムとみなし、そのシステムの目的を達成するための改善手段がTOC。基本原理は、向上全体のアウトプットを上げるためにはボトルネック工程のアウトプットを最大限にするように工場内の改善努力をそこに集中させること。
読了日:07月10日 著者:エリヤフ・ゴールドラット
モーツァルトを聴く人 (小学館文庫 た 34-3)の感想「モーツァルトを聴く人」19篇を文庫化、堀内誠一氏との共作絵本「ピアノのすきな王さま」も収録。題名の通りモーツアルトにあふれた一冊、BGMとして聞きながら読んだ方が良かったかな。
読了日:07月09日 著者:谷川 俊太郎
君と宇宙を歩くために(6) (アフタヌーンコミックス)の感想大阪への修学旅行と天文部の合宿。クラスメイトとの喧嘩にも宇野君の成長を感じる。先生と奥さんのエピソードも良かった。
読了日:07月08日 著者:泥ノ田犬彦
エピクロスの処方箋の感想『スピノザの診察室』続編、京都本大賞受賞作。地域の原田病院での勤務を続けるマチ先生のもとに、かつで務めた大学病院の教授の父親の治療話が持ち込まれる。甥を育てながら、原田病院の患者を訪問看護しながら、教授の父親の治療に対する葛藤の中で、触れることになる雄町の目の前の患者に向き合う意味に親近感を覚えた。医師が負荷がかかる科を避ける傾向があることについての危機感が強く描かれていた。 「医療では、人は救えないんだよ」
読了日:07月08日 著者:夏川草介
かいものさんぽゴムぞうりの感想荒井良二さんの本と思って読んだら、絵は古賀鈴鳴氏とのこと。テイストは似ているが色彩が更に豊かで目がチカチカしてしまった。太鼓をたたくドゥンパ、ドゥンパ、ドゥンパ、タットン、という繰り返しが耳に残る。
読了日:07月05日 著者:荒井 良二
発達障害の人には世界がどう見えるのか (SB新書 602)の感想発達障がい、特にASDの人にとって世界がどのように見えているか、具体的に想像させてくれる。感覚過敏とのつながりが強いことは聞いた事があったが、感覚鈍麻が出るというのは初めて聞いた。
読了日:07月03日 著者:井手正和
時間・自己・幻想 東洋哲学と新実在論の出会い (PHP新書)の感想「新実在論」の旗手 マルクス・ガブリエル氏のインタビュー・松本紹圭氏との対談も収録収録されている。西洋哲学だけでなく東洋哲学の造形も深いガブリエル氏の出張はちょっと難解で、他の著書も読んでみないと理解できなさそう。 不変のものを探求している西洋哲学、日本人が問うのは「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」。一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱えるのが東洋哲学。
読了日:07月02日 著者:マルクス・ガブリエル
THE BIG ISSUE JAPAN529号の感想特集 社会運動って何? / スペシャルインタビュー Raye / オーストラリア/貝殻リサイクルで再生したサンゴ礁 / ふくしまから/市民のための「生き残りを賭けた新しいマニュアル」 / 監督インタビュー/『わたしの聖なるインド』ノウシン・ハーン監督
読了日:07月01日 著者:ビッグイシュー日本
読書メーター
2026/07/27
木の香 ~ 無印良品 ~
6月に精華町にオープンした無印良品、本州では初めての木造店舗とのことで見に行ってみた。
2026/07/25
2026/07/18
至福の魚料理 ~ 魚処 しふく ~
2026/07/10
2026/07/04
シリア内線の現実 I WAS A STRANGER
金曜日の会社帰り、難波の映画館で映画鑑賞。
【 公式HPより 】
独裁政権が続くシリアで、政府軍と反政府組織との内戦が激化。シリアの医師アミラは娘と共に安全な国へ逃れるため危険な国境越えを決意する。国境を守るシリア兵ムスタファは、残虐な政府軍に不信感を抱き、命令に従う兵士であるべきか、心ある人間でいるべきか苦悩する。一方、トルコの密航業者マルワンは病弱な息子とアメリカで暮らすため、難民をギリシャ行きのボートに乗せて荒稼ぎしようとする。ファティは妻子を連れてそのボートに乗り込むが、死の危機に直面。そして嵐の海を航行する難民を発見したギリシャ沿岸警備隊のスタヴロスは、人命救助に全力を尽くすのだが──
2011年から2024年まで続いたシリア内線(政府軍と反体制派の争い)、戦禍を逃れるために1,400万人の人々が国内外への非難を余儀なくされた。
そんな国外逃避行に関わる5人が交差して1つのドラマを紡ぎ出す。
アメリカの病院に勤めている医師 アミラから物語がスタート。
誕生日のメッセ―ジにシリア時代の誕生日を思い出し、物語はシリアでの病院勤務時代に飛んでいく。
父親の家で家族に誕生日を祝ってもらっている所に爆弾が被弾、娘と共にがれきの中から助け出される。
国境警備を行うシリア兵ムスタファは、政府軍に身を浸しながらも市民への残虐な暴力に徐々に反感を覚える。
連作短編小説のように、各主人公のパートが少しずつ重なって進んでいく。
医師、兵士、密航業者、詩人、沿岸警備隊。
緊迫の場面で次の登場人物のストーリーに進み、次の主人公に移る時には前のストーリーの結末が伺い知れるという繋がりで、先を先を、と急ぎたくなる。
映画の構成自体も面白いが、シリアの国情、難民が直面する現実が厳しすぎるが故に、他の映画やドラマでは陳腐だろうなあというセリフが深く伝わってきた。
反政府活動を行う父と対面するスタファ。父もムスタファも血のつながった親子という認識を持ち、互いの立場を認め合うからこそ、「息子は死んだ」と言い放つ父とそれを黙って聞くムスタファという場面が際立った。
この映画を見た後は、STRANGER じゃだめだと言われている気がした。
シリア内線についても勉強したくなった。
2026/07/01
2026年6月の読書
読んだ本の数:16
読んだページ数:3053
ナイス数:166
トマト缶レシピ 完熟のおいしさ、いつでも手軽にの感想ホールトマト・カットトマトといったトマト缶を使った84のレシピ集。洋風料理だけでなく、和や中華料理への展開がされており、万能材料の1つということがわかった。
読了日:06月30日 著者:平澤 美佐子
天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊の感想題名の通り、読書家でもあるイーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツがえらぶ100冊を紹介してくれている。リーダー論・経済・古典の分野だけでなく、SF・ファンタジー小説も読んでいることに少し驚いた。何冊かは読みたい本登録したので読み進めていこう。
読了日:06月27日 著者:山崎 良兵
境界知能 存在の気づかれない人たち (新書)の感想Audibleにて。『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者が境界知能について解説した一冊。知的障害までいかないが、定型発達とは言えない狭間の存在であり、公的なサービスも受ける事が難しいことが伺い知れる。学校や企業においても認知特性の理解が不可欠となっていうのだろう。
読了日:06月26日 著者:宮口 幸治
慰謝料法廷: 男と女のトラブルファイル (文春新書 284)の感想「慰謝料」をキーワードにして、男女のトラブル事例を紹介。離婚、婚約不履行、同棲解消など、問題の発生・すれ違うポイント・解決への道筋をしることができる。着手金・報酬の計算が書かれているのが面白い。
読了日:06月22日 著者:大堀 昭二
【料理レシピ本大賞2020】ひと口で人間をダメにするウマさ! リュウジ式 悪魔のレシピ(ライツ社)の感想時短で美味しくて、しかも低糖質のレシピも含まれている料理のレシピ集。餃子のタネを玉子で焼くオム餃子を作ってみようかな。
読了日:06月20日 著者:リュウジ
猫を処方いたします。 (PHP文芸文庫)の感想「あの本、読みました?」で京都本大賞なるものがある事を知って手に取った。第11回京都本大賞受賞作。京都市中京区の「中京こころのびょういん」では、薬の代わりに猫が処方される。ニケ先生のノリ・看護師とのやり取りは、奥田英朗の伊良部シリーズを思い出した。読んでいると猫で本当に回復しそうな気がしてくる。
読了日:06月19日 著者:石田 祥
【数量限定】特製シール付き! 中村佑介 READ 書籍カバー全集 2005-2025の感想このイラストがあって森見登美彦の小説がある、といった印象の中村佑介氏のイラスト集。小説の表紙・教科書・ブックカバー・アニメ等の関連イラスト140点。森見登美彦氏との初対談が何気に面白かった。
読了日:06月19日 著者:
THE BIG ISSUE JAPAN528号の感想特集 “紙とデジタル”を使い分ける / スペシャルインタビュー 岡本多緒 / セルビア/施設“卒業”後、路頭で迷わないために / 滝田明日香の続ケニア便り / AI と 3D プリンタ駆使し、世界初の安価な義足を実現。徳島泰さん
読了日:06月16日 著者:ビッグイシュー日本
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。という割には、ミステリーファンであれば何となく察しがつく内容で、ラストへ向けての都合の良い展開を合わせるとミステリーというよりホラーファンタジーといった趣き。評判は高いが合わなかった。
読了日:06月16日 著者:松下 龍之介
月刊経理ウーマン2026年6月号の感想特集 / 小さなボヤでも対応を間違えると大火事になりかねない!! 会社を危うくする「労務トラブル」回避マニュアル / 令和8年度税制改正でインボイス制度の「経過措置」はこう変わる! / 「障害者雇用促進法」の改正に中小企業はこう対応しよう! / 経理が知っておきたい「増資」のメリット&デメリット / 「食料品の消費税ゼロ」─具体的な内容と今後の見通しを探る!
読了日:06月15日 著者:株式会社研修出版
矢村のヤ助の感想著者の米寿記念に作成され、全国の公立図書館に贈られた作品と、ちょっと珍しい。「鶴の恩返し」のようなストーリー、年末に助けた山鳥が娘の姿になってヤ助と暮らす。村のピンチに正体を明かしてヤ助と村を助ける。畑を耕すヤ助の近くを尾の短くなった山鳥が飛んでいる光景が少し切ない。
読了日:06月13日 著者:かこさとし
イン・ザ・メガチャーチの感想推し活を推す側、アイドルグループをプロデュースする推させる側、推し俳優の自殺をきっかけに陰謀論に近づくグループなど、三者三様の視点で令和時代の闇を浮き上がらせるフィクション。ユヴァル・ノア・ハラリが「サピエンス全史」で書いたように、サピエンスは物語でこの文明を作り上げることができたが、物語で滅んでいくかもと思わせるようなストーリーだった。これが「本屋大賞」かと思わないではないが、「正欲」「生殖記」などいろんな物語を紡ぐ著者の凄さを感じた一冊だった。
読了日:06月12日 著者:朝井リョウ
母親からの小包はなぜこんなにダサいのかの感想:Audibleにて。田舎からの小包をテーマにした短編集、6編収録。受け取った経験があれば、自分の経験も重ねて読みそう。ネットで買っている野菜を実家からの小包と婚約者に嘘をついている「疑似家族」が心に残った。
読了日:06月09日 著者:原田 ひ香
色を奏でる (ちくま文庫 し 14-1)の感想『色と糸と織と』をちくま文庫から復刊した一冊。井上隆雄氏のカラー写真が多数掲載されている。草木や自然に対する有難み、優しいまなざし、思い通りにならない畏敬の念といったものを文章から感じられる。紡ぎあがった布、衣装の美しいこと。
読了日:06月05日 著者:志村 ふくみ
棺桶まで歩こう (幻冬舎新書 790)の感想在宅緩和ケア医の著者が経験から、背筋を伸ばして歩けるうちは生きることができるということを明確に表した題名。どう死ぬかを考えるきっかけになる一冊。
読了日:06月04日 著者:萬田緑平
あなたはなぜ雑談が苦手なのか (新潮新書 1107)の感想Audibleにて。一般的な雑談というよりも、自分について知るためのカウンセリングを受けるかのような内容。 「プール理論」は初めてじっくり内容を知ることができた。
読了日:06月01日 著者:桜林 直子
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