2026/05/01

2026年4月の読書

 




4月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3737
ナイス数:122

マンガ お料理再発見! (オレンジページムック)マンガ お料理再発見! (オレンジページムック)感想
テレビテキスト「おかずのクッキング」の連載。とても丁寧に料理をしているが、後がきで一汁一菜を勧めている。
読了日:04月29日 著者:土井善晴

メダリスト(1) (アフタヌーンコミックス)メダリスト(1) (アフタヌーンコミックス)感想
無料電子版にて。夢破れたスケーター司とフィギュアスケートをやりたい熱い気持ちを持ちながらも親に許されないいのりが、世界を目指していく。
読了日:04月27日 著者:つるまいかだ

THE BIG ISSUE JAPAN525号THE BIG ISSUE JAPAN525号感想
特集 仕事とケア 働く時間とジェンダー平等 / スペシャルインタビュー 寺尾紗穂 / 国際。ダンスに見いだした“喜びと生きがい”ビッグイシューアイ/建築家、岡啓輔さん / 地球市民/ブランドン・クレーマーさん(映画監督) /
読了日:04月24日 著者:ビッグイシュー日本

夏子の酒 Vol.3 (モーニングデラックス)夏子の酒 Vol.3 (モーニングデラックス)感想
無料電子版にて。米作り 農薬編。無農薬のコメ作りに協力してくれる人がなかなか現れず、「和」にほど遠い状態。
読了日:04月23日 著者:尾瀬 あきら

青天青天感想
いつも2回戦どまりのアメフトチーム、高3の引退試合でも策を弄するも強豪校にあっさりと敗退。不良にもなり切れずに過ごしていたが、再度アメフトに取り組むことになる主人公。試合のシーンはスピード・迫力があり、特にヒットの圧力を感じた。「ナナメの夕暮れ」を読んだばかりということもあり、倫理の先生とやり取りするアリが著者と重なった。
読了日:04月22日 著者:若林 正恭

夏子の酒 Vol.2 (モーニングデラックス)夏子の酒 Vol.2 (モーニングデラックス)感想
無料電子版にて。亡くなった兄が探し当てた幻の酒米を作るために稲や田作りに励む一巻。
読了日:04月21日 著者:尾瀬 あきら

満天のゴール満天のゴール感想
夫に棄てられ10歳の息子を連れ過疎が進む京都府北部の故郷に戻った奈緒。父親の入院をきっかけにペーパー看護師だったが病院で働き始めるようになる。35歳の医師 三上に連れられて訪問看護をするうちに過疎地医療の現実を知っていく。他人がどう言おうが納得のいく最期を迎えたいものだ。
読了日:04月20日 著者:藤岡 陽子

サライ 2026年 4月号サライ 2026年 4月号感想
大特集:落語 講談 浪曲 サライの「演芸」 令和の名人 ・ 演芸3ジャンル 落語・講談・浪曲 人間国宝揃い踏み 落語家・五街道雲助/講談師・神田松鯉/浪曲師・京山幸枝若 ・ [落語] 人情も毒も、人の心の機微を笑いの中に織り込む 春風亭一之輔/柳家喬太郎/桂二葉/柳家三三/桃月庵白酒/三遊亭兼好/三遊亭白鳥/柳亭小痴楽/立川談笑 ・ [特別寄稿] さだまさし「幸運な落語好きの噺」
読了日:04月18日 著者:

はらぺこ万歳! おかわり 夫婦ごはん&親子ごはんはらぺこ万歳! おかわり 夫婦ごはん&親子ごはん感想
結婚、出産で家族3人となり、夫婦二人で家ご飯に勤しむ。 気ままな外ご飯は難しくなったが、母の味を堪能したり、夜のおやつタイム、お弁当作りなど食を楽しむところは変らなかった。
読了日:04月18日 著者:たかぎ なおこ

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由感想
8歳で発達障害(ADD)と診断された著者がモデル・役者として活躍するまで。母親と過ごしたアメリカで留年(小1)、帰国後の日本で登校拒否(中学)、高校受験の失敗など、苦労しながらも、時には厳しく接するも息子を受け入れる母親の教育方針もあり、居場所を確保することができた。人によって違うだろうが、発達障がいの困りごとを知ることができるのは有難い。
読了日:04月15日 著者:栗原 類

介護未満の父に起きたこと介護未満の父に起きたこと感想
Audibleにて。要介護認定が取れない状態の独り暮らしの父親のサポートを行った5年間の記録。LINEで食事の写真をやり取りしたり、Uberで不足する食事を宅配したり、今どきの介護。娘の心、親知らずとでも言うようなストレスを感じるが、お互い個人を尊重しようとするとこのくらいの距離感が良いのかもしれない。
読了日:04月13日 著者:ジェーン・スー

THE BIG ISSUE JAPAN524号THE BIG ISSUE JAPAN524号感想
特集 世界市民の時代に / スペシャルインタビュー エリック・カール / ドイツ。若者の更生と社会復帰サポートする元受刑者たち / 表現する人/ヤマダカズキさん。アナログな技法が魅力のモザイク / 監督インタビュー『そして彼女たちは』 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
読了日:04月12日 著者:ビッグイシュー日本

夏子の酒 Vol.1 (モーニングデラックス)夏子の酒 Vol.1 (モーニングデラックス)感想
無料電子版にて。兄の死をきっかけに、コピーライターから実家の酒蔵に里帰りし、幻の酒米を復活させ酒造りに踏み出していく。広告代理店の上司の振る舞いに現代とのズレは感じるものの、言っていることは真っ当であった。「和醸良酒」が良い言葉だ。
読了日:04月11日 著者:尾瀬 あきら

本なら売るほど 1 (HARTA COMIX)本なら売るほど 1 (HARTA COMIX)感想
「十月堂」という古本屋が舞台。映画「PERFECT DAYS」で古本屋の店主が買い物する主人公に一言伝えるシーンが印象的だったが、こんな仕入れをしていたら本を買ってくれるお客さんに一言伝えたくなるだろうなあ、と感じた。本好きが好きになる一冊。
読了日:04月10日 著者:児島 青

ナナメの夕暮れナナメの夕暮れ感想
エッセイ集。こんな思いでいると、生きづらくなりそうだなあという考え方をしてたんだなあ。
読了日:04月09日 著者:若林 正恭

音のない理髪店音のない理髪店感想
デビュー後2作目が書けない作家・五森つばめが、日本で最初に創設された聾学校理髪科を卒業し理髪店を開業した祖父・正一をテーマに2作目を書こうと取材を進める。聴覚障がい者として差別を受けても正一が怒らず、信念を貫いてきたのか、つばめと同じように知っていく。ラストの阿波踊りシーンが感動的だった。
読了日:04月09日 著者:一色 さゆり

国宝 下 花道篇国宝 下 花道篇感想
Audibleにて。喜久雄と俊介の再会、歌舞伎にのめり込む二人の姿が描かれる。映画の脚色と違うところも多かったが、ラストの絵を想像すると狂気を感じる小説の力を感じた。 尾上菊之助の語りが素晴らしかった。
読了日:04月03日 著者:吉田 修一

踊りつかれて踊りつかれて感想
SNSの誹謗中傷で自殺したお笑い芸人、週刊誌報道が原因で表舞台から姿を消した歌手を守るある男性の記録という内容だった。誹謗中傷した83名の個人情報をネットに晒すという展開にハラハラしたが、最後は歌手の一生に寄り添ったという感覚になった。
読了日:04月02日 著者:塩田 武士

読書メーター

2026/04/28

掲示板のお言葉 153

  地蔵院の掲示板のお言葉その②


反応しない。

熟考しよう。



何事も言う前にもう一度考えて言うように

2026/04/26

フルーティーな酸味と米の旨み ~ 都鶴 純米吟醸 ~

伏見の酒屋で購入したお酒。 



都鶴酒造  都鶴 純米吟醸


京都産米「祝」と京の酵母を使用、フルーティーな酸味の中に米の甘みをしっかり感じるおいしさ。ちょっとガス感も感じる食中酒、冷酒が美味しかった。



2026/04/15

掲示板のお言葉 152

 地蔵院の掲示板のお言葉①


掲示板のお言葉 63につづく 子は親の鏡② といったところか。


手を合わす親の姿に子が学び

2026/04/12

今年もタケノコの季節がやってきた

 4月5日(土)今年も山城たけのこ直売所でたけのこを購入。



販売開始の30分前に到着するも、行列ができていた。

皆さん美味しいのをよくわかっている。


開店準備を見ながら開始時間を待つ。


1袋 ¥2,000の棚

行列の人数が多く一人でも多く買ってもらいたいと、一人 二袋と配送用1箱の購入制限を設けられた。


若竹煮、春巻き、すき焼きと春を楽しもう。

2026/04/07

気仙沼のパン

 イオンの催事コーナーで見かけた菓子パン。



気仙沼パン工房株式会社のくるみクリームサンド。

コッペパンに



クリームに粒状のくるみが散りばめられている。


あっさりクリームにプチプチとしたくるみの触感が美味しかった。

2026/04/01

2026年3月の読書

 




3月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:3790
ナイス数:127

美しい盛りつけの基本美しい盛りつけの基本感想
料理の種類、量・高さ・皿の種類、など様々なケースでの盛り付けの基本を教えてくれる。写真が多くわかりやすい。皿など食器が欲しくなる。
読了日:03月28日 著者:久保 香菜子

THE BIG ISSUE JAPAN523号THE BIG ISSUE JAPAN523号感想
特集 世界変える!太陽電池 ペロブスカイト / スペシャルインタビュー ASIAN KUNG-FU GENERATION / 英国。運河のスピードに合った退役軍人のコミュニティ / 滝田明日香のケニア便り / 監督インタビュー/『ナースコール』――ペトラ・フォルぺ監督
読了日:03月27日 著者:ビッグイシュー日本

腹を空かせた勇者ども腹を空かせた勇者ども感想
最初はJK風の語り口で進む展開に戸惑ったが、段々とスピード感を心地よく感じるようになった。具体的で分かりやすい言葉や感覚を大切にするレナレナと、概念的で少しつかみどころのない考え方で煙に巻くような話し方をする母親、噛み合わなさがむしろ面白かった。コロナ禍での友人関係や部活、家庭の問題など、心のモヤモヤを抱えながらも試行錯誤を積み重ね、ラストの高校文化祭でのライブにまでつながったように感じた。
読了日:03月27日 著者:金原 ひとみ

「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本: 物忘れしない脳の作り方「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本: 物忘れしない脳の作り方感想
アンチエイジングをテーマとした一冊。初めての経験がドーパミンを排出する。常に刺激を与えることが脳を若い状態につなげることができる。中学生棋士だった羽生さんが、就職・進学で悩んでいる同級生たちを羨んだことがあったことが、少し面白かった。
読了日:03月24日 著者:茂木健一郎,羽生善治

頭のいい人が話す前に考えていること頭のいい人が話す前に考えていること感想
著者がコンサルティング会社と起業後の経営で身に付けた「頭のいい人が話す前に考えていること」。頭のいい人になるためのプログラム、マインド(7つの黄金法則)とフォーム改善(5つの思考法)を記載。単なる方法論ではなくきちんと考えるということはどういうことか、から意識を作ってくれる。仕事だけでなくプライベートの家族・友人関係でも使えることできる。
読了日:03月23日 著者:安達 裕哉

まだ大どろぼうになっていないあなたへまだ大どろぼうになっていないあなたへ感想
「大どろぼうの家」展の出展作。大どろぼうになって失った大切なものを取り返そう。
読了日:03月21日 著者:ヨシタケシンスケ

おそるおそる育休おそるおそる育休感想
MBSアナウンサーである著者が、50歳手前の第三子の出産に合わせて取得した4か月の育休の様子。コロナ禍も重なりバタバタではあったが、取得して良かったようだ。子育てをがっつりと経験することで、奥さんに対して評論家的な言動をすると気づくようになったことが夫婦間で最も得たものかも。
読了日:03月20日 著者:西 靖

シマシマ 3 (モーニングKC)シマシマ 3 (モーニングKC)感想
無料電子版にて。ガイにも似てない感じだが兄でシオの元夫ヒビキ。シオが未練を残してそうなのは何か理由があるのだろうか。
読了日:03月19日 著者:山崎 紗也夏

二人一組になってください二人一組になってください感想
女子高の卒業式当日、教室で二人一組になれないと死ぬデスゲームが繰り広げられる。スクールカーストの27人を書き分け、人間というものをあぶり出す。
読了日:03月18日 著者:木爾 チレン

蛇にピアス蛇にピアス感想
「あの本、読みました?」の金原ひとみ特集を見て、そういえば読んだことあったっけ?とオーディブルを聞いた。スプリットタンを目指して舌ピアスを入れるところから、刺青・暴力と痛み・グロさが続く。アマと彫師シバと三角関係になるルイ、ラストはミステリー要素も感じる。2003年の作品、23年前に読んでいたら何これ?で終わっていたかもしれない。
読了日:03月18日 著者:金原 ひとみ

平和の国の島崎へ(3) (モーニングコミックス)平和の国の島崎へ(3) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。ヒーローショー出演、犬の散歩など平穏な日常生活を送ろうとするも、溢れ出る能力を隠せない。忍び寄る追手たち。
読了日:03月16日 著者:濱田轟天,瀬下猛

はじめてのキッチン: 小学生からおとなまで。はじめてのキッチン: 小学生からおとなまで。感想
子どもを含めた料理初心者でも気楽に料理に取り組むことができそうな一冊。写真が多くてわかりやすい。
読了日:03月15日 著者:小林 ケンタロウ

相席で黙っていられるか――日中言語行動比較論 (そうだったんだ!日本語)相席で黙っていられるか――日中言語行動比較論 (そうだったんだ!日本語)感想
比べて考える、二つのものを相対化する視点はすぐに見いだせるものではなく、比べて考えて、考えては比べる。自分が実感できる事柄と関連付けて考えると良い。中国語で「話す」は「場を共有すること」、中国人の奥さんの「娘と息子、どっちがかわいい?」という質問は夫と話をしたいきっかけの質問など、前半は興味深い例が並んでいる。 日中言語対照学がご専門、後半は文法の話が多くなった。 韓国語についても言及されていたが、敬称について・「話す」目的など多言語で比べて考えてみるのも面白そうだ。
読了日:03月15日 著者:井上 優

平和の国の島崎へ(2) (モーニングコミックス)平和の国の島崎へ(2) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。島崎の居場所である喫茶店のルパソ、行方不明だった店主の息子が戻ってきたが、詐欺集団の片棒を担がされていた。人質に取られた息子を取り返すために、離れたいはずの暴力を使わざるをえなくなる島崎。
読了日:03月14日 著者:濱田轟天,瀬下猛

8月31日のロングサマー(3) (モーニングコミックス)8月31日のロングサマー(3) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。高木さんの友達が漫画を仕上げるのを手伝う一巻。少しは二人の距離は近づいてきたんだろうか。
読了日:03月12日 著者:伊藤一角

8月31日のロングサマー(2) (モーニングコミックス)8月31日のロングサマー(2) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。友人の告白を手助けする一巻。冒頭の二人のコマ割りを楽しむようになってきた。
読了日:03月12日 著者:伊藤一角

THE BIG ISSUE JAPAN522号THE BIG ISSUE JAPAN522号感想
特集 東北から / スペシャルインタビュー ローラ・ダーン / 滝田明日香のケニア便り/マサイマラ20年を振り返る その1 / 表現する人/是恒さくらさん。“ありふれた存在”としての、クジラと人の物語 / 監督インタビュー/『道行き』中尾広道監督
読了日:03月11日 著者:ビッグイシュー日本

成瀬は都を駆け抜ける成瀬は都を駆け抜ける感想
Audibleにて。京大生となった成瀬あかりを描くシリーズ完結編。失恋した同級生、達磨研究会、YouTuber、母とTV取材、成瀬に恋する西浦、ゼゼカラ島崎で大円団。モリミ―作品とのコラボも。びわ湖疎水船に乗ってみたくなった。
読了日:03月11日 著者:宮島 未奈

君と宇宙を歩くために(5) (アフタヌーンコミックス)君と宇宙を歩くために(5) (アフタヌーンコミックス)感想
文化祭の準備・過ごす中でのストーリー。班分けされた小道具チームでも浮いてしまう宇野くん。これまでならうまくいかないと我慢していただろうが、先輩のアドバイスに従って違うグループへ移っていった辺りは成長を感じた。
読了日:03月09日 著者:泥ノ田犬彦

ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)感想
「わしが博士じゃ」,「よろしくってよ」と聞くと博士やお嬢様のセリフとわかってしまう。しかし、現実の博士・お嬢様はそんな話し方はしないが、それらしく感じてしまう言葉づかい=「ヴァーチャル役割語」を解説。小説、漫画、映画など、一定の役割を表すシンボルのように使われるヴァーチャル役割語起源が、江戸時代から現代漫画まで細かい文献資料を基に探っていく。とても面白った。
読了日:03月09日 著者:金水 敏

月刊経理ウーマン2026年3月号月刊経理ウーマン2026年3月号感想
社長と経理が頭に入れておきたい!会社にお金を残すための「節税の極意」 / 「改善提案制度」の上手な運用の仕方教えます / 数字に弱い社長に決算書(貸借対照表)を説明するときのコツのコツ / 「取適法(中小受託取引適正化法)」ではこんな点が見直されています / 「2026年度税制改正」─注目されるポイントはこれだ!
読了日:03月08日 著者:株式会社研修出版

ともだち いっしゅうかん (「おれたち、ともだち! 」絵本)ともだち いっしゅうかん (「おれたち、ともだち! 」絵本)感想
キツネと友達の愉快な1週間を コリャ コリャ コリャ アーリャーラーのリズムに乗せて紹介。
読了日:03月08日 著者:内田麟太郎

誰でもおしゃれにプロっぽく スマホ1台で動画制作はじめます!(練習用の動画ファイル・お手本動画付き)誰でもおしゃれにプロっぽく スマホ1台で動画制作はじめます!(練習用の動画ファイル・お手本動画付き)感想
スマホ1台で撮影・編集のテクニックを参考動画も合わせて紹介。iPhoneを使った撮り方とCapCutの活用法がメインだった。
読了日:03月08日 著者:JEMMA

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
無料電子版にて。定食屋の息子・幸平創真が料理学校である遠月学園に編入を試みる。エロがサービスカットなのだろうが、好みが分かれるだろう。
読了日:03月05日 著者:附田祐斗,佐伯俊,森崎友紀

部下の心を動かすリーダーがやっていること部下の心を動かすリーダーがやっていること感想
人の行動原理は感情。大きな理念より、小さな共感。 共感=部下が何を感じ、何を大切にしているのかに触れ、その心の動きを行動へと導くためのマネジメントの技術。 共感ポイントが多いほど自分事化し、関係性ゼロだと義務感が強まる。 やらされ感ー関係の薄さ 共感ポイント 同じ経験・時間の共有、同じ価値観・感情の共有。 上司・部下ともに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力。
読了日:03月03日 著者:上林 周平

ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋感想
Audibleにて。本人が朗読。まだコロナ禍が続く2021年7月、著者が留学したカナダでの生活・交友録。50歳を過ぎてからのチャレンジ、コロナ禍での問題発生、中々上達しない英語、苦労しながらも、人のつながりにも助けられ留学生活を続けていったのは素晴らしい。
読了日:03月02日 著者:光浦 靖子

言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か (朝日新書)言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か (朝日新書)感想
言語学者による「おしゃべり生成AI」を用いた子育ての危険性に警鐘を鳴らすという内容。「おしゃべり生成AI」だけ渡すことも稀だろうし、本書が掛かれた時点での性能を基にした論拠(と著者も書かれている)なので、将来的にも危険かどうかはわからないだろうと思う。
読了日:03月01日 著者:川原 繁人

いのちの未来 2075 人間はロボットになり、ロボットは人間になるいのちの未来 2075 人間はロボットになり、ロボットは人間になる感想
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」公式ブック。パビリオンの内容と共に50年後の未来を協賛企業の若手社員と一緒に検討した過程が紹介されている。身体、脳、空間、時間の制約から解放された世界を見てみたい。
読了日:03月01日 著者:石黒浩,大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「いのちの未来」クリエイティブチーム

THE BIG ISSUE JAPAN521号THE BIG ISSUE JAPAN521号感想
特集 知られざるネコ / スペシャルインタビュー ますむらひろし / 英国。「ミレニアム シードバンク」種子保存プロジェクト / 世界は再び弱肉強食に戻りつつあるのか――布施祐仁さん / (トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」)よき第三者になるレッスン / 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督
読了日:03月01日 著者:ビッグイシュー日本

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