彦根でのファイニーズの試合を観戦するために、MK TAXI FIELD EXPOの高校アメフト4試合終了後に草津へ移動して一泊。
彦根へ移動する前に、滋賀観光。
琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」、全長約200㎞のコースで、守山市の第二なぎさ公園には「琵琶湖サイクリストの聖地」碑やBIWAKO モニュメントが設置されて、ビワイチの起点をアピールしている。
| 琵琶湖サイクリストの聖地碑 |
いつ見ても海のような壮大な景色が広がる琵琶湖だった。
日常の出来事・感じたことを、そこはかとなく。そして・・・
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アメコミ風のタコのイラストが大きく描かれているラベルに惹かれて手に取った。
メロンや青リンゴのような柑橘系の香りが漂い、柔らかな甘みが感じられる、いい意味でラベルと中身にギャップのあるお酒である。
時間は13時30分も過ぎていたが、カウンターが空いている居酒屋を見かけて暖簾をくぐった。
五の五 河原町三条店
歩き疲れ、立ち疲れ、座ること自体にほっとするが、喉も乾いているのでビールから。
「本日のおすすめメニュー」から新玉ねぎと桜海老のかき揚げをチョイス。
昼からのお酒はおいしいものだが、歩いた分おいしさがプラスされた感じだった。
細見美術館を出て、横断歩道を渡ると古本市の会場であるみやこメッセに到着。
展覧会を見た直後だったので、志村ほそみさんの本が目に飛び込んできて、2冊を購入した。
展覧会と古本市で足腰がパンパン。
春の古本市をのぞきに行ったので、細見美術館にも寄ってみた。
紬織の重要無形文化財保持者で、随筆家でもある志村ふくみさんの作品が展示されている。
『源氏物語』とのつながりを知ったり、石牟礼道子 原作の新作能『沖宮』の装束の展示から、東北の震災から立ち上がった経緯を知ることができた。
『ちよう、はらり』を読み、草木染めから古今和歌集で書かれている心持りが降りてきて、千年の時を超えて繋がるという感覚が面白いと感じていており、色に注目して鑑賞。
初めて作った織物の藍色が素晴らしかった。
これを見た母親が、これ以上の織物は作ることができないと言ったという説明に納得。
彦根 さざなみ 酒店 で冷酒で美味しいお酒として紹介してもらったお酒。
喜楽長は昨年 吟醸 氷温囲いを飲んでいた。
緑のラベルがさわやか、飲み口もさわやかするっと入って来る。
氷温囲いと同様、少し温度が下がるとフルーティーな香りが強くなった。
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