読んだ本の数:29
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ナイス数:127
美しい盛りつけの基本の感想料理の種類、量・高さ・皿の種類、など様々なケースでの盛り付けの基本を教えてくれる。写真が多くわかりやすい。皿など食器が欲しくなる。
読了日:03月28日 著者:久保 香菜子
THE BIG ISSUE JAPAN523号の感想特集 世界変える!太陽電池 ペロブスカイト / スペシャルインタビュー ASIAN KUNG-FU GENERATION / 英国。運河のスピードに合った退役軍人のコミュニティ / 滝田明日香のケニア便り / 監督インタビュー/『ナースコール』――ペトラ・フォルぺ監督
読了日:03月27日 著者:ビッグイシュー日本
腹を空かせた勇者どもの感想最初はJK風の語り口で進む展開に戸惑ったが、段々とスピード感を心地よく感じるようになった。具体的で分かりやすい言葉や感覚を大切にするレナレナと、概念的で少しつかみどころのない考え方で煙に巻くような話し方をする母親、噛み合わなさがむしろ面白かった。コロナ禍での友人関係や部活、家庭の問題など、心のモヤモヤを抱えながらも試行錯誤を積み重ね、ラストの高校文化祭でのライブにまでつながったように感じた。
読了日:03月27日 著者:金原 ひとみ
「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本: 物忘れしない脳の作り方の感想アンチエイジングをテーマとした一冊。初めての経験がドーパミンを排出する。常に刺激を与えることが脳を若い状態につなげることができる。中学生棋士だった羽生さんが、就職・進学で悩んでいる同級生たちを羨んだことがあったことが、少し面白かった。
読了日:03月24日 著者:茂木健一郎,羽生善治
頭のいい人が話す前に考えていることの感想著者がコンサルティング会社と起業後の経営で身に付けた「頭のいい人が話す前に考えていること」。頭のいい人になるためのプログラム、マインド(7つの黄金法則)とフォーム改善(5つの思考法)を記載。単なる方法論ではなくきちんと考えるということはどういうことか、から意識を作ってくれる。仕事だけでなくプライベートの家族・友人関係でも使えることできる。
読了日:03月23日 著者:安達 裕哉
おそるおそる育休の感想MBSアナウンサーである著者が、50歳手前の第三子の出産に合わせて取得した4か月の育休の様子。コロナ禍も重なりバタバタではあったが、取得して良かったようだ。子育てをがっつりと経験することで、奥さんに対して評論家的な言動をすると気づくようになったことが夫婦間で最も得たものかも。
読了日:03月20日 著者:西 靖
二人一組になってくださいの感想女子高の卒業式当日、教室で二人一組になれないと死ぬデスゲームが繰り広げられる。スクールカーストの27人を書き分け、人間というものをあぶり出す。
読了日:03月18日 著者:木爾 チレン
蛇にピアスの感想「あの本、読みました?」の金原ひとみ特集を見て、そういえば読んだことあったっけ?とオーディブルを聞いた。スプリットタンを目指して舌ピアスを入れるところから、刺青・暴力と痛み・グロさが続く。アマと彫師シバと三角関係になるルイ、ラストはミステリー要素も感じる。2003年の作品、23年前に読んでいたら何これ?で終わっていたかもしれない。
読了日:03月18日 著者:金原 ひとみ
平和の国の島崎へ(3) (モーニングコミックス)の感想無料電子版にて。ヒーローショー出演、犬の散歩など平穏な日常生活を送ろうとするも、溢れ出る能力を隠せない。忍び寄る追手たち。
読了日:03月16日 著者:濱田轟天,瀬下猛
相席で黙っていられるか――日中言語行動比較論 (そうだったんだ!日本語)の感想比べて考える、二つのものを相対化する視点はすぐに見いだせるものではなく、比べて考えて、考えては比べる。自分が実感できる事柄と関連付けて考えると良い。中国語で「話す」は「場を共有すること」、中国人の奥さんの「娘と息子、どっちがかわいい?」という質問は夫と話をしたいきっかけの質問など、前半は興味深い例が並んでいる。 日中言語対照学がご専門、後半は文法の話が多くなった。 韓国語についても言及されていたが、敬称について・「話す」目的など多言語で比べて考えてみるのも面白そうだ。
読了日:03月15日 著者:井上 優
平和の国の島崎へ(2) (モーニングコミックス)の感想無料電子版にて。島崎の居場所である喫茶店のルパソ、行方不明だった店主の息子が戻ってきたが、詐欺集団の片棒を担がされていた。人質に取られた息子を取り返すために、離れたいはずの暴力を使わざるをえなくなる島崎。
読了日:03月14日 著者:濱田轟天,瀬下猛
8月31日のロングサマー(3) (モーニングコミックス)の感想無料電子版にて。高木さんの友達が漫画を仕上げるのを手伝う一巻。少しは二人の距離は近づいてきたんだろうか。
読了日:03月12日 著者:伊藤一角
THE BIG ISSUE JAPAN522号の感想特集 東北から / スペシャルインタビュー ローラ・ダーン / 滝田明日香のケニア便り/マサイマラ20年を振り返る その1 / 表現する人/是恒さくらさん。“ありふれた存在”としての、クジラと人の物語 / 監督インタビュー/『道行き』中尾広道監督
成瀬は都を駆け抜けるの感想Audibleにて。京大生となった成瀬あかりを描くシリーズ完結編。失恋した同級生、達磨研究会、YouTuber、母とTV取材、成瀬に恋する西浦、ゼゼカラ島崎で大円団。モリミ―作品とのコラボも。びわ湖疎水船に乗ってみたくなった。
読了日:03月11日 著者:宮島 未奈
君と宇宙を歩くために(5) (アフタヌーンコミックス)の感想文化祭の準備・過ごす中でのストーリー。班分けされた小道具チームでも浮いてしまう宇野くん。これまでならうまくいかないと我慢していただろうが、先輩のアドバイスに従って違うグループへ移っていった辺りは成長を感じた。
読了日:03月09日 著者:泥ノ田犬彦
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)の感想「わしが博士じゃ」,「よろしくってよ」と聞くと博士やお嬢様のセリフとわかってしまう。しかし、現実の博士・お嬢様はそんな話し方はしないが、それらしく感じてしまう言葉づかい=「ヴァーチャル役割語」を解説。小説、漫画、映画など、一定の役割を表すシンボルのように使われるヴァーチャル役割語起源が、江戸時代から現代漫画まで細かい文献資料を基に探っていく。とても面白った。
読了日:03月09日 著者:金水 敏
月刊経理ウーマン2026年3月号の感想社長と経理が頭に入れておきたい!会社にお金を残すための「節税の極意」 / 「改善提案制度」の上手な運用の仕方教えます / 数字に弱い社長に決算書(貸借対照表)を説明するときのコツのコツ / 「取適法(中小受託取引適正化法)」ではこんな点が見直されています / 「2026年度税制改正」─注目されるポイントはこれだ!
読了日:03月08日 著者:株式会社研修出版
誰でもおしゃれにプロっぽく スマホ1台で動画制作はじめます!(練習用の動画ファイル・お手本動画付き)の感想スマホ1台で撮影・編集のテクニックを参考動画も合わせて紹介。iPhoneを使った撮り方とCapCutの活用法がメインだった。
読了日:03月08日 著者:JEMMA
食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)の感想無料電子版にて。定食屋の息子・幸平創真が料理学校である遠月学園に編入を試みる。エロがサービスカットなのだろうが、好みが分かれるだろう。
読了日:03月05日 著者:附田祐斗,佐伯俊,森崎友紀
部下の心を動かすリーダーがやっていることの感想人の行動原理は感情。大きな理念より、小さな共感。 共感=部下が何を感じ、何を大切にしているのかに触れ、その心の動きを行動へと導くためのマネジメントの技術。 共感ポイントが多いほど自分事化し、関係性ゼロだと義務感が強まる。 やらされ感ー関係の薄さ 共感ポイント 同じ経験・時間の共有、同じ価値観・感情の共有。 上司・部下ともに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力。
ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋の感想Audibleにて。本人が朗読。まだコロナ禍が続く2021年7月、著者が留学したカナダでの生活・交友録。50歳を過ぎてからのチャレンジ、コロナ禍での問題発生、中々上達しない英語、苦労しながらも、人のつながりにも助けられ留学生活を続けていったのは素晴らしい。
読了日:03月02日 著者:光浦 靖子
言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か (朝日新書)の感想言語学者による「おしゃべり生成AI」を用いた子育ての危険性に警鐘を鳴らすという内容。「おしゃべり生成AI」だけ渡すことも稀だろうし、本書が掛かれた時点での性能を基にした論拠(と著者も書かれている)なので、将来的にも危険かどうかはわからないだろうと思う。
読了日:03月01日 著者:川原 繁人
いのちの未来 2075 人間はロボットになり、ロボットは人間になるの感想大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」公式ブック。パビリオンの内容と共に50年後の未来を協賛企業の若手社員と一緒に検討した過程が紹介されている。身体、脳、空間、時間の制約から解放された世界を見てみたい。
読了日:03月01日 著者:石黒浩,大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「いのちの未来」クリエイティブチーム
THE BIG ISSUE JAPAN521号の感想特集 知られざるネコ / スペシャルインタビュー ますむらひろし / 英国。「ミレニアム シードバンク」種子保存プロジェクト / 世界は再び弱肉強食に戻りつつあるのか――布施祐仁さん / (トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」)よき第三者になるレッスン / 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督
読了日:03月01日 著者:ビッグイシュー日本
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