4月5日(土)今年も山城たけのこ直売所でたけのこを購入。
販売開始の30分前に到着するも、行列ができていた。
皆さん美味しいのをよくわかっている。
開店準備を見ながら開始時間を待つ。
| 1袋 ¥2,000の棚 |
行列の人数が多く一人でも多く買ってもらいたいと、一人 二袋と配送用1箱の購入制限を設けられた。
若竹煮、春巻き、すき焼きと春を楽しもう。
日常の出来事・感じたことを、そこはかとなく。そして・・・
4月5日(土)今年も山城たけのこ直売所でたけのこを購入。
販売開始の30分前に到着するも、行列ができていた。
皆さん美味しいのをよくわかっている。
開店準備を見ながら開始時間を待つ。
| 1袋 ¥2,000の棚 |
行列の人数が多く一人でも多く買ってもらいたいと、一人 二袋と配送用1箱の購入制限を設けられた。
若竹煮、春巻き、すき焼きと春を楽しもう。
イオンの催事コーナーで見かけた菓子パン。
気仙沼パン工房株式会社のくるみクリームサンド。
コッペパンに
クリームに粒状のくるみが散りばめられている。
あっさりクリームにプチプチとしたくるみの触感が美味しかった。
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THE BIG ISSUE JAPAN521号の感想南座の歌舞伎観劇後、宝蔵寺へお参り。
掲示板に「華座」の言葉が。
伊藤若冲の伊藤家の菩提寺である宝蔵寺。
本堂の涅槃像公開中で、涅槃会特別御朱印が授与されていたので、書き置きの若冲御朱印と一緒にいただいた。
京都南座で上演された「花形歌舞伎 特別公演」を鑑賞した。人生で初めての歌舞伎観劇であり、南座を訪れること自体も初めてだった。南座は江戸時代初期に起源を持つ、日本最古の歴史を持つ劇場の一つ。歴史ある劇場の建物に入ることも楽しみにしていて、その佇まいや空気感も含めて堪能できた。
劇場に足を踏み入れると、外観の風格だけでなく、館内の落ち着いた雰囲気や装飾からも、長い歴史の積み重ねが感じられた。
今回の演目は『曽根崎心中物語』。
本公演では、お初と徳兵衛を中村壱太郎と尾上右近がダブルキャストで演じている。
配役は以下の通り。
桜プログラム
お初:尾上右近
徳兵衛:中村壱太郎
松プログラム
お初:中村壱太郎
徳兵衛:尾上右近
「桜プログラム」を鑑賞。尾上右近のお初と、中村壱太郎の徳兵衛という組み合わせであった。
『曽根崎心中』は近松門左衛門の古典作品だと思っていたが、現在上演されている演出・脚本は昭和28年(1953年)に作られたものであり、新作歌舞伎とも言えることを知った。
壱太郎と右近による『曽根崎心中』は、令和6年(2024年)2月の大阪松竹座公演以来とのこと。また、壱太郎の徳兵衛役、右近のお初役はいずれも初役である。
今回の上演では、ラストの演出が桜と松では違うそうだ。
座席は3階席の2等席だったが、舞台全体を見渡せる位置であり、花道での演技もよく見えた。花道の手前で見せる演技が多いのも初めて知った。
吉本新喜劇や松竹新喜劇、さらにはドリフのコントなどにも、歌舞伎の影響が色濃く表れていることを実感。
鳴り物と役者の演技に一体感を強く感じた。
さらに、公演後には中村壱太郎と尾上右近による特別対談が予定されており、
作品の背景や役作りについて知ることができた。
印象的だったのは、上方歌舞伎と江戸歌舞伎の違いについて。
江戸歌舞伎:勧善懲悪の性格が強い
上方歌舞伎:人の情に訴える作品が多い
『曽根崎心中』がまさに情を重視した物語であることが理解できた。
観客からの質問も受け付け、徳兵衛の血の表現についての話が面白かった。
右近は耳の後ろに血糊を仕込んでいるが、壱太郎は違う方法で付けるとのこと、複数回観劇したくなった。ネットでは複数回観劇している人も多い。
初めてでわからなかったが、幕間の時間が思ったよりも長かったので、次回は劇場の弁当を購入して食べてみよう。
また別の演目も見に行ってみたい。