2月の最終週、そろそろ梅が咲き始める季節、京都南部の城南宮を訪れた。
ネットでは梅の季節は駐車場が満杯と書かれていたが、その通り停めることができず、
コインパーキングに駐車して徒歩で向かった。
ちょうど見頃を迎えた梅と早咲きが見ごろの椿を見ることができそうだ。
見物客も多く梅を最前列で見ようと思うと、列が進まず美術館並みの混雑だった。
しかしその甲斐もある見事なしだれ梅だ。
満開の椿も見ることができた。
奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会 曲水の宴を行う平安の庭。
外国人観光客が池の鯉を熱心に眺めていた。
落ちた椿の花としだれ梅を眺めるスポットは、写真を撮る観光客で一杯だった。
手前の暗がりと奥の桃色が幻想的だった。
写真では匂わないが、梅は香りが強かった。
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