中入り後は予告通りに昇太が高座に上がる。
マクラで笑点メンバーの裏話を披露、笑点メンバーはやる気・生きる気が薄いという話。
落語家のサイン色紙にはイラストや好きな言葉を書くのだが、メンバー最年長の三遊亭好楽の本当の好きな言葉が、「ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい」で大爆笑。
「宴会の花道」が二席目。
宴会をノンアルでやろうとなったとある部署、会費分好きなものを食べる会を行うことに。好きな物が、焼き鳥、寄せ鍋、焼きそば、白子、カニ味噌、ナタデココ、ショートケーキなどなど、酒もなく好きなものを食べ始めた最初は良かったが、会費5,000円分のショートケーキは食べきれない。ショートケーキを食べるのを手伝ってくれと部下に頼む部長だったが、皆も自分の担当を食べるので精いっぱい、「俺のショートケーキがたべられんのか!」と結局は昭和の飲み会のようになってしまうというストーリー。
ナタデココに時代を感じるが、スマドリという飲み方も言われる今に笑える噺。
新大阪に向けて旅立ちました。
代わって二葉、笑点よりも探偵ナイトスクープを、で爆笑をかっさらう。
「佐々木裁き」、西町奉行・佐々木信濃守と松屋町の桶屋の息子・四郎吉の口の戦い。
四郎吉らがお裁き遊びをしているところを目撃した佐々木信濃守、四郎吉親子を奉行所に呼びつけて、四郎吉を言い負かそうとあれこれ投げかけるが、どれも見事に切り返して返り討ちにあってしまう。
こまっしゃくれた子どもを演じさせたら、いま一番うまいのではないか?と思わせてくれるほど、憎たらしさ満タンの四郎吉だった。いいもん聞かせてもらった。
食べ物の話が多かったこともあり、帰りの居酒屋で焼きそば・焼き鳥を堪能した。
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