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2025/12/07

舞鶴で観光 ~ 舞鶴赤れんがパーク ~

 


魚源でご飯を食べ、観光スポットへ。

舞鶴赤れんがパーク


明治34年(1901年)から大正10年(1921年)までに建てられた旧海軍の赤煉瓦建造物群、
現存する赤れんが倉庫は、8棟が平成20年に国指定重要文化財に指定されている。

倉庫の中にはレストランや土産物屋が入っており、キッチンカーで買ったご飯をオープンスペースで食べる観光客も多い。

芝生広場

結婚パーティーを行うグループも見られた。

青空にレンガ色が映える



海上自衛隊の基地がある舞鶴、他の港では見られない風景もみることができる。


3号館の土産物屋 赤れんがSHOPでお土産を物色する。
まずはレトルトカレー。


明治時代、脚気対策として海軍がメニューに取り入れて国民食となっていったカレーライス。複数のレトルトカレーが販売されている中で、万願寺唐辛子入りの「海軍さんのカレー」。


コクのある甘さとスパイシーな辛さが交互にやって来るユニークな美味しさを味わうことが出来た。

かぼこの缶詰、「かま魚(ぎょ)こ」。



魚の形をしたかまぼこがオイル漬けされている。
プレーン、ガーリック、ブラックペッパー、ハーブの4種類が販売されており、
プレーンを購入。


そのまま食べてもサラダなど料理に使ってもOK、ワインにピッタリな洋風おつまみだった。

2024/12/08

マリアージュ ~ オーベルジュ フレンチの森 ~

 


千年一酒造からオーベルジュ フレンチの森へ移動。

オーベルジュ(Auberge)は、レストランと宿泊場所を兼ねた施設というフランス語。

オーベルジュ フレンチの森では、3棟のレストランと部屋で構成されており、

「La Rose(ラ・ローズ)」 フレンチ x 和 

「Prince Etoile(プランス・エトワール)」バスク地方の伝統料理を融合したフレンチ

「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」 フレンチ x  イタリアン

と違う料理を楽しむことができるようだ。



今回は、La Rose で食事をし、Prince Etoileの部屋に宿泊した。


18時30分からディナー開始でお願いした。

お酒は3種類のグラスワインが提供されるセットを注文し、前菜からスタート。


見た目も可愛らしいが、味も良し。
おしゃれなレンコン饅頭、饅頭自体が素晴らしいがソースと絡み合うと、更に美味しさがアップする。



タイのウロコ焼き、歯ごたえ美味しさだ。


前菜からメインの和牛まで8品とデザート2品と食後のお茶まで堪能。

フレンチを食べる機会は少ないが、今回初めて「マリアージュ」というのはこういう事かという実感を得た。

料理の単体自体既に美味しいのだが、ソースを付けて食べることで美味しさがプラスされたり、味が違うステージに上ったように感じた。

更にワイン。

ワイン自体を飲むと、ちょっと薄いかなあと思って料理を口にすると、料理を邪魔しないどころか、次に口に含むとワインの美味しさも引き立つ。

ここまでの結果を考えて料理を作る、ワインと合わせるとなると、それほどの組み合わせになるのだろうか、そんな気づき・驚きを感じながらディナーが終了。


翌朝の朝ご飯もしっかりとコースで提供される。

淡路玉ねぎのシャンピニオンスープ


フレンチの森 ガーデンサラダプレート

メインプレート

庭を見ながら極上の朝ご飯をいただく贅沢な時間。

料理だけでなく、部屋も風呂は檜だったり、アメニティも可愛らしく、気持ちよく滞在できた。


またの機会があれば、違うレストランで食べてみよう。

2024/12/03

淡路島の酒蔵 ~ 千年一酒造 ~

 


デ・キリコ展の後、オーベルジュに行って見ようと淡路島へ移動。

その前にここに足を延ばす。



千年一酒造

16時前に到着し、暖簾をくぐると事務所のような雰囲気、?となったが、
他のお客さんがお店の人に連れられて蔵の中に入っていく所で、良かったら一緒に着いてきてとのこと。



よくわからずに最後尾でついていくと、蔵の説明を聞くことができた。
見学ができるようだ。

明治8年創業、最盛期には淡路島には50余りの酒蔵があったが、現在では2つしか残っておらずそのうちの1つ。阪神大震災で被害を受けたそうで、上を見ながら新しくなっている手前は震災後に再建した所、古い所は創業以来の建物、という説明を聞くとよく無事で続けることができたなあとちょっとした感動を覚えた。

見学が終わると、2階の店舗部分で試飲や買い物を行う。



こんなに試飲ができる店を少ないのではないかと思うほど、飲ませてもらっていた。

車だったので、アルコール分を飛ばした甘酒を飲むにとどめて、お土産に日本酒2本、梅酒1本を買ったのだった。

店名由来の千年続くといいなあと感じる酒蔵だった。

2024/11/14

シュルレアリスムの祖 ~ デ・キリコ展@神戸市立博物館 ~



 12月8日まで神戸市立博物館で開催されているデ・キリコ展を鑑賞。


サルバドール・ダリやルネ・マグリットといったシュルレアリスムの画家に影響を与えたとのこと、見ておきたかった。




デ・キリコの代名詞ともいえる「形而上絵画」の作品から、自画像・彫刻や舞台芸術、挿絵まで多様な作品が展示されている。

この展覧会でも撮影可能な絵画があった。

17世紀の衣装をまとった公園での自画像


風景の中で水浴する女たちと赤い布



オデュッセウスの帰還

やはり「形而上絵画」に時間を掛けて見てしまった。

形而上的なミューズたち


予言者


球体とビスケットのある形而上的室内

マヌカン(マネキン)をモチーフにした作品が印象的。
ハンマスホイでも感じるが、表情がわからないことが想像力を掻き立てられる。

2024/07/08

居酒屋しなの・居酒屋こだま

松本駅のお土産物屋でお買い物。

ドラマではないが、帰りにの電車の中で一杯やれるように酒やつまみも買い込んだ。


居酒屋しなの開店。 



Kikusui Cidre スタンダード
シードルはりんごからつくったスパークリングワイン。
信毎メディアガーデンの土産物屋さんでも、シードルコーナーがあったが、日本酒やワイン並みにポピュラーなお酒っぽい。

初めて飲んだ。スタンダードだからか、甘さ控えめですっきりした飲み口。
カマンベールピスタチオをおつまみに飲み進める。


ワインも買ってみた。


井筒ワイン カップワイン 白 180ml
カップ付きのワイン、電車の中で飲むにはぴったりの一品。

2時間程度で名古屋駅に到着。
待ち時間に冷たいビールを買い足し、こだまに乗り換える。

居酒屋こだま 回転。

松本駅前MIDORI4階のからあげセンターで仕入れた山賊焼きと唐揚げのセット。
揚げたてはニンニクの香りがきつく、しなの車内では食べるのが憚られた。



冷めて匂いも落ち着いたので、1つトライしてみる。



薄く切られた鳥がカラッと揚がっており、ビールが進む!


旅行先で仕入れた名産を食べながら、飲みながら帰るのは思いの他よかった。

カトラリーセットを仕入れて持っていきたくなった。

2024/07/05

生きものの生き死に ~ 連載50周年記念「手塚治虫 ブラック・ジャック展」 ~

 


松本二日目、松本クラフトフェアに行く前に寄っておきたい所があった。

ホテルをチェックアウトし、今回も深志神社をお参り。



そのまま東へと徒歩で移動し、松本市美術館へ到着。

ちょうど開催されていた連載50周年記念「手塚治虫 ブラック・ジャック展」を見る。




50年前の1973年に登場したブラック・ジャック。

子どもの頃に親戚の家にあったコミックを読み、気持ち悪い病気があるものだなあという感想ぐらいしか持っていなかったが、段々と手塚治虫が込めたメッセージの多さに気づくようになってきた。





1973年は手塚プロダクションが倒産した年のようで、そんな中での連載スタートだった。
展覧会の冒頭では、当時の社長や息子である手塚眞氏のインタビュー映像が流れていて、その内容が興味深かった。

毎週の連載にも関わらず1話完結だった、手塚治虫だからこそできたこと、と二人とも口を揃えており、確かにそうだと気づかされた。1つの病気で数話つかっても良さそうだがそれをしていなかった。引出しの多さとドラマに仕立てる力量が半端ない。

倒産して引越しする事になったので、どんなに狭い家に行くのかと思ったら、案外広ったという眞氏の話も面白かった。

各話の原画が展示の中心、ついつい読みふけってしまう。


最も心に残る話は、「ときには真珠のように」。

自分を救ってくれた恩師・本間丈太郎を助ける事ができず、自分の無力さに苛まれるブラック・ジャックに、本間先生が語り掛ける。

「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね」


子どもの頃に読んだ時にはわかってなかったが、くも膜下出血も経験した今、本間先生の言葉が沁みてくる。

このコマのマグネットも買ってしまった。


ブラック・ジャック展の他にも、草間彌生の展示も行われていた。




近代美術というような視覚体験もあり、草間ワールドも堪能。



良い休日。

2024/06/28

初ドーミーイン ~ 天然温泉 梓の湯 ドーミーイン松本 ~ 

 今回のお宿は、ドーミーイン松本。アメトーークで取り上げられてたホテル、夜泣きそばを楽しみにしていた。




きく蔵からホテルに戻り、まずはお風呂。サウナは利用せず、大浴場でゆっくりと。
風呂上りには、無料のアイスをいただきます。



少し小腹を空かしてから、1階の夜泣きそばコーナーへ。



意外と、というと怒られそうだが、本格的なラーメンが出て来てびっくり。
これは食べたくなるのもよくわかる。

翌朝、朝風呂に入り、ヤクルトをいただく。



朝食も有名みたいだが、外のご飯を食べようと今回はパス。

写真は撮っていないが、入口と部屋の間のドアで個室感覚を味わえたり、風呂や会食場など部屋以外でも着用可能な館内着も快適だったり、人気の秘訣をちょっぴり感じた滞在だった。

2024/06/14

松本 街ブラ

 榑木野 松本駅舎店で昼ご飯を食べ、ホテルに荷物を置いて、観光地のようであるなわて通り~中町通りを歩いてみようと街ブラに出かけた。


縄手通りを目指して歩いていると、テントと人だかりが見えてきた。


信毎メディアガーデン 信濃毎日新聞の松本本社。入口前のスペースにテントが立ち並び、既にここでもミニクラフトフェアが開催されているようだった。

街を歩いていて気がついたが、他の場所でも雑貨を販売するテントが立ち並んでいる所があり、クラフトフェアに合わせてか、町中がショップになっているようだった。

また、これも調べると水が湧き出ている箇所が多いのも松本の特徴のようだった。


信毎メディアガーデン前には御使者宿の泉が湧いていた。


北上すると、なわて通りの西の端に到着。


シンボルがカエル。カエルの像が立ち並んでいる。


長屋風の店舗が連なり、食器などの小物を販売するお店を覗いていくのが楽しい。


食べ歩きも楽しそうだった。

街灯にもカエル

有名らしい小松パンを見ながら小松城へ。
中町通りへと南下する途中で酒屋を見つけて寄ってみる。



長野県を中心にした日本酒、ワイン・松本ブルワリーのビールなど広い品ぞろえ。
500円で3種類の日本酒を味見できたので、休憩を兼ねて試してみた。


夜ご飯を食べる予定のきく蔵の場所をチェックしながら南下。

「神様のカルテ」一止が本庄病院と御嶽荘の間で何度も渡った女鳥羽川を渡る。



女鳥羽川を渡ると、中町通り・商店街はすぐだった。

「蔵のある街」と紹介されているが、江戸時代から大正時代の蔵造りの建物が残っている。


中町・蔵シック館 母屋と土蔵は明治21年の建築



ミドリ薬局 看板建築と呼ばれる大正末期の建物

創業が明治40年の伊原漆器専門店

最後は名物のおやき屋で買い物


天気の良さも相まって、楽しく街ブラできた。