2007/08/06

もうすぐ立秋?

立秋は二十四節気の一つで、秋の気配が現われて来る頃だそうですが、
今年はようやく夏本番を迎えたのではないかという気候。
車で買い物に行って、戻ってきたときの車内の暑さといったら、たまりません。

あさって8月8日が今年の立秋みたいです。

2007/08/01

ビル・ウォルシュ死去

白血病で永らく闘病生活を送ってたんですね。
言わずと知れたウェスト・コースト・オフェンスの生みの親。
ビル・ウォルシュの基でコーチ業を学んだ人間も多く、現代フットボールに最も影響を与えた一人でしょう。
ジョー・モンタナは父親以外では最も影響を受けた人、とのコメントを発表していました。

2007/07/29

平成紅梅亭 7月17日放送

柳家三三「悋気の独楽」
桂小米朝「七段目」
立川志の輔「買い物ぶぎ」
桂 都丸「時の氏神」
桂 三枝「日本一のコシヒカリ」

実はスタジオ観覧に当たっていたのに、仕事で見に行くことができなかった
第69回平成紅梅亭。そんなときに限って、好きなメンバーなのである。

柳家三三は初めて見たが、女形を見事に演じきれるなかなかの実力派。
映画「しゃべれどもしゃべれども」で、主演の国分太一の演技指導をしたのだそうです。

はあ、見に行きたかったなあ。
次も応募するので、また当ててください。

佐世保バーガー

近くのイオンに入っている佐世保バーガーを食す。

でかっ。
ビーフ500g、ベーコン・卵焼き・トマト・レタス・チーズ。
ドリンクとセットで\1,000て高いなあ。

しかし、イオンがバカでかい。バンコックのサイアム・パラゴン(の方がもっと大きいけれど)を思い出す雰囲気。

2007/07/28

マーティン引退



やはりというかいよいよというか、NYJ カーティス・マーティンが、引退を
トレーニングキャンプ初日に発表してました。

11年間の現役生活で、ラン獲得 1万4,101ヤードはリーグ歴代4位。
その他 通算ラン回数3,518回、90TDラン
パスレシーブ通算484回3,329ヤード、10TD。

ルーキーイヤーから、10シーズン連続で、1,000ヤード以上を獲得していたのが、
ランニングバックの消耗度から考えるとご立派。


箸休め

携帯で月を撮るのは難しいなあ。

2007/07/27

人間関係

今日は、主要取引先との飲み会。
6対6の合コン状態でしたが(おっさん比率が以上に高かったが)
ノミニケーションが減ったと言われる昨今、商売をする上で無視はできない要因であるのは、確か。

メール全盛の世の中ではあるが、値引き要求やクレーム案件は、訪問するだけで対応が違うのを感じることが多い。

所詮人と人がやることには違いない訳で、商売の土台である。

同じ条件と仮定すると、日頃の人間関係で決まるのが、人情なのでしょう。
少なくとも日本では。

2007/07/26

ドーピングコントロール

JSPORTSに拠ると、ラスムッセンは、解雇ではなく、出場停止とのこと。
ドーピングコントロールのために、レースがない時でも所在を明らかにしなくてはならず、ラスムッセンは今年6月にメキシコにいると報告していたが、実際はイタリアにいたとか。

やっぱりそれだけで出れないの?何でこのタイミング?と思わざるをえない。

今中・栗村 両解説陣の話では、現在のドーピングコントロールは非常に厳しく管理していて、
しかしそれでいて明確な基準がない。
レギュレーションとして基準を決めないで、今のままの管理下でレースを続けても、
同じようなドーピング違反事件が起こるだろう、という意見が印象的。

正しく競技を行っている者のもどかしさを・怒りを感じた。

マイヨジョーヌは

ラスムッセンの昨日の走りは、王者の風格。
切れがなかったコンタドールとの差を広げ、黄色ジャージに一歩前進、第19ステージのTT最終決戦が楽しみ・・・なはずだった。
練習場所の虚偽申告という理由で、ラスムッセンはチームを解雇!?されたというニュースを聞いた。
何でそれで解雇なのか、今日のJSPORTSで、確認したいが、少々興醒め。
昨日は、ヴィノクロフが血液ドーピング違反、アスタナがリタイヤという不祥事があったばかり。

昨年のツールもランディスのドーピング問題が起こり、優勝者は未決定。裁判継続中らしい。
ドーピングはいけないことではあるが、ドーピング検査方法にも異論を唱える向きもあるようで、こう問題だらけでは、何が正しくて何が間違いかわからない。

JSPORTSホームページに、フランスの最近の若者間で、ツール離れが進んでいる、と言う記事が上がっていた。
これだけドーピングが続くと、どんなに早く走ってもドーピングか?と疑ってしまうと言うもの。

気持ちはよくわかる。

ラスムッセンはドーピングではなさそうだが、強豪がこんな形で去っていくのは、
自転車競技界最高峰のレースにしては、淋しすぎる気がしてならない。

2007/07/24

黄色 対 白

今日は、ツールはお休みの日。
昨日は、良いヴィノクロフが見られて、ヴィノクロフらしい飛び出しで今ツール2勝目。

マイヨ・ジョーヌ争いは、ラスムッセンとコンタドールとの終盤の戦いに目が離せなかったなあ。
24歳、マイヨ・ヴェールも着ているコンタドールの鬼気迫るアタック連発に、
必死で食らいついたラスムッセン。
2005年のマイヨ・ア・ポア・ルージュを取った時からしか見てませんが、
あんなに自転車を振って耐えるラスムッセンを見たのは初めて。
かなりきつかったんだろうなあ。

今ツール最後の山岳ステージで、マイヨ・ジョーヌの行方が見えてきそう。

2007/07/23

ツール

いよいよ勝負所のピレネーを迎えた今年のツール。
最後10kmの攻防は見応えたっぷり。
スーパーという陳腐だが、ぴったりの形容詞が相応しいパフォーマンスで、
どんだけ鍛えたらあれだけ登れるんでしょうか?

当面のライバル エヴァンスを蹴落とし、水玉じゃあなく黄色ジャージに手が届くかも。
そうは簡単に終わらないのがツールの筈。

昨日のステージでは、アシスト陣の仕事ぶりも良かっただけに、
コンタドール・ライプハイマーのディスカバリー・ラスムッセン包囲網が機能するかもしれない。

2007/07/22

今日のハンドルキーパーさんは?


青色防犯パトロールの講習会に参加してきました。

青色防犯、というよりも、交通安全全般・救急全般の講習がメインでした。


自主防犯の視点を主とした講習会は、まだまだ難しいのでしょうか。


会場となった自動車学校で、「ハンドルキーパー」のポスターを見かけました。

「ハンドルキーパー」?


(財)全日本交通安全協会が平成18年10月より推進している、飲酒運転撲滅運動で、

自動車で飲食店に行った際に、仲間同士・飲食店の協力を受け、飲まない人を決めて、

仲間を送り届け飲酒運転を防止しようというもの。

飲まない人を、「ハンドルキーパー」と読んでいます。


ちょっとした合言葉になりそうな、「今日のハンドルキーパーさんは?」。

いつも同じ人だと仲が悪くなりそうなので、順番にハンドルキーパーさんになるべし。

2007/07/18

バーにて

HUBでビールを飲みながら、ツール観戦。
湿度があまり高くなかった一日だったが、やっぱりビールはうまい。
残念ながら、まだ水曜日、15分見ただけで、家路についてます。
終盤は、家で見よう。