2026/09/01

2026年8月の読書

 


8月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:3117
ナイス数:117

THE BIG ISSUE JAPAN533号THE BIG ISSUE JAPAN533号感想
特集 新しい「屋台」ことはじめ / スペシャルインタビュー クリストファー・ノーラン / 英国/食料供給の危機で苦境に立つフードバンク 戦争がもたらすコスト上昇とモノ不足 / タネの話その2 種苗関連2法案成立、タネをどう守る? 印鑰智哉さん / 監督インタビュー /『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 塚本晋也監督
読了日:08月31日 著者:ビッグイシュー日本


来世は他人がいい(2) (アフタヌーンコミックス)来世は他人がいい(2) (アフタヌーンコミックス)感想
無料電子版にて。浮気したら𠮷乃に殺してもらえるようにがんばるというセリフが色々な意味で怖い。
読了日:08月26日 著者:小西明日翔


月刊経理ウーマン2026年8月号月刊経理ウーマン2026年8月号感想
特集/トラブルを回避して従業員との信頼関係につなげる! 小さな会社の「就業規則」―これだけは押さえておこう!! / もう一度おさらいしておきたい「印紙税」の知識Q&A / ありがちなケースにズバリ答えます! 「役員報酬の実務」7問7答 / 社員の休職・離職を防ぐための「メンタルヘルス対策」教えます / インフレ時代の「個人資産」運用マニュアル
読了日:08月25日 著者:株式会社研修出版


句集 手花火 (ヨシモトブックス)句集 手花火 (ヨシモトブックス)感想
梅沢富美男特別永世名人に続く「プレバト!!」俳句コーナー 永世名人 千原ジュニアの句集。表紙は消しゴムはんこの田口先生作。50句、梅沢富美男・村上健志 ・ 犬山紙子の座談会、夏井先生との座談会、赤ペン添削などを掲載。番組初登場から句集完成までの歴史を読むと、勉強を積み重ねて到達したことがわかる。50句には入っていないが『壺焼きの壺傾きてジュっとなる』が好きだった。 『手花火の火に手花火と手花火を』
読了日:08月23日 著者:千原 ジュニア


来世は他人がいい(1) (アフタヌーンコミックス)来世は他人がいい(1) (アフタヌーンコミックス)感想
無料電子版にて。関西の極道の家で生まれ育った女子高生・染井吉乃が、政略結婚として関東の極道の孫・深山霧島と関係を深めていく。前半はどうなるのかと思って読んでいたが、徐々にドMの本性を見せ始める霧島、すごすご大阪に帰らずにドSでコントロールする𠮷乃の迫力に笑ってしまった。
読了日:08月22日 著者:小西明日翔


はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)感想
図書館で読了。5歳のみいちゃんがママに頼まれて牛乳を買いに一人で出かける。自転車、坂道、出て来てくれないお店の人、ピンチの連続。子どもの頃に読んでいたら、部屋の中や掲示板の掲示など細かい描写を追いかけただろうなあ。
読了日:08月22日 著者:筒井 頼子


誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち感想
配信が当たり前となった今、カセットテープで聞いていたころからすると隔世の感があるが、CDからデータのダウンロードへ移っていった時代を描くノンフィクション。 mp3を開発した技術者、技術的には優れていたが政治に負けて消える運命だったmp3を使って海賊版を作り発信した集団、ラップが時代の最先端を飾り独占した大手レコード会社の3つの軸で進む。mp3が人間の音声処理能力を基にして不要な部分を除去してデータを圧縮したり、海賊版があって生き残ることができたという物語が面白かった。ビデオのベータにはならなかった。
読了日:08月20日 著者:スティーヴン・ウィット


THE BIG ISSUE JAPAN532号THE BIG ISSUE JAPAN532号感想
特集 非戦・平和へ。集いと対話 / スペシャルインタビュー SUGIZO / 大規模な森林火災を防ぐマルトゥ族の知恵 / 原発ウォッチ ノーニュークス・アジア・フォーラム in フィリピン / 監督インタビュー/『声をあげるということ―性犯罪 刑法改正の記録―』 濱地咲季監督 / 路上に立つ 書き始めて2年超の「人見知り通信」
読了日:08月19日 著者:ビッグイシュー日本


秋感想
かこさとしさんの死後に発表された作品。落下傘が開かず亡くなった兵士、盲腸を治療してくれたおでこ先生の出征・戦死が起こった昭和19年の秋。静かだがしっかりと反戦の気持ちが伝わって来る。
読了日:08月15日 著者:かこ さとし


日本の助数詞に親しむ―数える言葉の奥深さ―日本の助数詞に親しむ―数える言葉の奥深さ―感想
助数詞から日本人の物事の捉え方が浮き出てくるのが興味深かった。 ・大きさで「匹」と「頭」を使い分ける ・神様は「柱」 ・「〇つ」と「〇個」の違い ・「白桃一個」と「白桃一玉」から受ける感覚の違い 外国語の助数詞を知りたくなる。
読了日:08月14日 著者:飯田 朝子


そんなときは書店にどうぞそんなときは書店にどうぞ感想
「あの本、読みました?」の著者登場回を見て手に取った。 本屋大賞受賞後の本屋まわりでのエピソードを中心に25本のエッセイと「幸福な食卓」の後日譚を描いた書き下ろし短編小説「そんなときは書店にどうぞ。」が掲載されている。書店員さんとのやり取りを見ていると、本当に本屋が好きなんだなという事が伝わって来る。「夜明けのすべて」の映画を見たくなった。
読了日:08月12日 著者:瀬尾まいこ


減塩より実は簡単! 週末「無塩・無糖」のすすめ (青春新書プレイブックス P 1246)減塩より実は簡単! 週末「無塩・無糖」のすすめ (青春新書プレイブックス P 1246)感想
減塩から始まり、砂糖も抜く「無塩・無糖」の食生活で血圧を改善した経験を基に、味覚のリセット方法・レシピも合わせて紹介。
読了日:08月10日 著者:中尾正一郎


京都の甘味さんぽ 食べ歩き&お取り寄せガイド (刀剣画報BOOKS 14)京都の甘味さんぽ 食べ歩き&お取り寄せガイド (刀剣画報BOOKS 14)感想
京都の地域別に甘味を紹介。甘味とセットで訪問できる観光スポットやモデルコースも掲載されている。流石に和菓子が多い。「エピクロスの処方箋」を読んだところなので、長五郎餅本舗に行ってみたい。
読了日:08月09日 著者:


capeta カペタ (3) (KCデラックス)capeta カペタ (3) (KCデラックス)感想
無料電子版にて。公式カートレースへ初参戦、初めてのカート用エンジンに苦労するカペタだったが。ここでも天才ぶりを発揮し徐々にカートをコントロールする。本番のレースが楽しみ。
読了日:08月07日 著者:曽田 正人


コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版感想
コンテナの発明がなければ、現在のグローバルサプライチェーンはなかった。ビル・ゲイツ推奨の本書、マルコム・マクリーンが始めたコンテナリーゼ―ションがどのように進んでいったかが描かれる。単に金属製の箱に荷物を入れて運んだのではなく、結果的には港・船舶・クレーン・倉庫・トラック・鉄道など貨物を扱うトータルシステムを作り上げることになった。今は時代の先を読むのは至難の業ではあるが、70年前に生まれたコンテナ輸送がここまで世の中を変えることになるとは誰も予想できなかった、その意味ではいつの世の中も予測不能だ。
読了日:08月07日 著者:マルク・レビンソン


capeta カペタ (2) (KCデラックス)capeta カペタ (2) (KCデラックス)感想
無料電子版にて。父親の手作りカートで初のドライブ。アラインメントが取れていないタイヤ、ガタガタのフレームに苦しみながらも、天才的な調整力を見せ始める。熱い展開。
読了日:08月05日 著者:曽田 正人


ありかありか感想
一人娘のひかりを育てるシングルマザーの美空が、義弟・颯斗や勤務先の同僚などに助けられ、毒親と言える母親から精神的に独立していく物語。美空を取り巻く人たちがとても温かい。ひかりも周りの愛情を受けて元気に育っていきそうだ。
読了日:08月03日 著者:瀬尾 まいこ


capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)感想
無料電子版にて。仕事が忙しい父と2人で暮らす勝平太(カペタ)が、父手作りのカートからレーサーの道を歩んでいきそう。「め組の大吾」「シャカリキ!」の著者の作品。
読了日:08月03日 著者:曽田正人


弱虫ペダル (14) (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル (14) (少年チャンピオン・コミックス)感想
無料電子版にて。インターハイ2日目、体調不良のグリーンゼッケン 田所を引き上げるために、再度坂道が引き上げを図る。無敵のヒーメヒメヒメ!
読了日:08月02日 著者:渡辺 航


THE BIG ISSUE JAPAN531号THE BIG ISSUE JAPAN531号感想
特集 睡眠を味方に / スペシャルインタビュー ロジャー・テイラー / グリーンランド/大国に翻弄され続けるグリーンランド / 監督インタビュー/『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』パスカル・プリッソン監督 / 希望をつむぐ本屋さん 「売らない珈琲屋さん」を開催
読了日:08月01日 著者:ビッグイシュー日本

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