2023/05/01

2023年4月の読書

 



4月の読書メーター
読んだ本の数:32
読んだページ数:5297
ナイス数:316

THE BIG ISSUE 453号THE BIG ISSUE 453号感想
特集 わたしの隣人、人権はどこに / スペシャルインタビュー エディ・レッドメイン / オーストラリア。シニア世代のLGBTQI +が集う特別な舞踏会 / スズメ百態! 会話を聞くように“スズ目線”で撮影:中野さとるさん
読了日:04月30日 著者:


君は放課後インソムニア(4) (ビッグコミックス)君は放課後インソムニア(4) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。部の存続を掛けた流星群観測会が大雨で中止に。責任を感じ姿を消す中見と曲が良い関係になっていく。もう付き合ってる状態じゃないのか。
読了日:04月27日 著者:オジロマコト


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法感想
情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、自分なりの「仮の答え」を持ち、結論から考えることで正しい解決法を効率よく導き出せると説く。本質をつかむ事にも繋がり、作業時間の軽減にもなる。仮説・検証の繰り返し、仮説・検証で得た学びを組織全体で共有化できれば企業の組織能力を高めることができるとも。
読了日:04月26日 著者:内田 和成


京都一乗寺 美しい書店のある街で (光文社文庫)京都一乗寺 美しい書店のある街で (光文社文庫)感想
恵文社一乗寺店が登場する短編ミステリ小説4編収録。殺人事件絡みで想像していたものとは違ったが、読むだけでまた行きたくなる
読了日:04月24日 著者:大石 直紀


月刊経理ウーマン 2023年2月号月刊経理ウーマン 2023年2月号感想
【特別企画】いよいよ今年10月からスタート! チェックシートで確認しておこう!!「インボイス制度」の事前準備がまるごと分かるマニュアル / 「マッチングサイト」を使ってコストを掛けずにM&Aを実現する法 / 気になる「給与デジタル払い」─最新の動きはこうなっています
読了日:04月24日 著者:研修出版


君は放課後インソムニア(3) (ビッグコミックス)君は放課後インソムニア(3) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。学校の屋上で見る花火大会、流星群観測会に向けてポスターの制作など、夜有川浩ばりに甘ーくなってきて、むずがゆい。いさきの不眠の理由が明らかに。
読了日:04月21日 著者:オジロマコト


人間 (角川文庫)人間 (角川文庫)感想
三作目にしてよくわからなかった。著者の生き様を描いたのかもしれないが、今一つ伝わってこなかった。
読了日:04月21日 著者:又吉 直樹


常識の1ミリ先を考える。 〜あなたの着眼点を変える15講〜常識の1ミリ先を考える。 〜あなたの着眼点を変える15講〜感想
Audibleにて。重版がかかる本の企画をどのように生み出せるようになったのか、秘訣を余すところなく公表した。ヒットは他人が99%決めている・盗んで「1ミリ」だけずらす。着眼点と発想法のポイントは、本の編集だけでなく仕事にも応用できる。
読了日:04月21日 著者:長倉 顕太


君のクイズ君のクイズ感想
本屋大賞2023ノミネート作品。生放送のクイズ番組の最終問題で、問題文が読まれる前に答えたライバルが優勝をかっさらった。真相解明に挑む主人公の思考回路に、クイズ プレーヤーがクイズに答える道程を知る事になり興味深かった。久しぶりに一気読みの小説だった。
読了日:04月20日 著者:小川 哲


audible(オーディブル)完全マニュアル本: 趣味の時間を減らさず、読書量を2倍にする「聴き放題オーディオブック」オススメの使い方: 初心者でもすぐ使える、定額制「聴く読書」サービス!おすすめ作品の紹介や、今後の音声配信市場の解説も。audible(オーディブル)完全マニュアル本: 趣味の時間を減らさず、読書量を2倍にする「聴き放題オーディオブック」オススメの使い方: 初心者でもすぐ使える、定額制「聴く読書」サービス!おすすめ作品の紹介や、今後の音声配信市場の解説も。感想
Audible にて。誰にとっても有限な時間を有効活用するため、倍速視聴を使う・隙間時間を使うことで読書量を増やそうという基本的な内容。著者が自分で吹き込んだaudibleがあるのは知らなかった。
読了日:04月18日 著者:浅見 陽輔


「言葉にできる」は武器になる。「言葉にできる」は武器になる。感想
言語化について勉強したいと読んてみたが、「考える」ことについて書かれいた。 外に向かう言葉:一般的な言葉 内なる言葉:無意識のうちに頭に浮かぶ感情や自分自身と会話することで考えを深めるために用いている言葉 他者とのコミュニケーションで使う「外に向かう言葉」をレベルアップするためには、頭の中の「内なる言葉」と向き合う必要がある。「思考の深化なくして、言葉だけを成長させることはできない」はなるほど。そのためにひたすらアウトプット・グルーピングなど7つの取組みの習慣化をと説く。
読了日:04月18日 著者:梅田 悟司


猫のお寺の知恩さん(1) (ビッグコミックス)猫のお寺の知恩さん(1) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。田舎の高校に通うために、従兄弟の従兄弟の3歳年上お姉さんと下宿先の古寺でひとつ屋根の下に暮らすことになった主人公。ここから何かが始まりそうな1巻。題名の割にネコ少なめ、犬多め。
読了日:04月17日 著者:オジロマコト


THE BIG ISSUE 452号THE BIG ISSUE 452号感想
特集 非戦のリアル / スペシャルインタビュー カズオ・イシグロ / イタリア、1000匹の羊の群れと暮らす遊牧民家族 / エッセイ コンクリートジャングルで出会う:瀬尾一樹さん
読了日:04月16日 著者:


エレファントマン・ライフ―坂田靖子傑作集 (ジェッツコミックス)エレファントマン・ライフ―坂田靖子傑作集 (ジェッツコミックス)感想
1980年代半ばの著者の短編9編収録。SF、ファンタジーのちょっと不思議な感覚を味わえる。
読了日:04月15日 著者:坂田 靖子


CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術感想
日本は世界的に見ても美術館大国。日本全国の美術館所蔵の18人の画家の作品の鑑賞方法を伝授してくれる。ミレー・モネ・セザンヌ・クリムト・ウォーホール・小磯良平・草間彌生など。作品を守り、伝えていくために必要なことは、「見に行くこと」。WOWOW「CONTACT ART」の書籍化。
読了日:04月15日 著者:原田 マハ


きらきらひかる (新潮文庫)きらきらひかる (新潮文庫)感想
Audible にて。30年近くぶりの再読、今の時代だと違和感が薄れる。アル中の妻、同性愛者の夫とその恋人と、いわゆる三角関係。危いバランスだがかけがえのない存在、説明がつかないのが恋愛なのだろうと改めて思わせてくれる。
読了日:04月13日 著者:江國 香織


海をあげる (単行本)海をあげる (単行本)感想
本屋大賞2021 ノンフィクション本大賞。「裸足で逃げる」の著者による、沖縄で暮らすことをエッセイよりに書かれている。基地建設の現実や10代で出産を経験した女性たち、自分自身の離婚経験、怒りと悲しみが全編に溢れていた。
読了日:04月12日 著者:上間 陽子


君は放課後インソムニア(2) (ビッグコミックス)君は放課後インソムニア(2) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。天文部が発足し天文部OGに写真撮影の教えを乞う。徐々に互いを意識し始める二人、臨海学校の夜間撮影のくだりはこそばゆくて仕方なかった。
読了日:04月11日 著者:オジロマコト


ドーパミン中毒 (新潮新書)ドーパミン中毒 (新潮新書)感想
「脳内麻薬」ドーパミンと依存症の関係を、世界的第一人者のスタンフォード大医学部教授である著者が、対応例を基に付き合い方や依存症からの脱し方を教えてくれる。
読了日:04月11日 著者:アンナ・レンブケ


君は放課後インソムニア(1) (ビッグコミックス)君は放課後インソムニア(1) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。不眠症に悩むクラスメートである男女二人がふとしたきっかけで高校の物置化した天文台で出会う。天文台では寄り添うと眠る事ができるようになり場所を秘密として共有する、ボーイミーツガールもの。
読了日:04月10日 著者:オジロマコト


14歳 (MouRa)14歳 (MouRa)感想
不登校、ひきこもり時代の著者自伝的小説。14歳の時のなんとも言えない複雑な心情が綴られている。その気持ちにをどう処したら良いのか分からず、周りも自分も苦しんでいる様が伝わってきてこちらも苦しくなる。兄がお笑いの世界に連れ出してくれて良かった。
読了日:04月09日 著者:千原 ジュニア


木島櫻谷 画三昧への道木島櫻谷 画三昧への道感想
福田美術館で鑑賞し、動物、特に目の優しい描写が半端ない 木島櫻谷の作品集。動物、花木、人物・歴史、山水と章毎に紹介されてるが、やっぱり動物の絵がいいなあ。
読了日:04月08日 著者:実方葉子


ヨーコさんの“言葉” わけがわからんヨーコさんの“言葉” わけがわからん感想
シリーズ第3弾。夫婦は愛から情に変わって強くなる、余命を知らされるんは自由を獲得する事と同じというくだりが印象的。自分が死ぬのは平気だが、親しい好きな親友は死んで欲しくないというのが著者を表しているのだろうなあ。
読了日:04月08日 著者:佐野 洋子,北村 裕花


コーポレート・ガバナンス (岩波新書)コーポレート・ガバナンス (岩波新書)感想
アメリカ型(株主によるモニタリング、ストックオプションなどインセンティブ)、日本型(系列、メインバンクガバナンス)、東アジア企業のガバナンス構造など、1990年以降の企業統治の変貌と企業への影響について基本的な内容。6章の将来展望を読んで、地球上全ての生物を企業のステイクホルダーとみなすステイクホルダー型ガバナンス(社会的責任(CSR)・社会的責任投資(SRI))が進んでいる理由がわかった。
読了日:04月06日 著者:花崎 正晴


月刊経理ウーマン 2023年3月号月刊経理ウーマン 2023年3月号感想
貸借対照表(B/S)から読み解く財務改善7つのヒント / 気になる「2023年度(令和5年度)税制改正」の中身はこうなっています / 決算前に思い切って「不良在庫」を処分するときの経理の心得帳
読了日:04月05日 著者:研修出版


ひらやすみ(1) (ビッグコミックス)ひらやすみ(1) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。近所のおばあちゃんと仲良くなり、一戸建ての平屋を譲り受けたフリーター・生田ヒロトが、田舎から上京してきた従妹との2人暮らし。ヒロトのおおらかな性格・考え・生き方が、今の時代とはずれがあるようにも感じるが、そのゆるさが心地いいのかもしれないなあ。
読了日:04月04日 著者:真造圭伍


あなたの隣の発達障害あなたの隣の発達障害感想
発達障害の傾向がある人の特徴と対応策例を挙げて、ストレスを最小限にする付き合い方を指南。ダメと思ったら離れることも選択肢もあると教えてくれている。診察してくれる病院や相談先も巻末に掲載。発達障害定型発達、発達障害の両者の入門書。
読了日:04月04日 著者:本田 秀夫


太陽と月の鋼(1) (ビッグコミックス)太陽と月の鋼(1) (ビッグコミックス)感想
金属に触れられず刀を持てないうだつの上がらない武士のもとにやってきた女性・月。何の目的があるのか謎に包まれている。後半には陰陽道も相まって、これは続きが気になる。
読了日:04月02日 著者:松浦だるま


迫りくる「息子介護」の時代 28人の現場から (光文社新書)迫りくる「息子介護」の時代 28人の現場から (光文社新書)感想
2014年の本。少子化で兄弟の数が減少し、非婚化で配偶者を持たない男性が自分の親の介護をする「息子介護」。28人の事例から、日本社会で男性が介護することの難しさを考察。少々読みづらかった。解説 上野千鶴子。
読了日:04月02日 著者:平山 亮


はらのなかのはらっぱで (きゅーはくの絵本―針聞書)はらのなかのはらっぱで (きゅーはくの絵本―針聞書)感想
九州国立博物館 所蔵の16世紀に書かれた『針聞書』。鍼灸師が、人間が不調になった時にどの臓器にどういう虫がいるのかいうことを想像で書かれた本らしく、それを基にアーサー・ビナードが文章を付けた九州国立博物館の絵本のシリーズの1冊だった。虫のイラストが独特で好き嫌いが分かれそうだが、好きだととことんハマりそうな感じもする。
読了日:04月02日 著者:アーサー ビナード


安岡正篤 活学一日一言 (致知一日一言シリーズ)安岡正篤 活学一日一言 (致知一日一言シリーズ)感想
『安岡正篤一日一言』の姉妹編。一日一編、1年間で1冊。 道徳、自分を磨く言葉の数々。
読了日:04月01日 著者:安岡 正篤


新 正体不明新 正体不明感想
日常の風景を切り取り、題名・コメントで面白さを醸し出す。一目見て面白いものやじわじわ来るものも。
読了日:04月01日 著者:

読書メーター

2023/04/29

祝 世界2位 男子初メダル

 ミックスダブルス 世界選手権2023 アメリカチームとの決勝戦は、相手が上手だった。

2-8 7エンド終了時点でコンシード負け。


しかし、ミックスダブルスでは最高順位の準優勝、メダルを獲得した。


2019年軽井沢国際 コンサドーレ札幌時代

男子の選手が、4人制の各クラスを含めて世界選手権のメダルを首にかけるのは初めてとのこと。

谷田選手がやりました!


松村選手、谷田選手、準優勝おめでとうございました。


決勝戦進出  ~ カーリング ミックスダブルス 世界選手権2023 ~

チャッスーがやりました!


カーリング ミックスダブルス 世界選手権2023、予選リーグをB組を8勝1敗の1位で通過した松村・谷田ペアが準決勝で、同じB組のノルウェーと対戦。


複数得点が1エンドのみという我慢が求められる試合を勝ち切り、本日14時(日本時間)から決勝戦進出を決めた。

カーリングストーンカップで祝杯を

同点の先行で迎えた8エンド、松村選手のラストショットが素晴らしかった!

数センチ単位でノルウェーのNO.1ストーンをテイクアウトし、NO.1・2を取り、ノルウェーのラストショットの結果、メジャーを行った上での逆転勝利だった。


決勝進出、初のメダル獲得が掛かったあの局面で、恐らく日本のカーリング史上で今後も語りづがれる一投となっただろう。


ミックスダブルスに専念した2人、アメリカとの決勝戦が楽しみだ。

2023/04/28

自販機ハンバーガー

 

たけのこを買って、枚方市に設置されていると噂のハンバーガー自販機に行ってみようと、307号線を西に向かう。



第二京阪枚方東IC近く、杉・五兵衛の手前に3台設置されていた。


ハンバーガー各種の他、ご飯ものや焼きそばまで、意外に豊富なラインナップにびっくり。食べるには温めが必要で、電子レンジも設定されている。


まずはノーマルハンバーガーからとの表示に従い、ハンバーガーとピザバーガーを購入した。

家に帰ってから、表示に従い電子レンジで温める。


こんな感じ。


自販機のハンバーガーと思って食べると、意外にボリューミーなハンバーグにこれまたびっくり。ジューシーで美味しい。


もう1個のピザバーガーが、中々のお味!

350円だったがまた近くに行く事があればリピートしてしまうかも。

2023/04/25

Jets trading for AARON RODGERS

 ようやく、というかパッカーズとジェッツがロジャーズのトレードに合意したとのニュースが流れた。


パッカーズからQBが来るのは、2008年シーズンのファーブ以来だ。



今年のドラフト1巡(13位)・2巡 (42位)・ 6巡 (207位),条件付きの 2024年ドラフト2巡を渡し、23年ドラフト1巡(15位)・5巡(170位)とロジャーズ。


ロジャーズから、今シーズン大学時代の5番に戻るウィルソンへのホットラインが今から楽しみ。年齢は気になる所だが、これで今年のプレイオフには出場できるかな。


2023/04/22

リンガーハット京都工場 直売所



 リンガーハット京都工場の自販機でチャンポン・皿うどんを買ったことがあったが、毎週土日の10:30~16:30に直売所がオープンしている。



たけのこを買った帰りに寄ってみた。



直売所でしか買えないオリジナル製品もあるとのこと。

冷凍めんパック(4食)とチューブタイプの濃縮スープを1本を購入してみた。


たけのこ入りチャンポンが楽しみだ。

2023/04/18

オペラ座の怪人 終演

 昨日ニュースを見ていたら、1988年から35年に渡ってブロードウェイで上演されていた「オペラ座の怪人」が終演したと流れてきた。


ブロードウェイで鑑賞した初めてのミュージカルが「オペラ座の怪人」だった。




ブロードウェーでの上演は約1万4000回、累計観客数は2000万人に達したそうだ。

ここは屋内だったよなあと思わせる舞台チェンジに度肝を抜かれたのを覚えている。



クリスティーヌの初演は、サラ・ブライトマンだったのか!知らなかった。


2023/04/17

シャキシャキたけのこ 山城たけのこ直売所

 たけのこの季節がやって来た。

近くのスーパーやJA直売所などたくさん売られているが、前から気になっていた販売所に少し足を延ばして行ってみた。



そう大きくはない販売スペースだが、朝堀りたけのこが売られており、鍋に入るだろうかという立派なたけのこ1個を購入。



駐車場の裏側が竹林で、ここで収穫するのかなあと見上げると、ニョキニョキ竹が伸びている。

HPによると、春の収穫のために10軒ほどの生産農家さんが、かなり手を掛けて竹林の管理も行っているみたい。その成果を今いただきます。

写真を撮るのを忘れてたが、茹で上がりは真っ白。
まず春巻きを作った所、おいしくできた。

他のたけのこよりもシャキシャキの触感が強い。



えぐみも少ないようで、若竹煮やたけのこご飯など、他の料理が楽しみ。


2023/04/13

掲示板のお言葉 90 

 やれるだろうと期待されている、という事だろうし、

そもそも元気でなければ覚束ない、と言えるだろうなあ。



させていただける 己が身をよろこぼう

2023/04/09

こぶや亭でランチ

 2年前にお寿司をテイクアウトしたこぶや亭で、お昼ご飯。


お造りや焼き魚、唐揚げと豊富な定食メニューの中から、迷いに迷って鰤の舟盛定食を選択した。




鰤のお造り、赤身とトロに当たるのか脂が載っている部分と両方堪能できる。



メインの鰤の他に、おかずが2品、ナスの煮物とタケノコとちくわピーマンの煮物。


タケノコとピーマンも合うもんだな。

2023/04/07

それでも ⑲ さくら

 今年も早めに開花して、3月末で満開になった。


入学式と桜のセットは、もはや昔の話だな。

2023/04/05

U.F.O. 濃い濃い濃厚そばめし

 ファミマと日清のコラボ、UFOの味を再現したそばめし。160円(税込)


最近UFOを食べてないが、カップ焼きそばの味を再現。


キャベツと豚ミンチも混ぜ込まれていたよう。

U.F.Oと一緒に食べると濃すぎるかな・・・

2023/04/01

2023年3月の読書

 



3月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:3305
ナイス数:235

コウノドリ(2) (モーニングコミックス)コウノドリ(2) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。「人工妊娠中絶」「無脳症」「被膜児」「喫煙妊婦」を収録。「人工妊娠中絶」高校生カップルとそれぞれの親同士のぶつかり合いの中で、中絶の条件を知り命の尊さを知る。主人公以外のキャラターも登場し始めた。
読了日:03月27日 著者:鈴ノ木ユウ


図解入門ビジネス最新パワハラ防止法対策がよ〜くわかる本 (How-nual図解入門ビジネス)図解入門ビジネス最新パワハラ防止法対策がよ〜くわかる本 (How-nual図解入門ビジネス)感想
2022年4月1日から中小企業に対しても義務付けられたハラスメント防止対策の入門書。中小企業の総務部・管理職向けのパワハラ防止法の基礎知識からパワハラ・マタハラ・セクハラ対策、経営者と管理職の対応法、ハラスメントの防止対策の具体例など。関連法律も巻末にまとめられている。
読了日:03月27日 著者:池辺健太


THE BIG ISSUE JAPAN451号THE BIG ISSUE JAPAN451号感想
特集 装いサステナブル / スペシャルインタビュー きかんしゃトーマス / 滝田明日香のケニアだより 野生動物獣医になると誓って23年 / ソマリア。過去40年で最も深刻な干ばつ。780万人が食糧不安 / ついに日本で「不同意性交罪」の可能性
読了日:03月26日 著者:ビッグイシュー日本


コウノドリ(1) (モーニングコミックス)コウノドリ(1) (モーニングコミックス)感想
無料電子版にて。児童福祉施設で育った産科医で謎のピアニストが主人公。出産は生まれて当たり前ではなく、母子ともに危険が伴う。2話目の「切迫流産」、23週の超早産に際して母体か子どもかを選択を迫られた母親の言葉が溜まらなかった。自分の体を優先してもし赤ちゃんが死んだら、あの時こうしてたら赤ちゃんは死なずに済んだのかと毎日考えて過ごすのなんでいや、と自分を危険に冒しても両方助けてと訴えるシーン。
読了日:03月24日 著者:鈴ノ木ユウ


私がオバさんになったよ私がオバさんになったよ感想
基本的にはかつて対談したことがあるが、設定したテーマ以外の話をもっとしてみたいと8名との対談を収録。「スマホ脳」でドーパミンに触れた後だったからか、中野信子との脳の話が面白かった。
読了日:03月22日 著者:ジェーン・スー,光浦 靖子,山内 マリコ,中野 信子,田中 俊之,海野 つなみ,宇多丸,酒井 順子,能町 みね子


発達障害の人が見ている世界発達障害の人が見ている世界感想
発達障害、特にADHD・ASDの人が“見ている世界”と、周囲の人間が見ている世界をイラストを多めに分かりやすく解説してくれる。失礼なことを平気で言う・頻繁に遅刻する・感情の動きが激しい・社交辞令が通じないなど対応に苦慮する場面を相手目線で見ることで、何故そのような行動・反応になるのか理解できることはプラスに繋がりそう。
読了日:03月21日 著者:岩瀬 利郎



精神科医Tomyが教える 運を良くするたったひとつの正しい方法精神科医Tomyが教える 運を良くするたったひとつの正しい方法感想
Audibleにて。運が良いとはどういうことか定義づけし、認知行動療法から正しい考え方で正しい行動をする事で運を良くすると繰り返し説かれる。自分の希望をしっかりともって、それを実現するために行動するというのは納得感があった。「もてたい」としたら、結婚相手が欲しいのか、遊び相手でも良いのか、それによって行動を変えないといけない。
読了日:03月20日 著者:精神科医Tomy


THE BIG ISSUE JAPAN450号THE BIG ISSUE JAPAN450号感想
特集 ふくしまの12年 わたしができることをする / スペシャルインタビュー スティーヴン・スピルバーグ / 英国、誰もが参加できるアートの拠点「240Project」 / 表現する人:Akieさん
読了日:03月18日 著者:ビッグイシュー日本


センチメンタル無反応 真造圭伍短編集 (ビッグコミックススペシャル)センチメンタル無反応 真造圭伍短編集 (ビッグコミックススペシャル)感想
電子書籍にて。「川島・山内のマンガ沼」で紹介された「清水家の人々。」を読もうと手に取った。「清水家の人々。」を含む短編8作。男女の役割分担が少々古い感じを受けた。全体的に明るい未来があるのだろうと思わせる作品が多かった。「マンガ大賞2022」第3位「ひらやすみ」を書くことにつながった「悪性リンパ腫で入院した時のこと」、不幸をくれてありがとうの言葉が印象深い。
読了日:03月17日 著者:真造圭伍


「居場所」のない男、「時間」がない女「居場所」のない男、「時間」がない女感想
日本のサラリーマン世帯の「時空間分離」が、日本社会にゆがみを生んでいる。 女性:結婚出産育児とキャリアの両立、自由時間が少ない 男性:仕事以外の人間関係に乏しい、居場所がない 男性の就業第一主義も問題の土台に横たわっている。
読了日:03月16日 著者:水無田 気流


ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ感想
孔ちゃん、二つ違いの兄、猫のフネと失う悲哀が印象的。兄の死でかけがえのないものが失われることを教わり、孔ちゃんの死で生き続けることは自分の周りの人たちがはがれ続けることと知る。『100万回生きたねこ』誕生秘話も収録。
読了日:03月15日 著者:佐野 洋子,北村 裕花


まなざしの地獄まなざしの地獄感想
1968年~1969年にかけて発生した連続射殺事件の犯人 少年N・Nの人生を分析した本書。高度経済成長期末期の日本の階級構造を背景に、地方の最底辺の過程で暮らし「金の卵」として都市へ出てきた少年が、都市の他者のまなざしを地獄と感じた。「まなざしの不在」を地獄と感じた97年の神戸連続児童殺傷事件・2008年秋葉原連続殺傷事件の犯人との比較に繋げていく。
読了日:03月15日 著者:見田 宗介


ザリガニの鳴くところザリガニの鳴くところ感想
Audibleにて。6歳で家族に置き去りにされ、助けの手を差し伸べる人も僅かなノースカロライナの湿地でたった一人で生きることになった「湿地の少女」カイヤ。1950年代の生活とカイヤが不審死事件に巻き込まれた1969年をいったり来たりしながら物語が進む。息苦しさをも感じるほどのカイヤの生活と美しい湿地の自然が対照的な前半と、ミステリー要素が強くなる後半と、テイストの違う一冊。本作が著者のデビュー作とは驚き。
読了日:03月12日 著者:ディーリア オーエンズ,友廣 純


銀河鉄道999(2) (ビッグコミックス)銀河鉄道999(2) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。兵器の残骸の星・エルアラメイン、総物もらいの星、空中牧場のある空洞惑星・バレラー、枯葉の星、かげろうの星、化石の星、好奇心の星、思い出星、けんか別れ星、どれも懐かしい。
読了日:03月12日 著者:松本零士


往生際の意味を知れ!(2) (ビッグコミックス)往生際の意味を知れ!(2) (ビッグコミックス)感想
無料電子版にて。日和の奇行の目的が母親への復習という事が早くも判明。
読了日:03月11日 著者:米代恭


豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日感想
90年代前半に大阪・能勢の小学校で豚を3年間にわたり飼育した記録。正解がない問題に先生・生徒が真剣に取り組んだ壮大なトライ&エラー、30年前だからできたのか、学校の先生や保護者も新米先生と子供たちを見守ってあげているように感じた。ドキュメンタリー番組として撮影し、NHKで放映できなかったり、民法で放送した後の批判の多かったことを語るディレクターのあとがきが、この取り組みの難しさをよく表していた。
読了日:03月06日 著者:黒田 恭史


ヨーコさんの“言葉”ヨーコさんの“言葉”感想
NHK番組『ヨーコさんの”言葉”』を書籍化したもののよう。 佐野さん独特の人生哲学がイラスト共に紹介される。北村裕花さんの絵のタッチがぴったり。
読了日:03月05日 著者:佐野 洋子,北村 裕花

無料電子版にて。今読むとこの経緯で999のパスをもらえるのは怪しいと思ってしまうが、パスを奪われ発車時間までに取り返せるのかハラハラしながら小学校3,4年生の頃に夢中で読んだのを思い出した。
読了日:03月05日 著者:松本零士


スマホ脳 (新潮新書)スマホ脳 (新潮新書)感想
脳科学の本では狩猟民族時代の脳がベースに語られるが、1世代を1ドットとして2ページに渡って記された点のほとんどが電気・水・車が普及する前の歴史と言われると説得力を感じた。 サバンナで生き延びるために進化した脳の機能が、現代社会に対応できるほど進化できておらず、脳の報酬系(ドーパミンを放出)を利用したスマホアプリの利用によってうつ、睡眠障害、学力低下、依存症を引き起こす現状を記す。問題解決を提示するのではなく問題提起とのこと、自分の使い方をそれぞれ考えるきっかけになるかもしれない。
読了日:03月05日 著者:アンデシュ・ハンセン


アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)感想
目的論を採用するアドラーの著書を、翻訳者でもある著者が解説したアドラー本のガイドブック。
読了日:03月01日 著者:岸見 一郎

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