2018/10/31

 HALLOWEEN


ハロウィンかハロウィーンがどっちの表記が正しいのかわからんが、
今日はHALLOWEEN。

近くのケーキ屋で見かけて衝動買い。


平日だが、渋谷では大騒ぎみたい。

2018/10/27

バンコクでアジア料理 ~ SO asean Cafe & Restaurant ~


バンコク最終日、日本食レストランが多いゲートウェイだが、
せっかくなので日本食以外を食べようと、チョイス。

SO asean Cafe & Restaurant


タイ料理以外にも、マレーシア、ベトナムとアジア料理がメニューに並ぶ。

店内にも、各国語で挨拶や「有難う」が書かれている。




上品なガイヤーンとエビのすり身揚げパン。
これはどこの料理だっけ?



2018/10/24

奴がいた


エスカレーターを降りると・・・



エカマイのショッピングモール、GATEWAY。

ご飯を食べようとレストランを物色、上階から降りてくると、



こんな所で、ザクに会うとは。

2018/10/20

ラヨーン - バンコク バス旅


ラヨーンからバスに乗って

ラヨーンバスターミナル2
 ラヨーン出張の帰り、バンコクまでバスで戻ることに。
中心街からは少し離れたバスターミナル2からのバスに乗る。

窓口でタブレット端末で座席を選択。
座席が2列x1列?何か少ないなあ、と思いつつキャッシュで支払、
バンコクまでTHB162。

チケット&領収書
領収書はない、これだ!と言われる

7番乗り場とのことで、まずは乗り場をチェック。

待合所

出発の30分以上前だったが、既にバスは来ていた。

小っちゃ!
観光バスぐらいを想像してたけど、ちょっと大きいバンだった。

まあ、そらそうか。
座席は20席ぐらい、客は1/3という所か。


どれだけ飛ばすのか、とシートベルトも締めていたが、
客に見えるようになっているスピードメーターでは、80km ~90kmぐらいと
タイでは安全運転の範囲。

大きな渋滞もなく、3時間程度でバンコクに到着した。


エカマイバスターミナルに到着

思っていた以上に快適な旅だった。


2018/10/15

新しいお札


久しぶりのタイ出張。
両替すると、お札が変わっていた。

今回は新50バーツ紙幣は当たらなかった

ラーマ10世の紙幣。

1000バーツと100バーツの色が似ているので、「暗い場所」で渡し間違う、
という、新お札あるあるの話も聞いた。

2018/10/01

2018年9月の読書



9月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4343
ナイス数:226

はじめての就業規則100問100答 (アスカビジネス)はじめての就業規則100問100答 (アスカビジネス)感想
2007年12月出版の本書、変わった法律もあるだろうが、
社員に求める「やってはだめという規律」と「従業員が当然受けられる権利」の
バランスが求められることは不変。
読了日:09月30日 著者:福田 秀樹

肉まんを新大阪で (文春文庫)肉まんを新大阪で (文春文庫)感想
ホホホ座で表紙にそそられ衝動買い。トイレで少しずつ読了。
週刊文春連載分としては、「アジフライを有楽町で」に続くのか。
ぶたまんを新大阪で、じゃないかと突っ込みたくなる。
栃尾の油揚げ、地元パン、栗きんとんのおまけ、おからでシャンパンなど、そそられる食の数々を小気味の良い文章で、ちぎっては投げちぎっては投げされた感じ。
読了日:09月30日 著者:下田 昌克,平松 洋子


見仏記 ゴールデンガイド篇見仏記 ゴールデンガイド篇感想
奈良・京都・福島・和歌山・兵庫県の34のお寺・神社を参拝。
ゴールデンガイド"マニアックは不可、メジャーどころにしぼって紹介"とあったが、そこは流石の二人、十分にマニアックだ。
和歌山の仏像の雰囲気が違うのが興味深い。
小さなお寺で、窃盗要注意という雰囲気をありありと感じた事はある。
読了日:09月29日 著者:いとう せいこう,みうら じゅん


沖縄の人だけが食べている沖縄の人だけが食べている感想
沖縄地方で食べられている食材を写真と共に紹介。
あっさり・さっぱり系を売りにする「沖縄そば」が増えてきた、「沖縄そば」にカレー粉を入れて食べる地域があるなど、気になる記述も。
とにかくお酒と共に食べたくなる。まずは島豆腐から。
読了日:09月28日 著者:仲村 清司


知れば知るほど面白い 近畿日本鉄道知れば知るほど面白い 近畿日本鉄道感想
合併・トンネル工事の歴史、私鉄路線距離日本一の沿線、車両などの解説。
上本町駅2代目の駅ビル(大軌ビル)が、日本初の駅ビルだった。
読了日:09月27日 著者:


ひとり親家庭 (岩波新書)ひとり親家庭 (岩波新書)感想
シングルマザーだけでなくシングルファーザーの現状、女性の貧困、子供達の問題を豊富な例を提示する。
それだけで終わらず、出版時点でのひとり親支援策と求められる支援策を上げられており、
一冊でコンパクトに把握することができる。
読了日:09月27日 著者:赤石 千衣子


あなたのために―いのちを支えるスープあなたのために―いのちを支えるスープ感想
一口吸って、ほっとする。
料理研究家・辰巳芳子さんによる和洋スープ・汁物レシピ集。
家庭生活の愛と平和を、おつゆもの、スープが、何気なく、
あたたかく、守り育ててくれるようにが切なる願い。
読了日:09月26日 著者:辰巳 芳子


仏教シネマ (文春文庫)仏教シネマ (文春文庫)感想
カルチャーセンター連続講座を基にした一冊。
各章立てが「生老死苦」が骨格になっており、映画紹介を受けながら、
仏教の考えに触れている。
映画を一杯見たくなるのも間違いない。
読了日:09月21日 著者:釈 徹宗,秋田 光彦


女子の人間関係女子の人間関係感想
裏表がある、群れたがる、感情的に「敵」「味方」を作るなど、
一般的に言われる女性の嫌な部分をカッコつきの「女」と表記。
具体的な女性関係の悩みに対して、とりあえずの対処法・攻撃の対象にならない
ように自分の身を守る方法・本当の意味で相手と良い関係を築くの3ステップで解説する。
こんなにややこしいのだろうか。
読了日:09月20日 著者:水島広子


([ん]1-10)みんなの少年探偵団 (ポプラ文庫)([ん]1-10)みんなの少年探偵団 (ポプラ文庫)感想
江戸川乱歩生誕120年記念プロジェクト 5人の作家が怪人二十面相と
少年探偵団アンソロジー短編集に挑戦。
「名探偵の掟」ばりの解散二十面相がコミカル。
誰向けに書かれた小説集だろうか。子供向け?
読了日:09月18日 著者:万城目 学,湊 かなえ,小路 幸也,向井 湘吾,藤谷 治


誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠感想
星の王子さまが、毒蛇にかまれて自殺したのは、バラの花やきつねに
モラル・ハラスメントを受けていたからだと言う論。
見えていた風景ががらりと変わる。
読了日:09月15日 著者:安冨 歩


アジアの麺アジアの麺感想
「ホホホ座」で衝動買い。
台湾風まぜそばを作るのに五香粉を買ったので、他にも色々作ってみよう。
読了日:09月14日 著者:ワタナベマキ


数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて (数学ガールシリーズ)数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて (数学ガールシリーズ)感想
公立はこだで大学などで行われた講演会を基にした本。
「数学ガール」を読んでないと、面白さが伝わりにくいかも。
読了日:09月12日 著者:結城 浩


橋本治と内田樹橋本治と内田樹感想
対談本だが、内田樹による橋本治に向けたラブレターのような本だった。
橋本治が一般的ではない視点を持っていることがよくわかった。
「桃尻娘」など作品を読んでから読んだ方が楽しめそう。
読了日:09月10日 著者:橋本 治,内田 樹


Google流 資料作成術Google流 資料作成術感想
誰に何をどのように伝えるか、どんなデータが必要かをまず理解する所から
スタート。
効果的な表現を選ぶ・不必要な要素を取り除く・意図する所へ注視させる・
デザイナーのように考える・ストーリーを伝える、という順番で具体的な例を豊富に提示し、とてもわかりやすい実用書。

今日新聞を目にするとグラフは、本書で勉強したテクニックを使っていると感じた。
読了日:09月05日 著者:コール・ヌッスバウマー・ナフリック


短歌と俳句の五十番勝負短歌と俳句の五十番勝負感想
著名人などから出されたお題を基に、俳句と短歌を一首ずつ詠みあう。
俳句・短歌それぞれの魅力が出ていて面白い。
特に俳句、短歌と対比することで17文字の鋭い切れ味、表現力が際立ち、
改めて俳句の力に圧倒された感じ。
この人がこういうお題を出すか、という楽しみもあった。
読了日:09月04日 著者:穂村 弘,堀本 裕樹


ヘイ・ジュード 東京バンドワゴンヘイ・ジュード 東京バンドワゴン感想
1年1度の再会、正に親戚の子どもに会うかのようだ。
花陽ちゃんがもう大学生とは。
今回もLOVEな話が満載だった。
読了日:09月03日 著者:小路 幸也


総務部長はトランスジェンダー 父として、女として総務部長はトランスジェンダー 父として、女として感想
40代後半にやってみた女装がきっかけで、女性になりたかったことに気付き
(思い出す)、女性として生きることに舵を切った著者。
会社には大変恵まれたようだ。
自分の生き様と家族、特に奥さんに対する思いやりがあまり感じられない、
というギャップを強く感じた。

読了日:09月01日 著者:岡部 鈴

読書メーター

2018/09/30

久能山東照宮へ


家康を追って、みたいな


日本平山頂展望台脇、静鉄・日本平ロープウェイの駅からロープウェイで
久能山へ移動する。

ロープウェイ 往復 ¥1,000


静岡、徳川家康を辿る旅も最後、といった感じだが、
久能山東照宮をお参り。

楼門

遺骸は久能山に埋葬すること、との家康の遺言を基に、
建てられ、日本全国の東照宮の原型なのだそうだ。


御社殿(国宝)

境内の奥には家康の遺骸を埋葬した神廟もある。

富士山観光とセットなのか、欧米からと思われる観光客がたくさん参拝に訪れていた。

日本平からロープウェイでやってきたが、海側から階段で登ることもできるよう。

HPによると、久能山下から御社殿まで、1,159段らしい。
昔の人は「いちいちごくろうさん」と洒落を言いながら、登ったとも。

下から登って来たら、洒落を言う気力もなくなってそう・・・


2018/09/29

360℃展望台 


日本平山頂展望台が工事だったとこの間アップしたが、
「日本平山頂シンボル施設及び展望回廊」が11月3日開館とホームページに
上がっていた。

日本平 新着情報 2018年9月1日

工事中の画像

「富士山をはじめ三保松原、駿河湾、静岡市街地など360度の眺望」って
魅力的。

チャンスがあれば、ここから眺めてみたいなあ。

2018/09/24

登呂 もちの家


登呂遺跡のそばの蕎麦屋さんでお昼ご飯。


登呂 もちの家
http://abekawamochi.co.jp/shop/shop-mochinoie/

奥会津の農家を移築したというお蕎麦屋さん。

朝ごはんをしっかり食べたので、まだそんなにお腹が空いていなかったが、
静岡と言えば、安倍川もち。
貧乏性なので、ついつい安倍川とおろし餅が付いているもりそばセットを選択。

もりそばはつるつるっと

 お腹は空いていないといいながら、食べ始めると入る、入る。

お餅も美味しい。



それもそのはず。お店でつきたてのなま餅だからだ。


「1秒でも早くお召し上がり下さい」

はい、がんばりました。


2018/09/12

Border ? ~ 国境食堂 ~


国境 どこの?

旬の駅 ならやまの近くに国境食堂という看板があり、気になっていた。

夏休みをとった金曜日、ランチを食べに行った。

国境の謎は、のれんに答えが書いてあった。

奈良と京都の国境
実際の県境は、もっと北にあって、国境食堂は奈良にある。

 日替わりの他、定食メニューが豊富。
それぞれにミニうどんを付けることができるようだが、

日替定食 ¥680
豚生姜焼きと固焼きそば

ボリュームが多い!
ご飯も、おかずもサービス満点のボリュームである。


唐揚げあんかけの大きい事

ミニうどんを付けるお腹の余裕はなかった。
喫茶Yを思い出した。

味はもちろん美味しかった。

美味しく頂きました

2018/09/08

歴史のお勉強② ~ 登呂遺跡 ~


教科書で習ったなあ

家康の足跡を辿った翌日の歴史のお勉強は、ぐっと時代を遡って
弥生時代へ。


静岡市にある登呂遺跡。
弥生時代の農耕集落の遺跡で、出土品を展示している博物館や復元された住居・
倉庫の内部を見学できたりする。




祭祀を行う楽器なども見つかっている

博物館では、子供向けの体験会が色々と開催されており、
夏休みの最中、行列ができるくらい親子が訪れていた。


お天気は良かったが、あまり暑くなく、風に吹かれると気持ちがいい。

住居
夏の終わり、蜻蛉も飛んでいて、季重なりだなあと思いながら、
2000年前の弥生人に思いを重ねる。



考えることは、今年のコメの出来具合かなあ。