W3は雨のGIANTS STADIUMで、TENに24-17で勝利。
ファンブルなどミスも多かったが、相手スペシャルチームのミスを
得点に結びつけたJETSの勝ち。
とにもかくにも 3-0スタートとなった。
先は長いけれども、勝ち星を重ねるのは悪くないので、
できるだけ続けてもらいましょう。
NE@NYJ戦のスライドショーが完成。
最後のGIANTS STADIUM 訪問の記念を兼ねて上げておこう。
スタジアム周辺の雰囲気を表す動画もついでに。
2009/09/29
2009/09/28
WICKED 編
「NEXT TO NORMAL」に続き、ミュージカルのメモ代わりに、
よかった曲を嫁と投票。
第4位 ”FOR GOOD" 1点
ELPHABA (DEE ROSCIOLI) と GLINDA ( ERIN MACKEY ) の
最後のハーモニーとなる曲。
袂を分かつことになったが、お互いが自らの人生において、重要な存在だったことを歌い上げる。
結果はベストではなかったけれど、自分の取った選択はその時に良かれと考えて選んだ道だった。
ここから二人は、全く違う人生を歩み始める。
第3位 "POPULAR" 2点
GRINDAがELPHABA に人気者になる秘訣を教えるという、
本ミュージカルの見せ場の一つ。GRINDA のはじけ具合が楽しい
パートである。
これまでの「人気者プロジェクト」におけるもっとも困難なプロジェクトになるかも
しれない、などと厳しい言葉を投げつけるなど、GRINDAの性格が
色濃く描き出されてもいる。
第2位 "NO GOOD DEED" 3点
よい行いが報われることはない、とでも言う意味か。
初めて愛した FIYERO ( KEVIN KERN ) が、自分を逃がすためにオズの魔法使いに
捕まってしまい、痛めつけれないように殺されないように、魔法の呪文を唱える。
ELPHABAがこれまで良いと判断して取った選択が、ことごとく良く思われない、
(オズの魔法使いが人間と動物を区別し、動物から言葉を奪おうとしたことを
防いだり、BOQ ( ALEX BRIGHTMAN ) の命を救ったりしたことなど)
それならば、善行は二度と行わない、邪悪な魔女になってやる
と初めて自らをWICKEDと呼ぶ。ELPHABA 最後のソロパート。
第1位 "DEFYING GRAVITY" 6点
嫁と共に1位に推した。第一幕のラストの曲。
オリジナルキャストである IDINA MENZEL の"DEFYING GRAVITY "の評価が
高く、他のキャストのELPHABAでは役不足ということがネット上では書かれている。
しかし、初めて見たものからするとやっぱりELPHABAというキャラの持つ
負のパワーが表に噴出する迫力に凄みを感じた。
DEE ROSCIOLI は、シカゴのWICKEDでELPHABA 役を務め、この夏にブロードウェイ
抜擢されたことがあり、歌唱力・演技力は高かった。
2009/09/27
VS パナソニックインパルス戦
ファイニーズ 0 6 0 0 6
インパルス 7 28 6 20 61
トータルで562ヤードを失い完敗。
タイムオブポゼッションでは上回ったが、それだけロングゲインをされてしまった。
フィジカルにやられてしまった感がある。残念ながらまだ差がある。
1ST STAGE上位進出のために飲料、マーヴィーズと負けられない試合が
続く。
NEXT TO NORMAL 編
どこにでもある普通の家族だと思いきや母親 DIANA(ALICE REPLEY) は
16年前に息子 GABE (当日はAARON TVEIT ではなくTIM YOUNGが出演) を
1歳で無くしたショックで躁鬱症を発症していた。
17歳に成長したGABEの幻覚が見える時は落ち着いているDIANA。
そんな妻を夫DAN(J.ROBERT SPENCER ) は、しっかり支えて
妻の病気を治療しようと努力する。
GABEの妹のNATALIE(JENNIFER DAMIANO)は、
母の愛を受けることができなかった(できない)と、
恋人に癇癪を破裂させたり多少ぐれ気味の日常を送っている。
こんな家族の日常が描かれる「N2N」
いかにも重たいストーリーで、半分も理解できていないのだが、
周りの観客は至る所で爆笑していたので、ウィットにとんだ会話や
アメリカンジョークが散りばめられていたのだろう。
出演者が6人、劇場(BOOTH THEATRE) もこじんまりとしていて、
観客と舞台が非常に近く感じられた(今回座った席は オーケストラ G 101 - 103 )。
ブロードウェイミュージカルも年々舞台に掛ける予算が増えているらしいが、
こちらは舞台上に3層に分かれるセットが組んであるだけ、
照明や音楽、踊りと演技で楽しませてくれた。
お気に入り音楽のトップ3を嫁と選びあってみた。
(1位 3点 2位 2点 3位 1点)
3位 I Miss the Mountains 2点
DIANAが精神科医に処方された薬のせいで、感情の高ぶりを失ってしまった、と
歌い上げる。最後に薬をゴミ箱に捨てるシーンが印象的だ。
2位 Just Another Day 4点
Preludeに続き、家族の紹介を兼ねて日常生活のシーンに使われる曲。
曲の最後でDIANAが床にサンドイッチを作り始めてしまい、
DANとNATALIE がDIANAの異常に気付くことになる。
まずこの曲でハートを掴まれた。
1位 You don't know / I am the One. 6点
GABEの誕生日にとケーキを持ち出したDIANA。凍りつく家族たち。
もうGABEはいないんだ、とDANがDIANAに語りかけると、
DIANAは、あなたは何もわかっていない(You don't know )とDANを非難する。
それに対して、一番君のことを知っているし愛している、わかってほしいと返す(I am the One)。
やっとDIANAも分かってくれたか、と思った所に幻覚のGABEが現れて、
「父さんは何も分かってない、僕が一番母さんを愛してるよ」とDIANAに
語りかける!
これしかなし。トニー賞で演じられたこのシーンを見て、
「N2N」を見たいと思ったのだった。
実際にALICE PIPLEYの歌声と演技には涙モノ。
夫の献身的な支えが全く理解されないつらさも泣けるシーンである。
2009/09/26
Rex Hands Off Game Ball to Fireman Ed, Fans

NEW YORK JETS の公式サイトに、ライアンコーチからW2のゲームボールが
ファン代表のファイアーマン・エドに渡されたとのニュースが載っている。
新聞で読んだコメントでは、ファンに捧げるとのことだったが、
本当にくれた訳だ。
エドのコメントも載っているが、彼曰くレギュラーシーズンでは
最もクラウドノイズが大きい試合だったそうだ。
彼が言うならそうなのだろう。
やっぱりすごい試合に立ち会えたのだとの思いを新たにした。
http://www.newyorkjets.com/news/articles/show/3278-rex-hands-off-game-ball-to-fireman-ed-fans
ライアンヘッドコーチは、中々人を動かす術を知っているなあ。
今後のチームが楽しみである。
JFK空港 → マンハッタン → JFK空港
次回ニューヨークに行く時のために(一体いつだ?)、
今回の旅行で気づいたことを書いておこう。
まずは空港とホテル間の移動。
今回、JFK空港からホテルまではSUPER SHUTTLE BUS という
乗り合いバスを使った。一人当り US$21から。http://www.supershuttle.com/
ネットで予約が可能で、その場合はカード支払もできる。
チップ込みでUS$55支払った。
空港の交通案内カウンターでも手配ができるようで、下車時に現金払い可能。
実際に現金払いしている客も見られた。
予約してあったのだが、空港で交通案内カウンターがどこかよくわからず、
うろうろしてしまった。
人に聞いた所、HOTEL PHONE からSUPER SHUTTLE BUS に電話を掛けて
ターミナルと所在地を告げると迎えに来てくれた。
一番最初に下ろしてくれるとは限らない。時間がない場合はお勧めではないだろう。
車内ではオランダから来た女の子が、マンハッタン在住のイギリス人女性に観光案内をされていた。
結局1時間30分くらい掛かった。
帰りは、ホテル前のTAXIに乗った。
合計でUS$60支払った。
基本的に海外のタクシーは信用していないのだが、
車内には料金が明記してあるし、観光案内や地図を見ることができる
テレビが装備されており、安心。
時間は平日の10時過ぎという時間のため渋滞がなく、
時間は平日の10時過ぎという時間のため渋滞がなく、
45分で空港に到着した。
次回は空港からタクシーで問題ないだろう。
CROWD NOIZE
GIANTS STADIUM では動画撮影は禁止だが、クラウド・ノイズ
があまりにうるさかったので、1プレイだけ撮影してみた。
やっぱりこれだけじゃ耳がキーンとするようなあの感じは伝わらないなあ。
ペイトリオッツがディレイオブゲームを犯す度に、"JETS FAN'S ASSIST"
というメッセージが映し出される。

ブレイディのオーディブルをさせないために
ファンにクラウドノイズを求めたライアンコーチ、
ゲームボールをファンに捧げてくれたし、
試合に勝ち続けたらファンは益々スタジアムに
足を運ぶだろう。
前回撮影したJETS CHANTは下記に。
http://hynkapi.blogspot.com/2007/09/ets-jets-jets-jets.html
があまりにうるさかったので、1プレイだけ撮影してみた。
やっぱりこれだけじゃ耳がキーンとするようなあの感じは伝わらないなあ。
ペイトリオッツがディレイオブゲームを犯す度に、"JETS FAN'S ASSIST"
というメッセージが映し出される。
ブレイディのオーディブルをさせないために
ファンにクラウドノイズを求めたライアンコーチ、
ゲームボールをファンに捧げてくれたし、
試合に勝ち続けたらファンは益々スタジアムに
足を運ぶだろう。
前回撮影したJETS CHANTは下記に。
http://hynkapi.blogspot.com/2007/09/ets-jets-jets-jets.html
2009/09/23
帰国
向かい風がきつかったのか、定刻の45分遅れで成田に到着した。
お陰でご飯を食べる時間が無くなり、羽田→関空→難波と帰宅中。
ほんの少し日本を離れただけだが、歩いている人が小さく見える。すぐ女性は太っていると言うが、みんながりがりだ。
しっかし、大阪は蒸し暑い。同じ気温でも、ニューヨークや東京と比べると不快指数が高い。
明日の最高気温が31度だと!?もう9月も後半だと言うのに・・・。
OBAMA IS COMING?
昨日、MOMAから出て道路を渡った向かいのMOMAリビングストアにお土産を買いに行った、。
ドアを開けようとすると、お店の人が2時にクローズするという。
シエスタの習慣でもできたっけ?
と、お店の人が"PRESIDENTが来る"というではないか。何でも前の通りをオバマ大統領が通過するかもしれず、道路が封鎖されるので、店も一時閉めるという。入ってもいいけど閉鎖が解けるまで外に出られないとのこと。
ドアを開けようとすると、お店の人が2時にクローズするという。
シエスタの習慣でもできたっけ?
と、お店の人が"PRESIDENTが来る"というではないか。何でも前の通りをオバマ大統領が通過するかもしれず、道路が封鎖されるので、店も一時閉めるという。入ってもいいけど閉鎖が解けるまで外に出られないとのこと。
さすがにそれは困るとあきらめたが、外には噂を聞き付けた人、遅めのランチを外のベンチで楽しんでる人など10人ぐらいたむろしている。
NYPDの警官もぞろぞろ。
しかし、どこにいくのか知らないが、こんな所をオバマハは通るんだろうか?
一応MOMAの前で観光客も多いし、南から北に行きたい人も道路封鎖で困っている。足の悪そうなお婆さんもそこを通って家に帰るみたいで、仕方なく座って待っている。
せして何より警備が薄い。一人警官が立っているが、人が良さそうで、24なら一発でテロリストにやられるぞ。
警官いわく、ここを何時に通るのか、本当に通る通るのか、知らないとのこと。
まあそりゃそうだろうけど、知ってても言わないだろうなあ。携帯やメールですぐさまオバマが来ると知らされてしまうだろう。
大統領もが移動するにも大変な時代だ。
30分もすると前の道路の車もいなくなり、、ヘリコプターも飛び出した。
おお、雰囲気も良くなってきた。こりゃほんとにジャック・バウアーでも出てきそうだ。
しかし待てど暮らせど、来る気配もなく、ギャラリーも三々五々帰りはじめた。
こっちも疲れてきてその場を離れたけど、大統領は通り過ぎたのかな?
2009/09/21
一夜明けて
アップしたので、書きたかったことも碌に書けず日本語もぐだぐだだったので、記録関係をちょっと追記。
・JETSはNEに対するホームでの連敗記録を8でストップ。
2000年以降、つまりブレイディが出てきてからは、初めての勝利。
ブレイディに対しては、ここ15試合で3勝目。
2005年に初めてJETS戦を観戦した時も勝利を見届けたが、
その年はけが人続出で、4勝12敗だった。4勝の内の1勝だったが、
今回も連敗を止める勝利を見ることができた。超ラッキー?
・NEのTDなしは、2006年12月10日以来。
ランディ・モスも4回キャッチ 27ヤードに抑えた。
もう一人のエース ウェス・ウェルカーが欠場だったのも響いたはずだ。
・ブレイディは非サックこそ無しだったが、23/47 216ヤード 1INT
と散々な出来だった。4回のディレイオブゲームに1回タイムアウトを取らざるを
得ないなど、クラウドノイズを出した甲斐がありました。
前回3階席で見たときは、それほどうるさいとは思わず、ニューヨークのファンは
スマートで大人しいのだろう、と感じました。
うるさいスタジアムでは、航空機のそばにいるぐらいの騒音と聞いたことがあり、
そんなに煩いの?と思ってたんですが、1階席は確かに煩い!
地響きはするし、他の音はまったく聞こえないくらい響きまくっていた。
いわゆる「12人目の選手」として勝利に貢献したかな(6万8千人分の2人程度の貢献・・・)
・JETSのディフェンスは、2試合で相手オフェンスからのTDは奪われていない。
RED ZONE まで進まれても、TDは取らせない、「曲がっても折れない」ディフェンスを
見せてくれた。前半は3-21でもおかしくなかったが、3-9で折り返したのは大きかった。
NEに対して、挑発的な発言を繰り返し、ブレイディから何を熱くなってるんだ、などと
揶揄されていたが、口だけではない所を証明した。
スタジアムからマンハッタンまでバスで帰って来たところ、興奮冷めやらぬ酔っ払った
女の子に「GRATE DEFENCE!」と声をかけた所、「4GAMES, NO TD!!」と
更に興奮して周りを歩いているひとに言いふらしてました。
そうか、プレシーズンゲームの最後の2試合もTDは取られていないのか、
と調べてみると、取られてるじゃねえか。
レギュラー陣は取られてないと言うことだったのか・・・。
・サンチェスは、前半は散々な出来。パスは-2ヤード!
しかし、後半はしっかり立て直し、3Q開始のドライブでコッチェリーとケラーに
パスを決めてTD!
最後の2シリーズのどちらかで1STダウンを重ねていれば、
ブレイディマジックが出るかも・・・、とどきどきしながら試合を見なくても
済んだので、次の課題としてもらいたい(って、まだ2試合目だけれども)。
見る前までは、暖炉の前でおじいちゃんが孫に「あの試合はなあ・・・」と
語り継ぐような試合が見たかったのですが(孫はまたその話かよと顔をしかめる)、
そんな試合にしてくれました。
スタッキーへの幻のTD。
2歩目がアウトオブバウンズだった。
次は2歩目を残すんだ、スタッキー。
IT'S NOT UPSET, RYAN MADE A GRATE DEFENCE
W2 NE 9 - 16 NYJ
W1から、予感はありました。
しかし、相手はブレイディのこと、そう簡単にはいかないと
思っていました。そう思おうとしていました。
しかし、今日の試合でJETS #Dが本物だとわかりました。
2試合連続でTDを取られず、今日も常にプレッシャー
(60分通じて)をかけ続けた。
2試合続けて、非TDはゼロ。
24回のセカンダリーによるブリッツがあったとのこと。
ホーム開幕戦だけあって盛り上がりは最高潮。
皆レプリカジャーTDを着ていて 、ポートオーソリティーにJETSファンが集う
のを見るだけで盛り上がってきました。
サンチェスも落ち着いた雰囲気で、クォーターバッキング
相変わらず良いところに投げるよなあ。
これで、その先が楽しみになってきた。
しかしながら、今回の席はファンが熱かった。
1Qから立ちっぱなし、どこかのライブのように、声を限りに叫んだ。
今日のチケットは、あの有名なCMのように、プライスレスとなった。
2009/09/20
ニューヨークに行きたいか
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