2021/09/01

2021年8月の読書

 



8月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3568
ナイス数:159

テセウスの船(1) (モーニングコミックス)テセウスの船(1) (モーニングコミックス)感想
殺人犯の息子として辛い人生を生きてきた主人公が、殺人事件が発生した1989年にタイムリープ。タイムリープ物だったのか。
読了日:08月28日 著者:東元俊哉


古見さんは、コミュ症です。 (1) (少年サンデーコミックス)古見さんは、コミュ症です。 (1) (少年サンデーコミックス)感想
コミュ症とはここまでのことを言うんだろうか。只野くんと古見さんの黒板コミュニケーションが良かったな。
読了日:08月26日 著者:オダ トモヒト


奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢 (講談社+α文庫)奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢 (講談社+α文庫)感想
ソニー「リストラ部屋」に追いやられた人たちを実名で追うノンフィクション。17年間で6回、目標8万人削減とは何のためにそんなに長期間やってるのか。その裏で社長が高額報酬をもらっていては、社員としては堪ったもんじゃない。
読了日:08月26日 著者:清武 英利


ブスの自信の持ち方ブスの自信の持ち方感想
西加奈子のポッドキャストで紹介されていたので手に取った。「ブス」について書くことは劣等感の放出ではない、 個人の悩みに帰着する問題ではなく、社会の加害性に類するもの。
読了日:08月22日 著者:山崎ナオコーラ


THE BIG ISSUE JAPAN412号THE BIG ISSUE JAPAN412号感想
スペシャルインタビュー かこさとし / 特集 見えない世界と「ソーシャル・ビュー」 / 中国、観光地化で隠ぺいされる、ウイグル人弾圧 / 「鶴の樹」。目に見えない“祈り”つくり続けたい
読了日:08月21日 著者:ビッグイシュー日本


ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2) (モーニングコミックス)ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2) (モーニングコミックス)感想
警官あるあるが溢れているのだろうなあ。合コンに警官大集合が可笑しかった。
読了日:08月21日 著者:泰三子


月の歩きかた月の歩きかた感想
アポロ11号の地球帰還2週間後に誕生した著者が、月にまつわる記録・エピソードを豊富な写真で紹介。地球上・宇宙から・月での写真など。
読了日:08月20日 著者:マイケル・カーロヴィッツ


絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている感想
化学x人類の歴史。地球・宇宙に存在する物質の性質や物質同士の反応を研究する化学が、人類の発展にどのような影響を与えてきたか。歴史というよりもそれだけ化学が身近なものだと感じた。各項目が短くまとめられており、わかりやすく読むことができる。 火の発見とエネルギー革命 蒸留酒、金・銀への欲望とグローバル化 化学兵器と核兵器
読了日:08月20日 著者:左巻 健男


あなたが私を竹槍で突き殺す前にあなたが私を竹槍で突き殺す前に感想
日本初の女性総理誕生と共に、特別永住者制度の廃止、外国人への生活保護違法化・公文書での通名使用禁止嫌韓・排外主義が進む世界を描くディストピア小説。時代に書かされたと著者が言うように、他のディストピア小説に比べると今との差をあまり感じず、すぐそこにある世界 とも読めた。
読了日:08月14日 著者:李龍徳


ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1) (モーニングコミックス)ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1) (モーニングコミックス)感想
LINEマンガを初めて読んでみた。優秀な刑事だったが飛ばされた府警と新人の二人が勤務する交番の活動を描く。 援助交際女子の取り調べで、婦人警官はエロ用語習得は必須という件は現実感ある。虐待も疑わないといけないので視野の広さも求められる。
読了日:08月14日 著者:泰三子


アンと愛情アンと愛情感想
シリーズ3作目、成人式を迎え、ちょっと恋バナの影もチラついた。粉山椒のお菓子・料理への展開が気になった。ちょっとおいしそう。
読了日:08月08日 著者:坂木司


日本でいちばん大切にしたい会社5日本でいちばん大切にしたい会社5感想
シリーズ5作目、人を大切にする6社。 1 社会福祉法人北海道光生舎 2 株式会社クラロン 3 株式会社さくら住宅 4 株式会社天彦産業 5 日本植生株式会社 6 株式会社ふくや
読了日:08月04日 著者:坂本 光司


仕事。仕事。感想
30代 何を想い、何を考え、どう働いていたかを、12人の著名人に尋ねた。 篠山紀信 世界をどうにかしようなんて、おこがましい。 谷川俊太郎 人類全体の無意識にアクセスできる仕事であればいいんじゃないかな。 倉本聰・秋元康、睡眠時間2-3時間の数年間が財産になっている。下積みしておかないと長続きしない、とは今のご時世伝わりづらい言葉だろうなあ。
読了日:08月03日 著者:川村 元気


依存症の人を治療に向かわせる CRAFTの本: 家族としての“あり方”“接し方” (心のお医者さんに聞いてみよう)依存症の人を治療に向かわせる CRAFTの本: 家族としての“あり方”“接し方” (心のお医者さんに聞いてみよう)感想
依存症を治療に向かわせるCRAFT(Commuity Reinforcement And Family Traning)を解説。アルコール依存症が主な対象として書かれている。伝える技術習得、世話焼き行動を止める(イネーブリング)といった家族の対応が、当事者を治療に向かわせるというテキスト。
読了日:08月02日 著者:


今夜もカネで解決だ今夜もカネで解決だ感想
アエラ連載の書籍化。 こんなに種類が多いのか、そしてこんなに高いのかと驚くばかりのマッサージ数々。そしてこんなに疲れていたのか・・・。
読了日:08月01日 著者:ジェーン・スー

読書メーター

2021/08/26

掲示板のお言葉 55


そうしたいなあと思うものの、難しいだろうなあ。



喜びを糧とし悲しみに学ぶ


2021/08/24

東京2020パラリンピック開幕

今日から開幕のパラリンピック。


「パラリンピック」をググると、オリンピックで話題となったピクトグラムが降ってくるとTwitterで見かけてやってみた。




おー降ってきた降ってきた。クラッカーを鳴らすテイストなのか。


早速明日からリオ銅メダル、2018年世界選手権優勝の車いすラグビーがスタートする。

早く帰ってこなければ。

2021/08/23

開幕間近 X1 Super

9月4日・5日にXリーグ X1 Superが 開幕。


ファイニーズファンクラブに申し込みし、会員特典の冷感マスクが到着。



昨シーズンの特典マスクよりデザインがおとなしくなったような。


開幕戦のIMB戦のチケットもゲットし、とは開幕を待つのみ。

2021/08/11

掲示板のお言葉 54

感謝も謝罪も素直がいちばん。



ありがとうで心さわやか 

ごめんさないで心なごやか

言おうよ素直に

2021/08/09

Tour De France 2021 22st ? ~ 東京オリンピック 自転車ロードレース ~

8月8日(日)に東京オリンピック2020が閉幕。


もう旧聞に属するが、一番楽しみにしていた自転車ロードレース 個人男子は、期待に違わぬ好レースとなった。



開会式翌日の7月24日(土)に開催された。武蔵野の森公園をスタートし、富士スピードウェイがゴールの234㎞、獲得標高4,865mという中々の厳しいコースだった。


ツール・ド・フランスでは総合優勝を逃したカラパスが優勝、エクアドル2人目の金メダルを獲得した。銀メダルは、リム差でポガチャルに勝利したファンアールトがゲット。


出場選手の顔触れは、まるで欧州のレースを見ているかのよう。前週に終了したツールのエキストラステージ、まるで第22ステージだった。

今の世界トップの選手たちがこれほどのガチンコ勝負を日本で行う事は、もう二度とないといっても良いだろう。少なくとも生きている間には。

こんな状況じゃなければ、見に行きたかったなあ。


日本代表 新城選手は35位、増田選手は84位でフィニッシュした。


2021/08/03

京(みやこ)のファンタジスタ  福田美術館&嵯峨嵐山文華館


7月連休に1年ぶりの嵐山へ出かけた。

お目当ては福田美術館とお初の嵯峨嵐山文華館で実施されている美術展。


     京(みやこ)のファンタジスタ

嵐山はほんとに良い天気だった。

伊藤若冲と同時代に活躍した絵師たちの作品を公開する展覧会で、
開催会場が2つの美術館に分かれていた。

1福田美術館 「どうしてこんなに天才たちが」
 福田美術館所蔵の若冲作品を全て展示。

2 嵯峨嵐山文華館 「天才くらべてみました」
   若冲・応挙・芦雪・呉春などの画家の絵画をテーマごとに並べて展示していた。

時間の都合上、第2会場の嵯峨嵐山文華館から見て回ることにした。
嵯峨嵐山文華館は初めて訪れた。


福田美術館から歩いて2分という距離


若冲 鶏屏風

2階が畳敷きのギャラリーになっており、この解放感は他の美術館にはないものだ。


百人一首の常設館があるのが、この美術館の特徴。

読み手のフィギュアがあるコーナーが楽しいなあ。
決して多くない知っている歌をついつい探してしまう。


第1会場の福田美術館へ回り、若冲作品を堪能する。


若冲の雲亀図。カメ・・・なのか



群鶏図押絵貼屏風 
補修したばかりとのことで状態も良かった。


円山応挙 竹に狗小図 

毎回思うことだが、素晴らしい作品が多いなあ、福田美術館。

前期・後期入れ替え制、9月1日からの後期も見に行きたくなる展覧会だった。



2021/08/01

2021年7月の読書

 




7月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4133
ナイス数:311

THE BIG ISSUE JAPAN411号THE BIG ISSUE JAPAN411号感想
特集 究極の自由メディア「ZINE」 / スペシャルインタビューオーランド・ブルーム / カナダ、先住民の土地で“最後の原生林”伐採
読了日:07月31日 著者:ビッグイシュー日本

ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(10) (アフタヌーンKC)感想
世田介くんの内面に深く迫った巻。絵を描くことが好きか、本質に触れようとする二人。大学も早くも1年が終了するが、人が好きと気がついた八虎、益々つづきが気になる。
読了日:07月25日 著者:山口 つばさ

ブルーピリオド(9) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(9) (アフタヌーンKC)感想
文化祭後半と進級課題編。努力できることは才能かどうか。ついに一皮向けたか、八虎。
読了日:07月25日 著者:山口 つばさ

ブルーピリオド(8) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(8) (アフタヌーンKC)感想
課題の掘り下げ「テーマ」と「モチーフ」が興味深い。選んだテーマで、何を表現したいのか/テーマを何に表現したのか/テーマをなぜ表現したいのか。人に伝えるためには、どんな素材・書き方・モチーフ・大きさがふさわしいか。吟味・検討・繰り返す。仕事にも通じる。
読了日:07月24日 著者:山口 つばさ

ブルーピリオド(7) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(7) (アフタヌーンKC)感想
藝大合格はゴールではない。入学直後に早速壁にぶち当たる八虎。また弱さが染み出てきたが、本当にまじめだなあ。
読了日:07月24日 著者:山口 つばさ

ブルーピリオド(6) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(6) (アフタヌーンKC)感想
藝大2次試験スタート。課題のスケッチブック、自分に自信がなく同時に傲慢・戦略的にやれば上手く立ち回れると思い込んでいた「透明な自分」に気づく、受験編のクライマックスだった。 現役合格し大学編がスタートする。
読了日:07月23日 著者:山口 つばさ

ブルーピリオド(5) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(5) (アフタヌーンKC)感想
1次試験結果発表前から2次試験に向かう直前まで。自分たちの弱さ・強さに向き合って描き続けた事は、合否に関係なく君たちの力になる、大葉先生の言葉が印象的。
読了日:07月22日 著者:山口 つばさ

北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)感想
一巻丸々アイスランド観光とは思わなかった。
読了日:07月21日 著者:入江 亜季


ブルーピリオド(4) (アフタヌーンKC)ブルーピリオド(4) (アフタヌーンKC)感想
藝大1次試験 受験前後の葛藤。成績優秀で世渡り上手というのは、相手に迎合していたのだという自分に気づく八虎。気づかせてくれる先生や友達に恵まれているぞ。
読了日:07月18日 著者:山口 つばさ


大阪大阪感想
大学入学時に大阪にやってきた岸氏と大正区で生まれ育ち東京へ移った柴崎氏の往復エッセイ。淀川沿い・環状線・アメリカ村・鶴橋・阪神大震災、大阪で生まれ育ち重なる時代があるので、その時々の空気間がわかるような気がするし、繊細な表現で描かれた大阪は同じ街なのかと戸惑うところもあった。時には私小説、時にはノンフィクションを読んでいるかのよう。
読了日:07月17日 著者:岸 政彦,柴崎 友香


BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)感想
高校生・宮本大がジャズに嵌り、サックスでプロを目指すストーリー。言うほど音は聞こえてこなかったが、ジャズへの熱はガンガン伝わってきた。
読了日:07月16日 著者:石塚 真一


THE BIG ISSUE JAPAN410号THE BIG ISSUE JAPAN410号感想
夏の在宅自炊指南 「えいやっ」と作って元気に暮らす / スペシャルインタビュー キャリー・マリガン / 米国、車上生活者10万人以上。働きながら移動する高齢女性たち
読了日:07月16日 著者:ビッグイシュー日本


マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)感想
ビストロ・パ・マルシリーズの3作目。表題作含め、8編収録。ドラマも見つつ、久しぶりに手に取った。 父娘の絆、不倫、ステッププファミリー、LGBTなどテーマは豊富だった。ワイン飲みながらフランス料理を食べたくなって困る。
読了日:07月15日 著者:近藤 史恵


流浪の月流浪の月感想
事実と真実は違う。 居場所を求め見つけた更紗と受け止めた文は、世間的な事実では児童誘拐の被害者と加害者だった。二人の間には深いつながりはあったが、更紗と文の視点で書かれた章を読むと、二人の真実も実はそれぞれ違うものだったかもしれない。更紗と文を形作っている過去が丁寧に描かれている事で、その思いが強くなった。今の世の流れでは、事実ベースの文を賛美するのは憚られるのだろうが、更紗との世界を続けていって欲しい、そう願わざるを得ないラストだった。
読了日:07月13日 著者:凪良 ゆう


カラオケ行こ! (ビームコミックス)カラオケ行こ! (ビームコミックス)感想
こんな事ないやろうという設定(組のカラオケ大会で一番下手な人間が刺青を掘られるという罰があるので、中学校合唱部部員にカラオケ指南を頼む)だが、読み進めるにつれて、ヤクザと中学生との友情?絆?が深まっていく様に、どんどんページを捲る。恐々付き合っていた中学生のボソッとつぶやくようなコメントが、ポイントをついたアドバイスになっているのも面白かった。
読了日:07月12日 著者:和山 やま


回復する人間 (エクス・リブリス)回復する人間 (エクス・リブリス)感想
同世代の韓国人作家による短編小説集。 消えてしまいそうな弱さを見せたと思うと、驚くほど強く立ち上がっていく人間を、様々なケースで繊細な表現を用いて描いている。こんな小説が韓国にあったのか。翻訳が素晴らしい。著者は短編小説を「私という人間がときにはよちよち歩きで、ときにはひるまずに強く、ときには闇の中をようやく手探りで歩いて生きてきた記録」と語った事があるとのこと、小説の底に流れている。
読了日:07月11日 著者:ハン・ガン


フォックス家の殺人〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)フォックス家の殺人〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ライツヴィル・シリーズ2作目。12年前に妻を毒殺して服役する父の無実を証明するために、デイヴィー・フォックスがエラリー・クイーンに再調査を依頼する。 関係者への聞き取り、状況証拠は父親が犯人であることを裏付けるものばかりだが、絶体絶命の所から、もう何も出て来ないだろうという証拠をしつこく調べる。クイーンの執念勝ち。真相は物悲しい。ライツヴィル・シリーズが面白くなってきた。
読了日:07月10日 著者:エラリイ クイーン


裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)感想
沖縄の10代から20代のキャバクラや風俗店で働いている女性たちに話を聞いてまとめた本書。 話を聞いたというレベルではなく、産婦人科に付き添うなど辛い時に寄り添い、一人で生きていけるようになるまで見守っている。登場する女性たちが一様にDV、性暴力、貧困などの影響を受けており、それが当たり前かのように錯覚してしまう。
読了日:07月07日 著者:上間陽子


セキュリティ 7つの習慣・20の事例セキュリティ 7つの習慣・20の事例感想
2016年発行の本だが、ウイルス対策・情報漏洩に関する注意事項のうち基本中の基本事項が書かれている。kindle 無償版でも読むことができるようだ。
読了日:07月05日 著者:エムオーテックス株式会社


THE BIG ISSUE JAPAN409号THE BIG ISSUE JAPAN409号感想
ひきこもりアップデート 斎藤環ゲスト編集長 / スペシャルインタビュー オリビア・ニュートン・ジョン / 密売人から最高位の鷹匠へ。貧困地域の若者を支援
読了日:07月05日 著者:ビッグイシュー日本


スタッキング可能スタッキング可能感想
西加奈子がお勧めしていて手に取った。シュールの一言。みんな、入れ替え可能で、入れ替えできない唯一無二の存在というのがわかる。人の心の中が漏れ聞こえたらこんな感じだろうなあ。
読了日:07月04日 著者:松田 青子


あれから―俵万智3・11短歌集あれから―俵万智3・11短歌集感想
図書館で借りてきたら、2014年に読んでいた。やはり母親の気持ちが伝わってくる。 「子を守る 小さき虫の 親あれば 今の私は これだと思う」
読了日:07月04日 著者:

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