千鳥屋に入ったら、黒まめ茶と試食のお菓子が出てきた。
黒まめ茶は初めて飲んだ。高血圧に効きそうな感じ。
飲んだ後の豆を食べるのが嬉しい。
2008/12/31
2008/12/28
「文七元結」 立川志らく
お台場寄席 フジテレビのポッドキャスティング『フジポッド』 12月25日配信
腕は確かだが博打にはまってしまい、仕事もろくにしなくなってしまった
左官屋の長兵衛。当然着る物にも不自由する貧乏暮らし。
ある日、吉原の大店 佐野槌から呼び出され向かうと、17歳の娘が来ていた。
父親が働かず、母親とけんかばかりしているので、家を救うために
吉原に身を沈めると言う。
佐野槌の女将が説教の上、50両を貸し付けた。来年の年末までに
返さなければその時は娘に客を取らせるという。
一念発起、と行きたかったが、帰り際に川に身を投げようとする若者を発見。
聞くとお使いで50両を掏られてしまい、死んで責任を取ろうとしていた所だった。
長兵衛は思わずなけなしの50両を渡してしまった。
家では奥さんに一晩中なじられてしまった。
若者が店に帰ると掏られたと思っていた50両は忘れていただけだったことが
わかった。
何とか長兵衛を探してお金を返そうとうろうろ。
50両と娘を身請けしてあげて、大円団となりめでたしめでたし。
人情話だが、主人公のキャラクターのせいか、語りがうまいのか、
ええ話だが笑いもたくさん入っていた。
こんな不景気な世の中なので、長兵衛のような人間がたくさんいるといいなあ。
腕は確かだが博打にはまってしまい、仕事もろくにしなくなってしまった
左官屋の長兵衛。当然着る物にも不自由する貧乏暮らし。
ある日、吉原の大店 佐野槌から呼び出され向かうと、17歳の娘が来ていた。
父親が働かず、母親とけんかばかりしているので、家を救うために
吉原に身を沈めると言う。
佐野槌の女将が説教の上、50両を貸し付けた。来年の年末までに
返さなければその時は娘に客を取らせるという。
一念発起、と行きたかったが、帰り際に川に身を投げようとする若者を発見。
聞くとお使いで50両を掏られてしまい、死んで責任を取ろうとしていた所だった。
長兵衛は思わずなけなしの50両を渡してしまった。
家では奥さんに一晩中なじられてしまった。
若者が店に帰ると掏られたと思っていた50両は忘れていただけだったことが
わかった。
何とか長兵衛を探してお金を返そうとうろうろ。
50両と娘を身請けしてあげて、大円団となりめでたしめでたし。
人情話だが、主人公のキャラクターのせいか、語りがうまいのか、
ええ話だが笑いもたくさん入っていた。
こんな不景気な世の中なので、長兵衛のような人間がたくさんいるといいなあ。
「抜け雀」 三遊亭好楽
日本の話芸 12月28日の再放送。
旅籠屋立花にひげもじゃで薄汚い旅人がやってくる。
朝昼晩と酒を三升飲みたくり、7日目に酒代をもらいに行くと
一文無し。
宿代の代わりにと絵を書くと言って、屏風に雀の絵を描いて
また来ると去っていった。
この絵の雀が朝日を浴びると絵から飛び出しでえさを食べて帰って来る。
この絵の評判が評判を呼び、貧乏な旅籠だった立花が大繁盛。
お殿様からは1,000両で売ってくれといわれる始末。
そんな中、絵を見せて欲しいと立派な老人が尋ねてきた。
絵を見るなり、雀が休む止まり木がないので、この雀はもうすぐ死ぬという。
それがいやならと、鳥かごを書き加えた。
お殿様は2,000両でも買うと値が上がっていた所、
薄汚かった絵師が立派な身なりで戻ってきた。
絵を見るなり、居住まいを正して挨拶をし出した。
聞く所によると、鳥かごを書き足したのは父親で、親不孝をしているという。
親不孝にも、カゴを書かせた(担かせた)というのがサゲ。
左甚五郎ものと同じように、貧しい旅籠に無賃宿泊した御仁が
絵を書いたら動いて高値がついたというSFファンタジー。
旅籠屋立花にひげもじゃで薄汚い旅人がやってくる。
朝昼晩と酒を三升飲みたくり、7日目に酒代をもらいに行くと
一文無し。
宿代の代わりにと絵を書くと言って、屏風に雀の絵を描いて
また来ると去っていった。
この絵の雀が朝日を浴びると絵から飛び出しでえさを食べて帰って来る。
この絵の評判が評判を呼び、貧乏な旅籠だった立花が大繁盛。
お殿様からは1,000両で売ってくれといわれる始末。
そんな中、絵を見せて欲しいと立派な老人が尋ねてきた。
絵を見るなり、雀が休む止まり木がないので、この雀はもうすぐ死ぬという。
それがいやならと、鳥かごを書き加えた。
お殿様は2,000両でも買うと値が上がっていた所、
薄汚かった絵師が立派な身なりで戻ってきた。
絵を見るなり、居住まいを正して挨拶をし出した。
聞く所によると、鳥かごを書き足したのは父親で、親不孝をしているという。
親不孝にも、カゴを書かせた(担かせた)というのがサゲ。
左甚五郎ものと同じように、貧しい旅籠に無賃宿泊した御仁が
絵を書いたら動いて高値がついたというSFファンタジー。
2008/12/27
春風亭昇太独演会 オレスタイル vol.11
何とフェスティバルホールでは談春の独演会が開催されているという
超逆風を突いての落語会。こっちに来た人は間違いなく昇太ファンに違いない。
風邪を引いた後らしく、いつもの破壊力が無かった気がするが、
古典を3作語りきった。
林家彦いち 「みんな知っている」
翌日のSWA大阪公演と繁盛亭出演もあり先乗り。前座役となった。
秘密を守ることができない人はどこでもいるもので、そんな母親に
エロ本を隠し持っていることがバレてさあ大変、という話。
品川から新幹線に乗ってくる時に、間違って東京へ行ってしまったという
マクラが印象的だった。
春風亭昇太 「牛ほめ」
師匠に教えてもらった2作のうちの2作目。
語尾がはっきりしないのは自分の口調が移るからだ、と
師匠からの口伝に引導を渡された記念?の話らしい。
春風亭昇太 「花筏」
相撲、それも八百長の話。
病気の大関にそっくりな提灯屋が、お金に釣られて地方巡業に偽者として
行ってしまったばっかりに、八百長で全勝できた地元胴元の息子と千秋楽に
戦うことに。
互いに土俵で殺されると思い、仕切れない二人だが、提灯屋が出した手で
息子が吹っ飛んだ。
提灯屋だけに張りがきれい、というサゲ。
うまいことできた話だなあ。
春風亭昇太 「茶の湯」
お茶を知らないのに知ったかぶりをして、お茶をやってしまったら、
という話。青黄な粉を溶かしたお湯にシャボンを浮かべたらまずいだろうなあ。
飲み込めなくて苦しい場面の描写は、座布団をはみ出んばかりの
動きの昇太にはぴったりだ。
これを書いてて思ったが、ドリフのもしものコーナーは古典落語だなあ。
終演後に大サービス、昇太自らお土産(タオルハンカチ)を全員に手渡ししてくれた。
有難う!
2008/12/24
2008/12/23
「天狗裁き」 桂米朝
特選!! 米朝落語全集 第三集
うまいなあ。
奥さんとお隣の兄貴分と大家とお奉行と天狗
それぞれの人間が、普段の顔を見せながら夢の中身を聞きたくて
猫なで声に変わる瞬間のおかしさ。
そして夢を話してくれないとわかった瞬間に怒りに切り替わる瞬間。
きっちりと演じ分けられているからこそ、切り替わった瞬間のおかしさが
際立つ。
今まで聞いた天狗裁きの中で一番良かった。
うまいなあ。
奥さんとお隣の兄貴分と大家とお奉行と天狗
それぞれの人間が、普段の顔を見せながら夢の中身を聞きたくて
猫なで声に変わる瞬間のおかしさ。
そして夢を話してくれないとわかった瞬間に怒りに切り替わる瞬間。
きっちりと演じ分けられているからこそ、切り替わった瞬間のおかしさが
際立つ。
今まで聞いた天狗裁きの中で一番良かった。
OUT OF CONTROL OUR DESTINY
NYJ 3 -13 SEA
ここ4試合で3敗目。完全に攻守とも歯車が狂ったまま戻らなかった。
週代わりの西海岸往復も体調に応えたのか。
コーチの対応力のなさが一番の原因ではないだろうか。
一応プレイオフ進出の可能性は残されている。
まず、MIAに勝つ。
その上で、①NEがBUFに負ける → AFC EAST 首位
②BALがJAXに負ける → WILD CARD 第6シード
POST SEASON に望みをかけるか、ペニントンのリベンジの場となるか、
試合開始が日本時間6時5分キックオフに決定した。
ここ4試合で3敗目。完全に攻守とも歯車が狂ったまま戻らなかった。
週代わりの西海岸往復も体調に応えたのか。
コーチの対応力のなさが一番の原因ではないだろうか。
一応プレイオフ進出の可能性は残されている。
まず、MIAに勝つ。
その上で、①NEがBUFに負ける → AFC EAST 首位
②BALがJAXに負ける → WILD CARD 第6シード
POST SEASON に望みをかけるか、ペニントンのリベンジの場となるか、
試合開始が日本時間6時5分キックオフに決定した。
2008/12/20
「道具屋」 立川 左談次
お台場寄席 フジテレビのポッドキャスティング『フジポッド』 12月18日配信
司会者が、落語を知らなくても題名は聞いたことがあるはず、
と言っていたが知らんかった。
まくらから本編まで、落語によく出てくるちょっと抜けている
それでいて憎めない「与太郎」のエピソードのオンパレードのような話の連続。
良い年こいて働きもしない与太郎に道具屋をやれと叔父が仕事を世話をする。
火事跡から拾ってきたのこぎりのことをばらしたり、
木刀を客と一緒に一生懸命に抜こうとしたり・・・。
今回のサゲは、「他の抜けるもの?私の頭は抜けてます」
お雛様の首が抜けます、というサゲもあるよう。
司会者が、落語を知らなくても題名は聞いたことがあるはず、
と言っていたが知らんかった。
まくらから本編まで、落語によく出てくるちょっと抜けている
それでいて憎めない「与太郎」のエピソードのオンパレードのような話の連続。
良い年こいて働きもしない与太郎に道具屋をやれと叔父が仕事を世話をする。
火事跡から拾ってきたのこぎりのことをばらしたり、
木刀を客と一緒に一生懸命に抜こうとしたり・・・。
今回のサゲは、「他の抜けるもの?私の頭は抜けてます」
お雛様の首が抜けます、というサゲもあるよう。
2008/12/19
攻撃は最大の防御
トヨタ・クラブワールドカップ準決勝。
マンU対ガンバ大阪
5−3でマンUの勝利。
マンU対ガンバ大阪
5−3でマンUの勝利。
勝敗はある意味わかってたが、ガンバ大阪の攻撃さっぱりを存分に見せてもらった。
マンUの監督が言うように、金を払って見る試合だった。
遠藤が言っていたように、2−1から3点目を取られるまでの時間が短すぎた。
天皇杯を勝って来年の出場権を奪い取れ。
2008/12/17
7人選出
PRO BOWLのメンバーが発表された。
JETSからは最高の7人が選出された。
ジョーンズやジェンキンス、ワシントンと順当。
ただし人気投票だなあと思うのは、ペイトンが選ばれていることだ。
今年は選ばんでもええやろう。
2008/12/15
HUGE WIN,MIRACLE IN NY
シーズン終了後に、「あのプレーがあったから・・・」と言われそうなエリスのリカバーTDで、地区優勝に首の皮一枚つなげた。
前半は進んだオフェンスが後半大失速。ワイドオープンのレシーバーにパスを決めることができず、ファーブも絶不調だった。
ディフェンスもランを決められズルズルドライブされ、STも不調。
残り2分、今シーズンはもう終わりという所で、エリスのTDが飛び出したと云うわけ。
逆にBUFのマスコミは何でパスをコールするのかと批判が集中しているのではないだろうか。
とにかく勝ちを薬にして、建て直ししてもらいたい。特にオフェンス。何しろ4Qは、1STダウンなしで10点取ったのだから。
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