2017/09/06

第60番札所 石鉄山 福智院 横峰寺


2016年お正月以来のお遍路。


60番札所 横峰寺にお参りした。

西日本で最高峰の石鎚山の中腹にあり、八十八の札所の中で3番目の標高(750m)。
国道11号線から142号線に入り山を登り始める。

車一台が通るのがやっとの箇所も通過しながら、有料の平野林道を更に登り、
山頂駐車場に到着する。
平野林道が11月から2月は閉鎖となることもあり、横峰寺には初めてやって来た。


山頂駐車場からの眺めも良かった
駐車場からお寺はすぐだろうと思っていたら、約500m離れていた。
しかも下り。


途中休めるようなベンチも設置されている

この坂道を帰りは登るのかー、と振り返ると結構な登り坂・・・

振り返るんじゃなかった・・・
下りきって、ようやく山門にたどり着いた。



山門をくぐった所。
左手の建物が、納経所。

1年9か月振りのお参り、つっかえながらの般若心経となってしまった。

大師堂


本堂

駐車場への帰り道、団体のお遍路さんに挨拶を交わしながらすれ違い。
山道でマイクロバスにすれ違わなくてよかった。

横峰寺には関係ないことだが、
帰りの142号線で、黒い犬がふらりと現れ、クラクションを鳴らしても
避けてくれなかった。
お腹空いてたのだろうか、気になって仕方ない。


2017/09/05

今治 うなぎや

遅めの夏休みを利用して、愛媛に帰省。
あまり外食で食べることのないうなぎを食べに今治に出かけた。

うなぎや

人気のお店なのか、昼1時頃にも関わらず店の前の駐車場は、ほぼ満車だった。

うなぎや定食(松)の上を注文。
鰻はうな重か串を選ぶことができるが、お重をチョイス。

付だし(つぶ貝)、うな重、肝吸い


天ぷらも揚げたてでアツアツ

ふっくらとした鰻に香ばしいタレが絡み、食欲をそそられる。
天ぷらも揚げたて熱々でサクサクで美味、贅沢な定食だった。

2017/09/02

2017年8月の読書


8月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3892
ナイス数:147

読書で離婚を考えた。読書で離婚を考えた。感想
夫婦で作家の二人が、相互理解のために本を勧めあいレビューする
読書リレーエッセイ。
著者の両方とも著作を読んだことがないが、夫の方が面白そう。
相互理解が進んでいないこともないだろうが、そもそも夫婦と言うものが、
そんなにわかり合えているものなのだろうか。
二人は結構お似合いの夫婦のように思える。
「読みたい本」を減らしてきたけど、また増えてしまった・・・
読了日:08月30日 著者:円城 塔,田辺 青蛙


家族のあしあと家族のあしあと感想
著者自身の子供時代までを私小説風に。
無口な父親と食事、蟹を食べろとしか言われないのに、
この場面が心に残る。
読了日:08月27日 著者:椎名 誠


裏のハローワーク裏のハローワーク感想
Audibleにて。
ドラッグの経験を基にした人脈を使い、裏稼業を取材。
マグロ漁船、医薬品治験、大麻栽培、示談屋、夜逃げ屋、臓器移植など。
読了日:08月25日 著者:草下シンヤ


これからの製造業のための  ものづくり人材を育てるやり方・進め方これからの製造業のための ものづくり人材を育てるやり方・進め方感想
ものづくりとは設計情報を媒体に埋め込むこと。
製造業としての基礎から、物づくりに必要な要素を、人・項目・レベル別に分析。
基本的なことは、製造業以外の会社にも応用が可能だ。

心(意識):「改善意識」より高いレベルをめざす意識・行動革新があること
技(作業):「高度な技術と技能」実際の作業を行う技術・技術に優れること
体(役割):「問題解決力」自分の役割として、職場の問題を解決できること

読了日:08月25日 著者:秦 俊道
労働法で人事に新風を労働法で人事に新風を感想
日本酒取次・販売商社 豊夢商事を舞台に、
人事担当者が理解しておくべき労働法・労務管理について、小説仕立ての入門書。
内容は基本的、根拠となる法令・判例の詳細の補足あり。
「名探偵の掟」みたいな構造と展開、ラストのオチまで、必要なのだろうかと思ってしまう。
読了日:08月23日 著者:大内 伸哉


奈良・秋篠の森「なず菜」のおいしい暮らしとレシピ奈良・秋篠の森「なず菜」のおいしい暮らしとレシピ感想
奈良・秋篠の森のレストラン「なず菜」で供される料理の季節別レシピ集。
「くるみの木」しか行ったことがないが、地元材料を使い丁寧に
作られており、同様に美味しいんだろうなあ。ゆず胡椒作ってみようか。
読了日:08月20日 著者:石村 由起子


最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!感想
トップダウンリーダーシップでは、市場変化のスピード・ニーズの
複雑化に対応できない。
現場にいるメンバーが自律的に動き、個別対応できるように、
ビジョンを作り、語り、浸透させることが必要。

若者はすべての世代のなかで最も繊細で純粋な精神を持っていて、
いまの世の中にいちばん足りていないものに、誰よりも敏感に気付き
最初に声を上げるのはいつも若者。
今は、お金・モノではなく「精神的な豊かさ」に対してハングリーになっているのでは、という点は考えたことがなかった視点。
読了日:08月20日 著者:藤沢 久美


アドラー流 人をHappyにする話し方アドラー流 人をHappyにする話し方感想
Audibleにて。
万人に好かれることも、嫌われることもない。
こんなにスムーズにいくかっていう点で、対話例が面白い。
読了日:08月19日 著者:岩井 俊憲


99%ありがとう (一般書)99%ありがとう (一般書)感想
30歳でALSを発症、視線とまばたきで書いた本書。
友人はじめ周りの人に支えられていること、
今が大切-やりたいことはすぐにやる、ということが一番伝わってきた。
読了日:08月19日 著者:藤田 正裕


採用学 (新潮選書)採用学 (新潮選書)感想
採用に関する普遍解はないが、自社なりの解を導くための
「ロジック(論理)」と「エビデンス(根拠)」はあると、
募集・選抜・採用方法について科学的にアプローチ。
とてもわかりやすく参考になる。良書。
読了日:08月17日 著者:服部 泰宏


初音ミクはなぜ世界を変えたのか?初音ミクはなぜ世界を変えたのか?感想
2007年誕生の初音ミクが起こしたムーブメントを1960年代後半の
音楽しと結び付けて評論。
コンピューター処理能力と接続速度が上がったこと、動画共有サイトの登場、
アーティスト発信型SNSの登場、
MAD文化の著作権問題などが重なりボカロ文化が盛り上がった。
音楽だけでなく、イラスト・3Dといったクリエイターの創作が重なる場でもあり、
音楽シーンにまで影響を与えた存在になっていく様を振り返る。
読了日:08月16日 著者:柴那典


齋藤孝の30分散歩術齋藤孝の30分散歩術感想
audibleにて。
ストレス解消、アイデア出し、人間関係改善、歩くメリットの数々。
読了日:08月15日 著者:齋藤 孝


ジェトロセンサー 2017年 09月号 [雑誌]ジェトロセンサー 2017年 09月号 [雑誌]感想
特集 本格施行!米国食品安全強化法 ~対米輸出への取り組み~
特別レポート アジアにかじ切る中南米 ~中南米市場にアジアの熱視線~
読了日:08月15日 著者:


「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~感想
プレゼン力で今の地位を掴み取った著者2人のプレゼン講座。
self us know の3要素で考える、ビデオでチェックなど、けっこく細かい。
遺伝子で見ると、99.999%は同じで違いはその程度。
遺伝子解析技術の発展で、障害と障害でない差がクリアでなくなっている、
という山中先生の指摘が「すばらしい人間部品産業」を読んだ直後なので、
本題とは違うが気にかかった。
読了日:08月13日 著者:山中 伸弥,伊藤 穰一


西洋絵画の巨匠 ボス (小学館アーカイヴス)西洋絵画の巨匠 ボス (小学館アーカイヴス)感想
ブリューゲル 「バベルの塔」展で鑑賞後、購入。
奇妙なスタイルの複合怪物に目を奪われるが、
人間の愚かさ・罪を見つめる視線を感じる。
読了日:08月13日 著者:小学館


ダ・ヴィンチ 2017年8月号ダ・ヴィンチ 2017年8月号感想
自分の足で歩いていける、正直・実直・善良なシンデレラたち!川原泉大特集
明日を生きる力、もらいました!ありがとう、プロレス
映画「君の膵臓をたべたい」7月28日公開!住野よる
読了日:08月13日 著者:


楽しむマナー (中公文庫)楽しむマナー (中公文庫)感想
13人よるテーマ別エッセイ集。1つのエッセイが2ページ、
トイレで少しずつ少しずつ読了。
桜人のマナー(さだまさし)、1年に一度、会いに行く桜を作りたくなった。
読了日:08月13日 著者:



すばらしい人間部品産業すばらしい人間部品産業感想
科学の発達を背景に、市場主義が人間そのものを商品とする歴史と現状。
豊富な具体例がこんなことが起こっているのかという現実と
認識の差異を感じた。
凍結胚を巡る生命・家族の定義、遺伝子工学の進化による優生学世界の脅威等。
人間部品産業のメリットを享受できる・できないという格差も生まれているだろう。
市場主義をできるだけ廃し、無償提供の原則に置き換える努力は、
考えなければならないかも。
読了日:08月12日 著者:アンドリュー・キンブレル


文庫 定年後のリアル (草思社文庫)文庫 定年後のリアル (草思社文庫)感想
書かれていることがリアルと言えばリアルなんだろう。
定年後の生き方を決めるのは、自分。
人のいうことは参考にならないというのはそうだろうなあと思う。
読了日:08月09日 著者:勢古 浩爾


鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る感想
Audibleにて。短編集だとは知らずに聞き始めた。
どこにでもいそうな市井の5人の女性が主人公の短編5編。
4話目の「芹葉大学の夢と殺人」が良かった。
主人公の心の移り変わりにざわざわするも目が離せなくなった。
最後は怖いけど。
読了日:08月06日 著者:辻村 深月


週刊ダイヤモンド 2017年 5/27 号 [雑誌] (人事部vs労基署)週刊ダイヤモンド 2017年 5/27 号 [雑誌] (人事部vs労基署)感想
人事部vs労基署 「働き方」めぐる攻防戦
新旧勢力が入り乱れる!旅行業界新潮流
読了日:08月06日 著者:

読書メーター

2017/08/13

EMPORIUM FOOD HALL


エンポリアム4階のフードコート、"EMPORIUM FOOD HALL"で
初ディナー。


モールの雰囲気そのままに、フードコートも高級感が漂っている。


単位は恐らく100バーツずつだろうが、入口で200バーツを入金。


タイ料理、韓国料理、日本料理など種類も多く、どれを食べようか
何週もしてしまう。麺類が充実している印象。



悩んだ挙句、ごはんにおかず3品で100バーツという、昼ごはんのような
チョイスを。
カレー、ガッパオ(豚)、朝顔の弦炒めの3品、思ったよりカレーが辛くて
食べ終わるまでに何度も休憩をはさんだ。

昼間に来ると、窓際の席は景色も楽しめそうだった。

2017/08/12

タットリタン 닭볶음탕


一人でご飯の時に、たまに行くホテル近くの韓国料理屋さん。
おかずが付いてくるのが、韓国料理の良い所。

瓜の漬物が美味だった。
いつもはスンドュブを食べるのだが、メニューを眺めていると、
食べたことのない料理に目が止まった。

닭볶음탕(タッポックムタン)、鶏の炒め煮 ということか。
試してみようとこれを注文。


骨付きの鶏、大きく切ったジャガイモ、人参、玉ねぎ、唐辛子が入った
煮込みと言う感じ、ご飯に合う。
탕とあるが、お汁はドロッとしている。

日本語ではタットリタンと読んでいるようだ。
닭=タッヵ:鶏なので、日本語にするとトリトリ汁という感じで、
違う料理みたいだけど。

今度は家で作ってみよう。


2017/08/11

なかよしジェット ~エバー航空 関西 - 台北~


台北経由でバンコク出張。
エバー航空に初搭乗、機体は「なかよしジェット」だった。
http://www.evakitty.com/jp/experience/story.html

機内はキティちゃんだらけ、クッションやシートカバーもキティちゃん。

どこを見てもキティちゃんだ。

安全のしおりも

ドリンクメニューも
子供は喜ぶんだろうなあ、と思っていると、
こんなものまでキティちゃん。


衛生袋まで・・・
何て、ラブリーな・・・



2017/08/01

2017年7月の読書


7月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:3606
ナイス数:291

知らないと恥をかく世界の大問題知らないと恥をかく世界の大問題感想
元の本は2009年発行。今更ではあるが、リーマンショック後、
民主党政権樹立・オバマ大統領就任後辺りの話で、
時代の流れを感じながら聞くことができた。
読了日:07月31日 著者:池上 彰

バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス)バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス)感想
「~があるシリーズ」第3弾。6年振りの新刊、表題作含む2話。
リトル・グレイの謎が解けた、のかな。
読了日:07月31日 著者:川原泉

あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ)あの会社はこうして潰れた (日経プレミアシリーズ)感想
中小企業から老舗企業まで、倒産事例の紹介、コラムのような分量で、
深い分析はなされていない。
経営者の判断ミス、詐欺・不正など理由は様々。

読了日:07月30日 著者:帝国データバンク情報部藤森徹


コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)感想
彰英高校舞台の連作短編「~があるシリーズ」 2作目。
表題作含む4編。
霊と絡む2話目くらいの現実離れした話が面白い。
読了日:07月30日 著者:川原泉


君のいない食卓君のいない食卓感想
UCカード会員誌「てんとう虫」連載。
旅先や家でのご飯・お酒が美味しそう、軽やかなエッセイという感じだが、
余命がわかっていた奥さんとの食の思い出たち、
思い出と奥さんと一緒に記憶に残しておく文章だったんだなあ。
読了日:07月29日 著者:川本 三郎


レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)感想
ダ・ヴィンチの特集から手に取った。
進学校・彰英高校で繰り広げられるラブコメ、連作短編集。
以前の作品に比べると、随分読みやすくなったという印象だ。
読了日:07月29日 著者:川原 泉


週刊東洋経済 2017年7/22号 [雑誌](LIFE SHIFT(ライフ・シフト)実践編 日本人のための100年人生マニュアル)週刊東洋経済 2017年7/22号 [雑誌](LIFE SHIFT(ライフ・シフト)実践編 日本人のための100年人生マニュアル)感想
LIFE SHIFT 実践編
「LIFE SHIFT」著者リンダ・グラットン 「日本は長寿化の先進国。
人生全体の再設計が必要だ」
31人の体験談 あなたの隣にもいる ライフ・シフト実践者たち
今すぐ着手! 書き込み式 100年人生の計画表
読了日:07月28日 著者:


MONOQLO(モノクロ) 2017年 09 月号 [雑誌]MONOQLO(モノクロ) 2017年 09 月号 [雑誌]感想
Amazon 夏のベストバイ
格安4Kテレビ辛口採点簿
クレカ最徳ランキング
読了日:07月27日 著者:


AERA (アエラ) 2017年 7/24 号 [雑誌]AERA (アエラ) 2017年 7/24 号 [雑誌]感想
アマゾン「一強」の主役たち
スーパー戦隊42年史
「諸君、脱帽したまえ。天才だ」藤井聡太四段と将棋界の未来
読了日:07月23日 著者:


やめるときも、すこやかなるときもやめるときも、すこやかなるときも感想
トラウマから毎年12月になると声が出なくなる恋多き家具職人、
実家を支える恋愛経験のない女性の恋。
少しずつしか進まず、後戻りする関係がもどかしいが、それが人を思いやること、好きになることなのだろうと気付かされる。後半一気読み。
読了日:07月21日 著者:窪 美澄


驚く力驚く力感想
Audibleにて。
驚き ー 発見、学びと成長。やる気の源、過去の渇きに注意。
知的無駄話、第二の所属をつくっておく重要性など。
読了日:07月18日 著者:名越 康文


「ぐずぐず」の理由 (角川選書)「ぐずぐず」の理由 (角川選書)感想
哲学者がオノマトペを考察した本。難解だった。
読了日:07月17日 著者:鷲田 清一


みかづきみかづき感想
昭和30年代から塾経営で教育に関わった大島家・3世代のクロニクル。
戦後からの教育史とも読める内容だった。

読了日:07月16日 著者:森 絵都


蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
風間塵は、ホフマンからの「ギフト」か「厄災」か。
芳ヶ江国際ピアノコンクール舞台に、コンテスタントの成長と「音楽」
を巡る物語。
コンテスタントにとって音楽に従事する意味は、音楽を奏でるとはどういうことか?
ピアノコンテストが舞台なので、漫画のような展開はある意味予想通りだったが、
各コンテスタントの葛藤・内省・気付き・未来などなど、読み応えがあった。
何となくだが、「夜のピクニック」を再読したくなった。
そして、自然の音楽に耳を傾けたくなった。
読了日:07月13日 著者:恩田 陸


正社員が没落する正社員が没落する感想
Audible にて。新書版は2009年3月発行。
オバマ前大統領就任前後の時代、中間層の没落など。
著者の既読本と内容が重複している所も。
読了日:07月12日 著者:堤 未果,湯浅 誠


生活排水処理改革: 持続可能なインフラ整備のために生活排水処理改革: 持続可能なインフラ整備のために感想
人口減少・財源不足・老朽化という危機的状況をむかえる下水道。
りん除去処理・小型化という進化を遂げつつある合併処理浄化槽の短所も
指摘しつつ、持続可能なインフラとして推す。
被災地でも実績を上げつつある浄化槽、人口減少化の日本では効果的かつ
恒久的インフラとなり得るだろう。
読了日:07月09日 著者:


海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)感想
チカの妊娠、すずの進学、4人姉妹の新たなスタートを予感させる一冊。
読了日:07月08日 著者:吉田 秋生


トコトンやさしい界面活性剤の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい界面活性剤の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)感想
混ざり合わないものを調和する力。
こんなに様々な使われ方をしているのは知らなかった。
洗剤、食品添加剤、塗料、製紙、化粧品、肥料・農薬等。
読了日:07月07日 著者:阿部 正彦,福井 寛,坂本 一民


ウエザ・リポートウエザ・リポート感想
著者初のエッセイ集。1997年~2007年に新聞・雑誌掲載作品まとめ。
函館出身、函館育ちの方だとは知らなかった。

読了日:07月06日 著者:宇江佐 真理


嫉妬の法則嫉妬の法則感想
Audibleにて。
サブタイトル通り、暴言の数々。
読了日:07月06日 著者:ビートたけし


魂の経営魂の経営感想
富士フィルムホールディングス 代表取締役会長兼CEO。
本業消失の危機に如何に立ち向かったか、「第二の創業」。
有事に際して経営者がやるべきこと 読む・構想する・伝える・実行する。
賢く、正しく、強く勝つ
競争することの大切さを子供に教える
読了日:07月05日 著者:古森 重隆


ひろしまひろしま感想
広島 原爆の被害者の遺品を収めた写真集。
戦時中だが赤色や花柄の服があるんだな。
「被爆者」と一括りにではなく、着用していただろう一人一人が
浮き上がってくるようだ。
読了日:07月01日 著者:石内 都

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