2019/05/06

第36番札所 独鈷山 伊舎那院 青龍寺 第34番札所 本尾山 朱雀院 種間寺


39号線に下り、36番札所 清龍寺を目指す。
この日唯一の順打ちだ。

太平洋を眺めながら、宇佐大橋を渡る。

第36番札所 独鈷山 伊舎那院 青龍寺


空海が唐の長安・青龍寺で真言密教の秘法を授り、報恩のために日本に寺院を建立しようと、独鈷杵を東の空に投げた。
その独鈷杵がささっていた場所に、同じ名前の寺を開いたとの縁起が残っているらしい。

元横綱 朝青龍が、明徳義塾高校に留学時代、山門から本道への階段を上って
鍛えていたという話をテレビで見たことがあったが、さすがにきつかった。


170段の階段

長安から投げたという独鈷が本堂に納められているらしい。
超人的な伝説の一つかな。

本堂 
本尊 波切不動明王


大師堂

再び宇佐大橋を渡り、34番札所 種間寺に向け東へ。
ここからは逆打ちとなる。

第34番札所 本尾山 朱雀院 種間寺

弘法大師が唐から持ち帰った五穀の種を蒔いたことから、種間寺と名づけられたとの事。

本堂 
本尊 薬師如来像


大師堂


子育観音を祀られている観音堂に、底がない柄杓が掛けられている。


安産祈願をお願いすると、本堂で安産祈願を1週間行った柄杓を受け取り、
出産後に奉納する習わしがあるのだそう。

安産の薬師さん。


2019/05/05

修行の道場 土佐  第35番札所  醫王山 鏡池院 清瀧寺


愛媛からの帰り、1年ぶりに八十八箇所を巡礼した。
1泊2日で初めての高知県、36番札所より東のお寺をお参りしようと
室戸岬に宿を取った。

1日目の目標は、36番札所から27番札所の10札所を打つこと。
高知自動車道 土佐ICで下車して、35番札所 清瀧寺を目指す。

お寺に着く直前の坂が狭くて厳しいとガイドに書いてあったので、
上から車が来ませんように、とお願いしながら登る。

登り口に案内の方が立っており、途中の看板に従ったが、どうも一方通行にして、
細い道で車が行き違わないようにしているのだろう。
すれ違う車もなく駐車場に到着。


駐車場からの眺め、登ってきたなあと実感

第35番札所 醫王山 鏡池院 清瀧寺 



境内に入ると薬師如来像がまず目に飛び込んでくる。

本堂 
本尊 厄除薬師如来

大師堂

参拝後に納経帳にお納経を頂くと、御影を頂くが、この5月1日から御詠歌札を
一緒に頂けることになった。



弘法大師号授与1100年記念事業、弘法大師号を醍醐天皇から授与されてから、来年で
1100年を記念するものとのこと。

清瀧寺 御詠歌 澄む水を 汲めば 心の清瀧寺 波の花散る 岩の羽衣

2019/05/04

サービスエリアの讃岐うどん  ~ あなぶき家@津田の松原下りSA ~


10連休のGWに愛媛に帰省。

渋滞によってはいつもの明石海峡大橋ではなく、瀬戸大橋経由を考えていたが、
出発日の朝の時点では淡路島経由が早かった。

前回同様に徳島自動車道ではなく、高松自動車道をチョイス。

昼ご飯を津田の松原SAのうどんを食べることにした。

あなぶき家
サービスエリアのうどん屋さんだが、セルフタイプ、
天ぷら・おにぎりも種類が豊富。




うどん中ととり天・わかめ天、¥760の昼ご飯だった。


2019/05/01

2019年4月の読書





4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3266
ナイス数:271

ライアの祈りライアの祈り感想
青森三部作 完結の3作目。1・2作目では脇役だった大森桃子が主人公。輪廻転生?しているのか、縄文時代と現代ががリンクしながら進む。
順番逆で一番最初に読んでしまった「青森ドロップキッカーズ」をまた読んでみようか。
読了日:04月29日 著者:森沢 明夫


決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌感想
インダストリー4.0の7つのポイント
ドイツ、米国が主導する第4の産業革命の中身、日本の出遅れなど。
読了日:04月22日 著者:尾木 蔵人


ゆうゆうヨシ子さん-ローボ百歳の日々ゆうゆうヨシ子さん-ローボ百歳の日々感想
母 ヨシ子さんは62歳から句作をスタート。
俳句の念力で生きているヨシ子さんとの生活をほのぼのと綴った。夫を亡くした後や歳を重ねながら句集を作り元気を取り戻す所に、何か熱中する物を持つ大切さを感じる。

子に貰う年玉袋ごと貯むる
菅笠を目深にすすむ風の盆
九十にふたつ増やして年の豆
読了日:04月19日 著者:嵐山 光三郎


るるぶ四国八十八ヵ所 (るるぶ情報版 四国 7)るるぶ四国八十八ヵ所 (るるぶ情報版 四国 7)感想
GWのお参りに向けて、事前学習ー特に高低差ーで読了。
読了日:04月17日 著者:


弟子・藤井聡太の学び方弟子・藤井聡太の学び方感想
師匠が見る藤井聡太7段の学び方。
弟子についてよりも、著者自身についての話が興味深かった。
・羽生九段との死闘を経験が、将棋が強くなるには技術を磨くしかないが、勝つには精神力・体力・持久力すべてが
必要という事を体の奥底で理解に繋がった。
・ライバルだった村山聖 本気のぶつかり
読了日:04月16日 著者:杉本 昌隆


書店員が本当に売りたかった本書店員が本当に売りたかった本感想
ジュンク堂新宿店 2012年3月の閉店に際して行われた
「本当はこの本が売りたかった!」フェアより、手書きポップ写真や店員のメッセージでまとめた一冊。
閉店セールではなくても、色んな本屋で1年に一回くらいやってもいいのでは。読みたい本がわんさか増えそう。
読了日:04月13日 著者:ジュンク堂書店新宿店


知識ゼロからのフェルメール鑑賞術知識ゼロからのフェルメール鑑賞術感想
セルフポートレートを作ったからこそ気付く遠近法などの工夫。
独特かつ大胆な仮説も紹介。
読了日:04月13日 著者:森村 泰昌


最後の頭取 北海道拓殖銀行破綻20年後の真実最後の頭取 北海道拓殖銀行破綻20年後の真実感想
北海道拓殖銀行13代目・最後の頭取となった著者。

特別背任罪で実刑判決を受け、1.7年服役した。

公的資金投入のためのスケープゴートが必要だったといいう認識。

多額の不良債権を作った前経営陣ではなく、最後を任された人間に結果責任が課されるというのは、社長を引き受けたからには仕方ないとは思うが中々に理不尽な話だ。

読了日:04月12日 著者:河谷 禎昌


チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫るチェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る感想
地球の気候を形作っているシステム・変動のメカニズム、いまだ全てが明らかになっていないが、その謎に挑む世界の科学者たちのアプローチを丁寧に解説。知識がついていっていないのが残念の一言。酸素同位体温度計・太陽の入射エネルギー・放射線炭素・海洋深層水循環など、複雑に絡み合っていることは理解できた。気候は数十年というスケールでも変動するというのは驚きだ。20世紀を通じて人類の社会は豊かに発展したが、「安定した気候」という背景があったことは幸いで、人類の活動が自らの環境を脅かす恐れがあることは忘れてはならない。


読了日:04月11日 著者:大河内 直彦


新宿の猫新宿の猫感想
色弱が理由で将来の選択肢を奪われ、先も見えず構成作家の下働きのような毎日に疲れている主人公。
猫と女性店員 夢ちゃんとのつながりで、新宿の飲み屋が居場所となる。静かに時間が流れていく。
姿が見えない大勢に向けてではなく、伝えたいたった一人に向けて。表現者とはそういう者なのかもしれないなあ。
読了日:04月06日 著者:ドリアン助川


有川浩の高知案内 (ダ・ヴィンチブックス)有川浩の高知案内 (ダ・ヴィンチブックス)感想
高知出身の有川浩による1泊2日の高知旅行ガイド。
魚中心にグルメが充実、居酒屋「あおき」に行ってみたい。


読了日:04月06日 著者:


親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)感想
亡くなった親の家、同居するために実家に戻る、実家をたたむなど、ケース別親片実例集。
どの家も物に溢れており、片付ける方も歳を取っていると、物理的に大変そう。写真などの思い出は、スキャンなど電子化が良さそう。
読了日:04月06日 著者:


ルポ 職場流産――雇用崩壊後の妊娠・出産・育児ルポ 職場流産――雇用崩壊後の妊娠・出産・育児感想
2011年の発行。雇用環境の劣悪さが原因と考えられる妊娠異常や分娩異常の状況を紹介。
医療現場の労働時間、保育士の待遇など、子供を生み育て、支える、ことの危機は今も改善されていないのではないか。
読了日:04月05日 著者:小林 美希


IoTで新しいビジネスが産まれる-第4次産業革命で変化するのは製造業だけじゃない- (B&Tブックス)IoTで新しいビジネスが産まれる-第4次産業革命で変化するのは製造業だけじゃない- (B&Tブックス)感想
IoT 第4次産業革命の手段としての概念。
「もの」とは有形な人工物だけではなく、顧客に対しての付加価値を意味する、に共感できた。
読了日:04月01日 著者:吉川 良三,日韓IT経営協会

読書メーター

2019/04/30

さよなら平成


今日は平成の大晦日、と言うみたい。

ゆく時代くる時代などという番組もあるんだなあ。


「平成」と聞いた時は、変な元号と思ったもんだが、人間の慣れは素晴らしい。

令和もそのうち慣れるんだろう。

2019/04/29

27番目の出会い ~ フェルメール展@大阪市立美術館 ~


昨年12月 上野に続いて大阪市立美術館で開催中のフェルメール展に。
http://hynkapi.blogspot.com/2018/12/blog-post.html



いつ行こうかと考えていたら、GWになってしまった。

が、そんなに混雑していなくて、1つの展示室にフェルメール 2作品ほどの展示、
ゆっくりと鑑賞することができた。

今回のお目当ては、「取り持ち女」。
フェルメール鑑賞27作品目となる本作、まずは大きいという感想だ。
143 cm x 130cm ,「マルタとマリアの家のキリスト」に継ぐ大きさじゃないか。

最初は、お金を受け取った後の絵だったのを、お金を支払う直前の絵に
書き換えたようだが、その緊張感が伝わってくる。

デルフト焼きだろうか、壺の光沢が美しい。

「手紙を書く女」の女性の満ち溢れた幸福感がじんわりと伝わってきた。

そう感じたのは、東京展に比べて部屋自体が明るかったせいかもしれない。


2019/04/13

春の味


今シーズン初めて朝堀り筍を買ってきた。

ふきと蕨と炊き合わせ。春を味わう。


筍も蕨もまだ余っているので、何の料理をしようかね。

2019/04/07

季重なり


ぽかぽか陽気の昼下がり、桜が満開の公園を散歩。


桜の他、木蓮・菜の花が咲き誇り、ミツバチが飛んで、桜餅を売る屋台脇の
春の川では子供たちが、水遊びする。

あっちを向いても、こっちを向いても、春の季語だらけ。

春風を感じながら飲むコーヒーが美味しかった。

2019/04/06

LAEM CHAROEN SEAFOOD @ エムクオーティエ


前回の出張では、LAEM CHAROEN SEAFOOD エムクオーティエ店でご馳走になった。

エムクオーティエ 1階から入るのは初めてかも

月曜日だが、レストランフロアは結構混雑していた。
予約をしていてくれたので、待ち時間がなかったが、そうでなければ
平日でも結構待ったかも。


店によってトムヤムクンの味が違うが、ここのお店は出汁、辛味共に
しっかりしていて、好みの味。

そろそろ旬のマンゴーで〆。


2019/04/01

2019年3月の読書


今年7冊目のベスト10候補
ベスト10候補 続出(3冊)の3月


3月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3186
ナイス数:334

ぼくらの近代建築デラックス!ぼくらの近代建築デラックス!感想
大阪・京都・神戸・横浜・東京の近代建築、中には公園・ドックヤード・灯台などまで2人で楽しげに巡る。
建物としては、旧第一銀行神戸支店外壁の「みなと元町駅」が気になった。
「鴨川ホルモー」出版直後の京都についての呟きが面白かった。
読了日:03月31日 著者:万城目 学,門井 慶喜


スティグマータスティグマータ感想
「サクリファイス」シリーズ5作目。
ドーピングで失墜した元世界チャンピオンの復帰ー2009年 アームストロング、序盤の石畳ステージー2014年 と過去のツールを思い出させる。
プロ選手に必要なモノ:イストワール 物語、歴史がテーマだった。
今後はイストワールを意識して観戦しよう
読了日:03月29日 著者:近藤 史恵


2択で学ぶ赤ペン俳句教室 (ヨシモトブックス)2択で学ぶ赤ペン俳句教室 (ヨシモトブックス)感想
「プレバト!!」公式本第二弾。裏話コラムコーナー付。
紹介された俳句を、才能アリ・ナシの2択で選択。
テレビを見ているせいか、大体わかったが、添削は難しい。
読了日:03月28日 著者:夏井 いつき


10億分の1を乗りこえた少年と科学者たち――世界初のパーソナルゲノム医療はこうして実現した10億分の1を乗りこえた少年と科学者たち――世界初のパーソナルゲノム医療はこうして実現した感想
原題:One in a Billion
世界初のパーソナルゲノム医療とされるニックと家族と科学者たちの闘い。32億個の塩基体のうちたった一つ、4400万語あるオンライン版「ブリタニカ百科事典」に1文字の誤植よりも小さいエラー。そのエラーのせいで、食事をする度に腸に後々皮膚まで通じるような小さな穴が開き、静脈経由で栄養を得なければならず、治療のために手術室通いが日常となった。若干ドラマチックに書かれているが、ニック・家族・医療従事者たちの忍耐力、プロフェッショナルな仕事ぶりに胸が熱くなった。
読了日:03月27日 著者:マーク・ジョンソン,キャスリーン・ギャラガー


トコトンやさしい電気自動車の本(第2版) (今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい電気自動車の本(第2版) (今日からモノ知りシリーズ)感想
排ガスが減る事以外に、モーターを利用することで、車のレイアウトがエンジン車と全く違うデザインが可能とわかった。
読了日:03月23日 著者:廣田 幸嗣


うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間感想
突然に調子が悪くなったのにびっくり。プロ棋士としては七手詰の詰将棋を解けない現実はつらかっただろう。
よく1年間で復帰できたものだ。
当時王座を取ったばかりの中村太地七段はじめ、棋士仲間が暖かい。
読了日:03月22日 著者:先崎 学


フリーア美術館: アメリカが出会った日本美術の至宝 (別冊太陽 日本のこころ 269)フリーア美術館: アメリカが出会った日本美術の至宝 (別冊太陽 日本のこころ 269)感想
行ってみたい美術館の一つ。仏像、狩野派、琳派、江戸絵画、陶磁器と豊富なコレクション。特に肉筆浮世絵は鮮やかだ。
読了日:03月22日 著者:


シェアド・リーダーシップ-チーム全員の影響力が職場を強くするシェアド・リーダーシップ-チーム全員の影響力が職場を強くする感想
良書。リーダーシップとはカリスマやできる上司1人が発揮するものではなく、誰もが発揮でき、誰もが発揮しなければならないと説く。
リーダーシップ:
職場やチームの目標を達成するために他のメンバーに及ぼす影響力
リーダーシップを発揮するためには自分なりの持論ー必要な態度・行動について、その人なりに持っている、明示的もしくは暗黙的な自分独自の信念ー を身に付けること。
各人の得意・経験に即したものとなる。

職務範囲を限定しない日本の組織向けの考え方だ。

読了日:03月20日 著者:石川 淳


2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
71編のショート・ショートミステリー。
謎解きというよりも、知識がないと解けない
クイズの方が多いような気が。
読了日:03月20日 著者:ドナルド・J. ソボル


ぽんちんぱん (0.1.2.えほん)ぽんちんぱん (0.1.2.えほん)感想
図書館にて。リズムよく読み聞かせるものだろうなあ。穴が二つあると顔に見える、脳の認知機能の不思議。
読了日:03月17日 著者:柿木原政広


女子大で『源氏物語』を読む -古典を自由に読む方法-女子大で『源氏物語』を読む -古典を自由に読む方法-感想
津田塾大2014年前期に行われた「源氏物語」講義と受講者の受講後コメントで構成。この授業は面白そう。知らなかったことを色々気づく・学べた。
1000年前の物語、写本があったからこそ今読むことができる。
おびただしい写本の系統研究があること。
数え11歳で元服、から考えると若紫の件は単なるロリコンという話ではないこと。和歌のやり取りが、かなり艶やかなこと。
読了日:03月16日 著者:木村朗子


入門 組織開発 活き活きと働ける職場をつくる (光文社新書)入門 組織開発 活き活きと働ける職場をつくる (光文社新書)感想
組織のハードな側面:目的・戦略、構造、業務の手順・技術、制度(施策)
ソフトな側面:人(タレント)、関係性
その両面に働きかけ組織変革するアプローチ。
経営者・リーダーがどんな持つマネジメント感を持つか重要。
X理論 人は生まれつき仕事が嫌い、命令と監督罰則が必要。指示命令的、部下は受動的になりやすい。
Y理論 人は目標達成の為に自己統制を発揮、自発的に自分の能力を高め、創意工夫をし、自発的に行動する。部下に適切な目標と責任を与え、部下の力を引き出すような関わり方をし、部下は自発的になる。

読了日:03月13日 著者:中村 和彦


ファン・ボイ・チャウ: 民族独立を追い求めた開明的志士 (世界史リブレット人)ファン・ボイ・チャウ: 民族独立を追い求めた開明的志士 (世界史リブレット人)感想
東遊運動、浅羽佐喜太郎との交流は知っていたが、逮捕・軟禁状態にされた後も、執筆活動を行うなど活動を継続していた。第一次世界大戦開始後には、越仏提携論を唱えていたとは、本心はどこにあったのかわからないが意外で面白い。
読了日:03月11日 著者:今井 昭夫


DIME(ダイム) 2019年 04 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2019年 04 月号 [雑誌]感想
絶対得するスマホ決済
なぜこんなに売れている?ミリオンヒット商品のヒミツ
通勤&休日兼用最新e-bike34台乗り比べ
読了日:03月10日 著者:


暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3)感想
シリーズ3作目で最終巻。
お客さんの対応、帯やスリップの苦労、よほどの本好きじゃないと
務まらないなあ、本屋さん。
読了日:03月10日 著者:久世 番子


暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)感想
シリーズ2作目。
雑誌付録、POP書き、本屋を彷徨うI波書店書籍、マーガリンを探しに来るおばあちゃん、アダルト本。
図書館から借りてきたが、1巻に続きカバー下にもマンガがあり、他の本と違ってカバーをかけずここまで読ませてくれる近所の図書館員の仕事が素晴らしい。
読了日:03月09日 著者:久世 番子


宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八 (SB新書)宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八 (SB新書)感想
ワクワクさせてくれる本だった。ボイジャー2号が打ち上げられた時のワクワクを思い出した。
「我々は何者か、どこからきたのか、そして我々はひとりぼっちか」
著者はNASA JPL ジェット推進研究所で火星探査ロボット開発に携わる研究者。
ロケット開発のためにナチスに魂を売った フォン・ブラウン、アポロ計画を底辺で支えた技術者、ワシントンの指示に逆らい海王星にボイジャーを送り込んだ科学者・技術者たちを紹介、想像し続ける大切さを教えてくれた。
読了日:03月08日 著者:小野 雅裕

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