ずいぶんと温かくなってきたけど、やっぱり燗酒。
2019年燗酒コンテスト お値打ち燗酒ぬる燗部門で金賞受賞のお酒。
ぬる燗をつけるとものすごく甘さが強まった。
温度でこれだけ変わるとは、不思議な感覚だ。
ずいぶんと温かくなってきたけど、やっぱり燗酒。
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お好み焼きを頂いた。
京都 錦 わらい
本店は錦市場の近く。おすすめは、ふわトロ「オムそば風」お好み焼き、わらい焼き。
昼間は汗ばむような陽気になってきた。
日本各地で例年より早く桜が開花している。
コロナ感染が広がってから1年、2度の緊急事態宣言が出され、生活にも多大な影響があった。が、その間にも桜が咲き、紫陽花が咲き、イチョウが落葉し、梅が咲き、また桜の季節がやってきた。
そして日常へ、という感じかな。
昨年末に放送されていたドラマ「孤独のグルメ 2020大晦日スペシャル」。
録画だけして見てなかったのだが、ようやく鑑賞。
今まで見た事はなかったのだが、主人公の井之頭五郎(松重豊)が年末に打ち上げ花火を上げさせられる事になり駆け回るのだが、ランチに晩ご飯にと町の美味しいご飯を食べまくる。
実に美味しそうに食べる井之頭五郎。
ついつい影響を受けてしまい、外ご飯のある日、入った事がない店で美味しいランチを食べようと上本町のハイハイタウンを物色する。
気分は井之頭五郎だ、
久しぶりに訪れたハイハイタウン、いつできたのだろうという焼肉屋さんでランチ。
上六焼肉JAPAN トンテキセット ¥650(税別)
もやしの上にドーンとトンテキが鎮座する。
一緒に焼かれたのであろうニンニクが丸ごと一個、付け合わせとして付いている。
ご飯が進むご飯だった。昼からも仕事でなければ、ニンニクも食べたのになあ。
次はテーブルのコンロで焼くのであろう、牛ハラミ焼肉セットを食べてみたい。
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ケーキ・洋菓子のシャトレーゼに、ワインがあった。
蔵出し生ワイン 白 シャルドネ ¥754
最初はリサイクル瓶を購入し、次回以降は瓶代なしで購入できるそうだ。
白 シャルドネと赤 カベルネ・ソーヴィニョンの2種類があったが、白を購入した。
無濾過、非加熱のワインとのこと、フレッシュな味わい。
防腐剤が入っていないからか、爽やかな飲み口でいくら飲んでも悪酔いしないだろう
という気がする。
食前酒ならぬ、酒の飲み方で何気に一番美味しいと思っている「料理作りながら酒」にぴったり。
リピ決定。
日本酒が切れたので、酒屋で物色。
”燗酒コンテスト金賞受賞”の札を見て、手に取った。
名城酒造 純米酒 2017年度燗酒コンテスト金賞受賞
兵庫県姫路 140年続く酒蔵のお酒。
手羽先で作る水炊きのお供にぬる燗で。
値段もお手頃、寒い季節の食中酒にぴったりなお酒だった。
滋賀は、東近江市の酒蔵 喜多酒造株式会社のお酒。
喜楽長 辛口純米吟醸の小瓶を成城石井で購入した。
文政3年(1820年)から200年続く酒蔵だ。
HPによると、「たおやか」なお酒作りを目指していると書いてある。
たおやか、食べ物・飲み物で使われるのは珍しい気がするが、良い響きだなあ。
日本酒の形容詞にも合う。
ぬる燗でたおやかな風味を楽しみました。
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