2026/08/29

そんな話はしない方が良い ~ ドラマなふたり ~

 



『ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。』

(公式HP Story より)




エマの告白を聞いてからは落ち着きがなく、どこか大人げないチャーリーを、ロバート・パティンソンが好演。というか、ぴったり。


正直、エマの告白は「実行していない」こともあり、レイチェルや他の3人の告白のほうが、実際に人を傷つけているので大概ひどいのでは?と思ってしまった。


アメリカではエマの告白については議論を呼んだらしいので、アメリカの社会背景が受け取り方に影響を与えるのだろう。


吉本新喜劇のようなドタバタ騒ぎになる結婚式。ハッピーエンドになるのか、そうでないのか残り5分ほどまでわからなかったが、今度こそチャーリーとエマに幸せな未来が訪れそうなラストシーンで良かった。

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